碧落の砂時計 2009年03月

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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まずは先日頂戴したアンケートご意見のお返事からです。ご回答くださる皆様、応援メッセージ添えてくださる皆様、本当にありがとうございます。

◆作品の置き場所が色々なので、少し探し辛く思いました。
→P様、ネムリヒメ。への勿体ないご感想、誠にありがとうございました!そしてご指摘の点については本当に申し訳ありません。
複数の投稿サイト様にまたいで作品を投稿していることと、このサイトそのものに作品をUPするのではなくそれぞれの投稿作品への総合案内所となっていることは、申し訳ないのですがこちらの都合上変えられないのですが、ネムリヒメなど15禁以下と18禁の案内ページをまたいでいるシリーズものについては、確かに現状のご案内の仕方では作品が読みにくいなあとアンケートを拝見し今更ながら反省しております。
現状では当サイトが18禁作品ばかりのアダルトサイトではないことから、どうしても18禁作品を隔離したくてあのような展示方法をとっております。ですがご指摘の点については、やはりシリーズものの作品はもう少し見やすく、できるだけまとめて読めるよう(かつ18禁作品が簡単に見られないよう考慮して)4月中旬までは企画参加のためサイト改装まで手が回らず大変申し訳ありませんが、1ヶ月以内には対処したく存じます。
読者の皆様にはご不便をおかけしすみません!貴重なご意見、誠にありがとうございました。


さてカマクラR指定番外編、更新しましたがたくさんの拍手を押してくださりありがとうございました~!
このお話読んでくださる方いらしたんだ!と、とても嬉しいです(涙)またいずれ更新しますので、しばらくお待ちくださいませ…。
(>3/28に感想コメント残してくださった方、ありがとうございました!喜んでいただけてこちらこそ感激しております!!)
そのほかの作品にも拍手&ランキングぽちり、ありがとうございます。

そして、現在の執筆状況ですが。

最近の記事でぶつぶつ言っている、例の新作の年下R指定なしもの。いよいよ明日から春、花小説企画様が開催されますので、毎日連載を開始したいと思います。
現在、怒涛の勢いで1日1話ずつ下書きしています。全12話くらいといったところでしょうか。3月中に下書きを終わらせたかったのですが、終わりませんでした(涙)15日までに完結することを願って…!(R指定なくても、微らぶしんくらいはあるかもしれないです。ちなみにまたシリアスです)
他の連載もそれくらいのハイペースで書ければよいのですが、開催期間の決まっていないものはあまり時間や体に無茶でできないので、のんびりゆっくりじっくり書いてしまっていてすみません;
R18なんちゃってオフィスラブもどうにか連載再開しましたが、こんなわけで4月中はまだ10日に1回くらいの更新になってしまうかも…です。なるべく早く更新できるよう、がんばります~!

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読者様からイラストをいただいたのでぺたりと貼らせていただきます。
ごりさん様、拙作を読んでいただいたうえに、イラストまで作成してくださり誠にありがとうございました~!!(感涙)
個人的にはあさぎ嬢がこんなに細っこいのに(デコ出しがまたかわゆい)、あーんなことやこーんなことをしているかと思うと……(←おまわりさんっ!!)

幻影金魚
↑「幻影金魚」イメージイラスト

ネムリヒメ。
↑「ネムリヒメ。」イメージイラスト

貼るのが遅くなってしまいすみませんが、自分なんかにありがとうございます!(愛)


さて幸せ気分に浸ったところで現在、春・花小説企画様用の作品をしこしこと書いているところですが……やべえ、楽しい、です。止まらねえ……。

わかってるんですよね、企画様参加作品ってR指定ないし妙にシリアスだし、何より文章力も構成力も発想力もないしで、ちっとも好評なんかじゃない。でも、……楽しいんですv
プロットが固まったのでがしがしと書いています。企画は連載期間が決まっているので、それをUPしている間は他の連載があやしくなってしまい拙作でも待っていてくださる方には申し訳ないのですが……(いつもいつもすみません!)。

