碧落の砂時計 2009年08月

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
いつもアンケートにお答えくださる皆様、誠にありがとうございます。温かい応援のお言葉も励みにさせていただいております!
さて、8/29にご意見いただいたアンケートへのご意見について、自分の作品や自分自身そのものを見直すきっかけになりましたので、ご要望へのお返事のような自分語りのようなものを思わず書いてしまいました。

ご意見くださった方、興味のある方はよろしければ以下をのぞいてやってください…(作者語りとか反省をつらねるものが苦手でしたらバックでお願いします、すみません!)

↓↓↓
 
スポンサーサイト
FC2 トラックバックテーマ:「どんなときに夏の終わりを感じる?」


もうテーマ変わってますが、思わずトラバ。日が短くなるとか空が高くなるとか(それは秋のはじまり、か)色々あるけれど、最近は露草が咲いてるのを見つけるとそう思います。
ちょっと涼しくなった朝、道ばたの真っ青な花の上に、露がぽつぽつと。ネムリヒメにも密かにそのシーンがあったりします。

それはさておき。
8/29にアンケートにいただいたご意見(ご指摘)について、お返事を書いたところ長くなってしまいましたので(いつもすみません…)、別記事を作成いたしました。お手数ですが、ご意見くださった方や興味のある方はこちらをご覧やってくださいませ。
応援メッセージのみの方には諸般の事情で個別にお返事をしておらず申し訳ありませんが、いつも本当にありがたく受け取っております!!
【アンケートお返事の記事へ】

※あと別館の方に拍手コメくださったR様、別館の拍手ページにレスさせていただきましたのでよろしければご確認ください。嬉しいお言葉、ありがとうございました~!!

さて以前ご要望を頂戴しました、キャラ紹介&キャラ裏話…微妙ですがを作ってみました。小説INDEXのページ(シリーズのタイトル下)にありますので、こちらも興味のある方はのぞいてやってくださいませ…。
微妙、というのは普通のキャラ紹介とは随分違う、作者によるキャラ語り形式であるからです。簡単な設定や人間関係のまとめはありますが、容姿等の説明は基本的に小説の中でエピソードに組み込んで描写の中で書くものだと思うので書いていませんがひとつご了承ください。
ただご要望にありましたとおり、長編を時間をかけて読んでいくと、特に主要でないキャラのことや主人公でも細かい設定(所属やバックボーンなど)は確かに忘れてしまうものです(商業の小説でも2巻以降はキャラ紹介ありますもんね)。
なのでそのあたりの人間関係を中心に書きましたが、それだけでなく構成上不要だなと思われ削った、本当にどうでもいい設定などが実は結構あったので、つい書き添えてしまいました。そういうキャラ語りが痛いと思わない方は覗いてやってくださいませ…。

でもこんなんでも作成に結構時間がかかってしまうため、1番長いシリーズの「ネムリヒメ。」と、その作品の元となった同じく長編シリーズの「カマクラ」のみをとりあえず作成しました。
他のも見てやるぞ、とか、この作品のも作れや、と思っていただけるようでしたら下の拍手よりぽちりとお願いします…↓
いえ、拍手ゼロでも長編で続編シリーズがあるものは(「もしかしたら~」とかキャラ多いし)作成しようと思っていますが。
ご要望くださった方、本当に遅くなってしまいすみませんでしたが、このような形でもご了承していただけましたら幸いに存じます。

「ワスレヤハスル。」未だに更新中です。一応、クライマックスが近づいております…。
前に言っていた「椿18。」の続編も短期連載がいきなり始まっています。後編、または中編と後編で終わるつもりです。えちシーンが長くなるか短くなるかによりそうですが、ただやるだけじゃなくて2人にいちゃいちゃと会話もさせたいしねえ…。

ワスレ~以外の次の更新は、Lollipop!か、幻影金魚のお礼SS付き第4回アンケートかネムリヒメか、どれかになります。
月1連載ばかりで本当に申し訳ないのですが、連載以外にも挑戦とか色々したい自分に困ってしまっています…;(次回ブログに続く(ぇ))

サイトTOPへ
 
 それは叶わなかった、夢の話――。

「ぎーおんさんっ」
「うぁおっ! てか、誰!?」
 とある県立高校の階段にて。見知らぬ男子生徒に名前を呼ばれた、背中で揺れる一本の三つ編みが印象的な女子生徒が、ブレザーのネクタイを弾ませ振り向いた。
「一年会わなかっただけで、忘れちゃったんですか?」
「え? まさか……。は、早海……?」
 きょとんと見上げた少女の顔は、一年前の彼の記憶と何も変わりはしなかった。ただその顔を見下ろすようになったことが、決定的に違っていた。

「祇園さん、英語の辞書忘れたから貸してください」
「なんで来るんだよ! お前、学年違うだろーがっ」
「祇園さんに会いたいから、わざと忘れるんですよ」
「何、偉そうに言ってんだ! ほんと、全然変わんないな。早海は……」
 少女は呆れて首を振るが、少年は言葉の代わりにくすりと苦笑する。
 ――本気なのにな、と思いながら。