新作は結局、20歳女性と男子中学生の恋愛ものということでGOサインを自分に出しました。…その設定でR指定にできるわけがありません;恋愛以外のジャンルにしようとも思ったのですが、やっぱ書きたくなってしまった。
だからこそもやもやした心理面を中心に書けるわけで、両想い前のもやもやって書いていてほんとに楽しくて、恋愛書くときの醍醐味だなあと思います。だから時々新作書きたくなったり、連載形式にしてグダグダと書いてしまうんですよね。
とにもかくにも自己満足とわかっていても、また変な設定で浮いてしまうとわかっていても、後からへこんでしまうとわかっていても、書いている間はやっぱり楽しいんですよ、はいv

「椿18。」の番外編、完結しました。最後まで読んでくださった皆様、誠にありがとうございました!
続きは拍手メッセへのお返事になります↓

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現在、下記の企画様の下書きをもぞもぞと書いています。R指定なしって…むずかしいですね…(涙)でもこれも挑戦とがんばってます。指定なしをえろく面白く書ける方の筆力を尊敬します。もっとも指定があっても面白いものが書けているわけでもないのですが;

「恋愛要素少なめ」と宣言していましたが、やっぱりかなり甘甘になりそうな予感がします~。何度も言いますがR指定はないので、恋愛以外の要素も少しは書きたいとも思ってます。
投稿期間は4/1~15。無事に完結するのでしょうか、このいきなりの新連載;…がんばります!

「ネムリヒメ。」続編、更新しました~。


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…需要ないとわかっていながらまた企画参加してもよいですか…。オンオフともにへこみがちなので、今は時間がないのわかっているけど、とにかく新しいものをがんがん書きたい気分だったりします(しかもまたR指定なし…ほんとすみません、今はそっち系を書きなぐりたい気分で。もちろん旧作続編とかえろ甘もこれまでどおり書きたいし好きだし、書きますので~!)
今回のは「春・花小説企画」様。花言葉は先日お世話になった「ことば小説企画」様でもネタの候補として考えていたのもあり、言葉つながりで書きたいなあと…。大規模な企画様のようで、密かに好きな作者さんも出られるので楽しみです。

今回の新作ネタは前からブログでぶつぶつ言ってた、R指定なしの逆年齢差CPものをついに書こうかと。
内容は恋愛要素はもちろんありますが、恋愛以外にも書きたいことがありぶっちゃけ「Under the Sun」で書ききれなかった部分の男女逆バージョンとも言えそうな感じです(20代女性と男子中学生のお話を予定。やっぱりネムリヒメちっくになってしまうかなあ…とほほ)。あとまたシリアスものです、すみません。ラブコメも書きたいんですが、基本根暗なのかも…。

相変わらず共感しづらい漫画ちっくな世界観が、企画様の雰囲気から外れそうで恐いところもありますが、そんなのでもよろしければ4月から半月ほどの連載をする予定ですので、読んでやっていただけましたら幸いです。他のらぶえち連載もちゃんと更新するよう頑張ります!

さて現在は書きためたものをUPしつつ、そろそろストックなくなっちゃうなあ、4月以降どうなるんだろうと思いながらも、まったりとネムリヒメやLollipopなどの続きを書いてます(更新再開後もしばらくは2週間に一度程度の更新になってしまいそうですが…)。
ネムリヒメは週末~来週頭あたりに、Lollipopは来週末に椿番外編とは別にUP予定です。待っていてくださる方いらしたら、今しばらくお待ちくださいませ。

カマクラと大根の番外編に拍手ありがとうございました!こちらこそそれぞれ月1更新になりそうで申し訳ないですが、ネムリヒメ更新の合間にでも楽しんでいただけましたら幸いです。

月姫異聞も全体の3分の2ほどまできて、ようやくオジサン×少女の年の差らぶっぽくなってきました。こちらは6年前に初稿を書きましたので、ネムリヒメの男女逆バージョンみたいな設定になっていますね…想像力貧困でほんっとなんだかなあです。でもこちら、いつもよりたくさん拍手いただきましてありがとうございました!

もしかしたらの神様の長編連載も、気分だけは書きたいのですがプロットがまだまだまとまらず…でも書き始めてみようかな、どうしよう。今の環境じゃ月1更新になるかもしれないけど、つうか両想い後なのでネムリヒメとなーんか内容かぶりそうだけど(だから駄目なんだって!(涙))
書きたいものがいっぱいです。それぞれに読んでみたいとのコールを頂戴し、誠にありがとうございます!

続きはいただいた拍手メッセージへのお返事です。レス不要で感想メッセージくださった方々もありがとうございます!↓

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 自分には本当の顔を見せていない――と親代わりの竹流に対し、ここ最近の出来事に不安定になっていたからか、突如として反抗的になった香具弥は、
「かんけーないじゃんっ」
と、竹流の咎めるような言い方が更に気に入らず、つい子供のように拗ねた答え方をしてしまった。

 思わず駆け込んだ恒峨の所が居心地いいのか?と竹流に改めて訊かれると、確かになんだかんだ言って此処によく来ている自分に彼女は気付く。
 それは同じ月の者だという安心感からか、公園の土管という場所が元々好きだからか、はたまた違う理由か――香具弥自身も分からないが、竹流にそういった態度をとるのは恒峨の傍が心地よいというよりは、売り言葉に買い言葉となっているだけであるという自覚はあった。

 竹流は竹流で、何故香具弥が急にそんなことを言うのかが解らない。
 ただそんな普通でない状態の彼女が、彼女の故郷だとかいう月から来た恒峨を一番に頼ったのが気に入らなかった。それならまだ幼馴染の火衣や口八丁の双子や、生意気な御曹司に頼ってくれた方がましだと彼は思ったのであった。
「あー、そーかい」
 よって竹流も低次元な常套句を吐くと、そのままあっさりと香具弥を残して公園を後にした。

 夕暮れの公園には益々ふてくされた表情になった香具弥と、呆気にとられる恒峨が残される。
「いいんですか……?」
 仲がよかった筈の二人の突然の喧嘩を目にして、恒峨は既に見えなくなった竹流の背中と香具弥を見比べ尋ねた。
「しらないよっ」
 しかし彼女から返ってきた答えはまたもや子供のようなもの……。それもその筈、香具弥自身、自分の気持ちが良く解っていないのだから。
 だが心配そうな恒峨の視線に気付き、こんな事ではいけないと、
「大丈夫だよ」
彼女は無理矢理笑顔を作って土管から降りる。そして「急にごめんね」、と彼に手を振り家に帰ろうとした。

 そんな香具弥を呆然と見ていた恒峨であったが――彼にはその時、見たこともない月姫の姿が少女の上に重なって見えた。
「姫!」
 突然呼び止めてきた恒峨の真剣な声に、香具弥は驚いて振り返る。
「本当に、月行きの汽車に乗ってくださるんですよね……」
 先ほどの自分の発言を思い出した香具弥は、恒峨の様子がいつもと少し違うことが気にはなったものの、「考えとくね」と苦笑して言うと、今度こそ公園から立ち去っていった。

 ――何を、ためらっている? 強い絆で結ばれていた二人の仲違い。これはチャンスではないか?

 一人残された恒峨の中で、誰かが囁く。
 五人目の求婚者は、表にそれを出す事無く、静かにその想いを燃やす――彼の心で囁いた声は既に亡くなった、月姫を想う曽祖父・瀞峨の声か、それとも……。

 その夜、天野屋にて。つつましやかでも幸せだった生活をしていた香具弥と竹流であったが、夕食もその後の時間もどこかよそよそしく、口も殆どきかなかったことは言うまでもない。


 ・・・・・・・・・・


 そして学校は夏休みを迎えた。高校が違う火衣と香具弥が毎日会うことはないものの、学校へ行く用事があり時間が重なれば一緒に登校することもあった。これはもちろん、火衣が香具弥の予定に合わせているということもあったが。
 さてそんな片想い中の火衣が幼い頃から知る限り、香具弥は少し変わっているが落ち着いた女の子だ。それがこの数週間、沈んでいたり考え事をしていたりとやけに情緒不安定で様子がおかしい。

 ――今もそうだ。隣でいつものように明るく話をする香具弥に火衣が覚える明らかな違和感。その理由は……。
「おい、香具弥さあ……お前、最近変じゃねえ?」
「え? どこが?」
「……最近、あのムカつくクソ親父の話、全然しねえじゃん」