 一体、いつ。
 どれほど深く想ってきたかを伝えればいいだろうか。
 時にその髪に触れ、肩に触れ、やっと追い抜いた身体の大きさの違いを実感しながら、徐々に距離を近付ける。
 追いかけて、追いかけてきた。彼女よりも背が高くなって、「男」になるまで。

「え!? ちょっと、なにっ!」
「だから、本気だって言ってんだろ」
 再会から数ヶ月後の夏休み目前。放課後の教室にて、敬語を使うことも止めて少年は少女を影の中へと追い詰めた。いつもの強気もぞんざいさも無くなり、女らしく怯える少女の姿が愛しい。もっと苛めたくなる。壁にぶつかった。もう逃げられない。少年は薄く笑った。すぐに真剣な表情に戻ったが。
「や……っ」
「やめない」
 壁に押し付けるように抱き締めると、少女の華奢な身体はあっさりと腕の中に納まった。
「やめて……。ど、どうしたの? こわい……」
 震える少女は小さく呟く。ようやく異性として意識してくれたらしい。少年は腕に力を込めて、更に胸を密着させる。力の差をもってすれば、抵抗などさせやしない。やっと男と女の関係になれるのだ。今まで、待ったんだ。
 半袖シャツから伸びた少女の細腕を、壁の方へと押し付けた。そして嫌がる年上の彼女の唇を――少年は、強引に奪った。
 蕩けそうに気持ちがよかった。初めてのキスだった。欲望のまま舌を捻じ込み、相手の粘膜をなぞり出す。まるで性器のように互いに充血し、勃起している気がした。
 薄い夏服を通した二人分の熱が溶け合っていく。相手の生身の温度が、高鳴る胸を益々逸らせる。我慢できなくなった彼は、白い布を押し上げている小さな膨らみに手を伸ばした――。
「――いやあっ!」
 ぎゅうっと乳房を掴まれた瞬間、少女はかっと眼を見開き、少年の唇から顔を背けて悲鳴を上げた。


 ――馬鹿な夢を見た。
「早海?」
 早海が眼を覚ますと、自分の腕の上で心配そうにこちらを見ている裸の祇園と眼があった。
 やっと夢から覚めた。これが今の現実なんだ。――そうだ、これからは裸で一緒に眠ることができ、望んだ時に腕の中に居てくれる距離にいるのに。

 祇園は目覚めたばかりの早海の眼が、心なしか曇り空のようになっていることが気になった。恋人同士になったことで、空白の五年間が埋まるような気がしたのに。早海は救われると言った気がしたのに。その想いは、やはり幻だったのだろうか。

 いや、幻なんかじゃない。

「ちょっとっ!? やだっ」
 するとどうしたことか。昨夜情交したうえに、これから大学の授業があるような平日の朝だというのに、早海に水着の日焼けの跡を舐められつつ、下半身にも手を伸ばされて祇園は焦った。だが彼女の抵抗する声は、早海が夢の中で聞いた怯えた声とはまるで違うものであった。

 たまには怯えたそれもいいが――やっぱり、違う。
 あのまま子供だった自分が、同じくまだ成人していない祇園に再会していたらきっと全てを壊していた。暴走して孕ませてしまったかもしれない。まだ成長しきっていない彼女に未熟な欲望のまま執拗に迫り、身も心ももっと傷つけたかもしれない。
 傷つけながら傍に居たいとは思わない。確かにあの頃はそう思っていた。その方が、傷と共に己の印象が深くなると信じていたから。

 だが今は、そんなことは望まない。どちらが正しい、正しくないなど分からないが、祇園が笑っている方が自分も幸せになれる。彼女を弱らせて隷従させるよりも、強い彼女に守られることの方が心地良いと思うようになったから。
 自分も、愛する人も、大切にする生き方を彼女に教えてもらったから。

 だからこれはきっと運命。すれ違ったのは、あの頃の自分たちには無理だったから。早海が言い訳のように自身に言い聞かせるのは、後悔するようなことをしてしまったからだ。複数の人を傷付け、望んでいなかった、悔いを残すやり方で、望んだ未来が手に入ったことが今でも彼の心に影を落としている。
 全ては闇に飲まれた自分の所為。そう思ってしまう意識が消えるまで、できることはただ、祇園の笑顔をひとつでもこの世に増やすこと――。
 その為に自分が傍に居ればいい。それが必要十分条件だというだから、なんと幸せなことだろうか。

 これからはずっと一緒に居られるのだ。深く深く、何度でも貫くことも許されて。
「いや……っ、あ!」
 と言いながらも祇園の声は熱で融解し始め、白い脚も自然と早海を受け入れるべく開いていく。