 香具弥が竹流の話をしなくなった――そう、それこそが火衣が香具弥に抱く何よりの違和感であった。思いもよらなかった指摘に香具弥は驚いて、唇を噛む火衣を見つめる。
「もちろん聞きたくもねえよ! おれ、アイツ大っ嫌いだかんな」
「――私、そんなによくタケちゃんの話してた?」
 香具弥の意外そうな問いに、火衣は不機嫌な顔のまま頷いた。


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家に戻れてようやくなんとか更新できる(=ネットに繋げる)環境にはなったものの、PCの前に座る余裕がなくなってしまい、ブログすら更新できないでいます。携帯使いすぎて手がけんしょうえんになりそ…携帯で執筆されてる方はすごいなあ。

好きなネット作者さんの話とか、読者様からいただいたイラストのUPとかブログに書きたいことはいっぱいあるのですが、とりあえず今はお話を書く時間だけはどうにか確保したいため、しばらくは殺風景なブログになりそうですみません。

アンケートや拍手で作品にコメントくださったり、拙作に応援くださる皆様、涙して受け取っております。誠に誠にありがとうございます~!

(追記:次回ネムリヒメ、下書きしてます、が……えろもらぶしんもないくせに、何、このべたべた甘甘CPは!?という内容の、読んでるほうが恥ずかしくなるようならぶらぶ青春旅行編になりそうです;/苦+失笑)

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ネムリヒメ。続編久々のUPです。あとがきにもありますように、無事帰宅はできたものの、事情で中々PC前に座れずお話が書けないことから、不定期更新となってしまい申し訳ありません。また3月中に更新しますのでしばらくお待ちくださいませ…。
作品への拍手やランキング押してくださる方々、アンケートくださる方々、ありがとうございます。少しでも楽しみにしていただいていることを励みに、これからも頑張ります!

…でも本当はこの状況で新作も書きたいという…(やめとけ)。

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 些細な事で喧嘩した血の繋がらない親子……のような二人。
 本心を話してもらえないことを互いにもどかしく思うくせに、それを中々口にしない、実は性質も似ている親子……のような二人――竹流と香具弥。

「恒峨さぁぁぁん!」
 早めの風呂を銭湯で済まし蚊取り線香に火をつけ、蜩の声の中、夕涼みを楽しもうとしていた恒峨は突然の香具弥の怒号に慌てふためいた。
「いえ、姫、これは、あの……」
 しかし香具弥はそんなことも先日聞いた複雑な過去の話も今は気にも留めず、一気に恒峨に詰め寄った。

「私を月に連れてって!!」

「は!?」
 突然の発言に恒峨も一瞬絶句する。
「その……、月行きの汽車はあと一月以上来ないのですが……」
「……」
 香具弥が憤然とした表情をし黙り込んだので、恒峨はその迫力に押され、すみませんと小さくなってしまった。
「別にいいの……」
 すると急に香具弥が大きな溜息をついてぽつりと呟いたので、恒峨はまた驚いて顔を上げた。
「月に行ったって、私の本当の両親がいる訳じゃないもの」
 恒峨は香具弥の心が読めず、不思議そうに彼女を見ていた。

 ――「彼」と本当の親子だったり兄弟だったりしたらどうだったか、なんてそんな無意味なことなど少女は考えたこともなかった。
 だが竹流は、余りにそのどちらにもそぐわない人間だった。だがそれが「彼」なのだと思い、だからこそ父親としてでも兄としてでもなく、子供の頃から彼の「名」を呼び香具弥は信頼を置いてきた。

 しかし商店街の皆の噂から、知らない訳でもない。彼が昔どんなに荒れていたのかも、その時も今もどれほど悪友の男性にも――そして女性にも好かれているのかも。
 だから子供である香具弥との生活が、彼の人生を一八〇度転じさせた事は、誰であれ否めない事実であった。
 彼が己の望まないことに対しては、見向きもしない人物だということは香具弥もよく解っている。だから今のこぶつきの生活を彼は望んでいないのでは、などということは彼女も考えたりはしなかった。

 だが、香具弥の為に真面目に商売をし少ない稼ぎを貯め、香具弥のような存在を養っているから結婚もせず、女も作らず――男も女も「友達」ならばたくさんいるようだが――そんな生活に不満が無いと言い切れるのか?
 竹流が外に向けている顔と香具弥に家で見せている顔が違うことに、少しずつ大人になってきた香具弥は最近の月の一件からようやく気付き始めた。
 ――いや、本当はずっと前から何処かで感じていた。ただそれをあえて見ないようにしていたのだ。
 何故ならそれを意識してしまったら、自分の存在の意味が分からなくなってしまうから――。

 とにかく竹流はぞんざいな態度でも香具弥には優しく、安定した感情しか見せていない。不安定で陰の部分は決して見せたことがない。
 ――ならば自分は何の為に彼の側にいるのか? 何故彼は自分には本当の「彼」を隠すのか?
 最近の激動的な出来事を通してもいつでも自分に優しい竹流を見ているうちに、香具弥は逆に不安と不満を抱くようになってきたのであった。

 訳が分からずとも自分を心配そうに見てくれる恒峨に、香具弥は大丈夫、と笑った。だが彼女の心中はまだ穏やかではなかった。

 ――それなのに、

「そんなに此処が居心地いいワケか……」

非常に不機嫌そうな声をした竹流が後ろに立っていたので、香具弥はびくりと反応したがわざと聞こえないふりをして、そっぽを向いた。


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オンラインもオフラインもヒットポイントダメージがでかかったのですが、またぼちぼち歩き出したたかおです(何)。

でも未だに肉体的なヒットポイントは回復していないのと物理的な事情からPCを中々立ち上げられないのですが、ネムリヒメとLollipop!の下書きは少しずつ進めています。
もうすぐたまにPCからネットにつなげるようになりますので、1週間以内にはネムリヒメを、再来週またはその次にはLollipop!をUPしますので、いましばらくお待ちください~。(椿の続編も始まりましたがこちらもR指定なしなので、なんとかロリポをUPしたいところ…)
そのあとの更新についてはまだ未定ですが、2週間に一度になるかもですが…すみません。

続編も楽しいけど新作もまた書きたいなあ…やめといた方が無難ですが、好評か不評かはさておき構想はいくらでもあります;

さて遅くなってすみませんが、アンケートへのお返事です!要望とは違うかもしれませんが、お返事を書かせてください。

◆「ツンデレ作品が好きです」の方へ
→ツンデレですか!あまり意識したことがないのですが、源二とか祇園あたりがそれになりますかね…?
その二作品はまた続きを書きたいですし、男性キャラのツンデレ?は嫌いではない方なので、また書いてみたいと思います。(それこそ上記の新作構想はラブコメで男性年下でツンデレかもしれませんが、時間が~)

◆「(ネムリヒメ。)ずーっと続くといいなとまで思ってます」の方へ
→嬉しいお言葉、ありがとうございます!ありがたくも読者様にそう言っていただけて旧作も気に入っているので延々続けたいような、新作に挑戦したいような…と揺れる気持ちでいます。
ですが現在の「日々是好日」シリーズは、前作の「目覚めてそれから」の方が最後駆け足で終わってしまったのが反省だったので、ネタが続く限りのんびり更新していく予定です。
第4シリーズになるかもしれませんが、子供ができてからのらぶらぶ夫婦編も面白いかなあなんて最近は考えたりもします(笑)まだどうなるかわかりませんが、少しでも楽しんでやっていただけましたら幸いですv

◆「以前掲載されてた姉弟の近親相姦ものが好きだったのですが、今はUPされていないのでしょうか…?」の方へ
→「鬼闇」「鬼唄」シリーズのことですよね?ごめんなさい!こちらは以前にもお答えしましたが、ありがたくもいくつか同じご要望やご好評を頂戴しており作者も気に入っているのですが、だからこそ初期作品のため文章のひどさが気になり、改稿しようと一度下ろした次第であります。
R指定シーンももっと書き加えてかなりしっかり書き直したいと思うのですが、現状のオフライン事情ではそこまで手が回っていない状況です。申し訳ありませんが、いつかは必ず再UPしますので、気長にお待ちいただけましたら幸いに存じます…。
(「俺様」ではない男性キャラ(私自身がリアルの俺様男性が苦手なので書けないんです;)、気に入っていただけてとても嬉しいです!これからも頑張ります)

その他の応援メッセージもありがとうございます!
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