 これは遠回りして人も自分も傷つけながら、前に進み、望んでいた夢を叶えた話――。
 
 
   ~END~


>>今回の番外編SSは切ない?系にしてみました。らぶらぶには変わりないのですが;次はらぶらぶほのぼのでお会いいたしましょう~。

 目次へ戻る
  
2009.08.31 01:44 | 更新報告・制作情報 | トラックバック(-) | コメント(-) |
別館をいじっていたら、今日はお話が書けませんでした…でももう眠くて限界…無念です。「ワスレヤハスル。」の更新は予告どおり25日中にはいたしますので!
さて23日に別館の方にアンケートでご指摘くださった方、誠にありがとうございました。お返事が長くなってしまったので、お手数ですがどうかこちらの記事をご確認くださいませ。


↓以下は通常の製作状況日誌です。

ワスレ~は中編なのでもうクライマックスが見えているのが、作者的には寂しいです。なんだかんだで長編書くの好きなんでしょうね。
1作品を100話以上書けるような我慢強さは持っていないのですが、続編でつなげたネムリヒメは気付けばトータルで100話超えたんですね…ひえええ。拙作にも関わらず長い長い連載にお付き合いくださる皆様には、ほんと頭の下がる思いです。ありがとうございます…!

その次のUP予定は、幻創さんでの突発の椿番外編です!今、前編の下書きが終わって推敲に入るところです。こちらは本編の苦しさを乗り越えた後なので、ひたすららぶく甘いお話になる予定です。Lollipop!の更新はもう少しお待ちくださいませ…!

「幻影金魚」、第4回アンケートお礼用SSの下書きもできました…ものの、あさぎの一人称なのですごいどろどろしてしまいました;引かれてしまいそうなほど。しかもR15?それとも18?というくらいでして;;
結局両想い後で、しかも本編より少し時が経っているので、どうしてもあさぎに「女の粘性」(←読者様からいただいたご感想の表現を拝借)が出てきてしまうんですよね…。それをどうかわいく、清く見せるかが本編ではがんばりましたし、そこを気に入ったというお言葉をありがたくもいただいているので、続編でもがんばりたいのですが、いかんせん筆力が…!!こちらは9月の公開を目指しています。

というか、夏を舞台に、近親もので秘密の逢瀬、というお決まりのパターンなので、椿と金魚、今回のSSも微妙に似ているのはお許しください…。雰囲気は本編の結末上、正反対のものになりましたが。つらいことを乗り越えた2人がらぶらぶしている様子を書くのは、やっぱり楽しいものですね。

キャラ紹介はお話を書く合間に水面下で作り続けています。8月中の公開目指していますが、9月になっちゃうかなー。
今回作ったのは1番長いネムリヒメと、それに関連している設定で+長編のファンタジーで、今もシリーズが続いているカマクラの2作品のみです。

時間が絶対に足りないのでできないのですが、いつか企画とかやってみたいなあと遠い夢を見ています。
構想は2つほどあるけれど……まずは書くかね、連載の続きを。

以下はいただいた拍手メッセージへのお礼です↓
アンケートで応援のお言葉やご感想を添えてくださる皆様、個々のお返事はしておらず申し訳ありませんが、いつも元気をいただいております!ありがとうございます。

サイトTOPへ
 
※PCのみから見られる当サイトのミラーサイト=別館の件についてです。

8/23にアンケートにて、
「別館から本館へジャンプしたら、別館では連載中のものがこちらでは完結済になっていてわかりにくかった」
とご指摘をくださった方へのお詫びとお返事になります。

せっかく作品を読んでくださったのに、不手際と説明不足から混乱を招いてしまい、誠に申し訳ありませんでした。そしてそれにも関わらず他の作品まで読んでくださったりキャラへの温かなコール、本当に本当にありがとうございました!

さてご意見いただいた件につきましては、今更ながら別館の方に簡単な説明文を追加させていただきました。(過去に別館からお越しくださった方には、誠に申し訳なく思います…)
ちなみにこのような別館(※パソコンのみで見られるミラーサイトを作り、ネムリヒメ、神様、金魚の三作品のみを再UP中)を作った理由は、これらの作品が投稿サイト様に投稿したものであったり、本館が携帯電話用のレンタルサイトであることから、バックアップをとっていなかったり、複数の参加したいサーチ様に登録できなかったため、思い切ってPC用のミラーサイトを作ってみた、という次第なのです。

早く最終話までUPすれば問題ないのですが、作業の遅い自分は1話あたりのUPに手間取り、別館の読者様には申し訳なくも中々完結までUPできていない状況なのです…。なので別館の方の作品は「連載中」にしてあったのですが、このたびそういったご指摘を受け、投稿サイトの方では既に完結していますが、という旨の注意書きを追加いたしました。
今後も別館でのUP作業は続けていく予定ですのでご理解をお願いしますと共に、またわかりづらい点等ありましたらいつでもご意見くださいませ。

このたびはご意見、誠にありがとうございました!至らぬところばかりですが、今後もがんばります。

サイトTOPへ
 
「ワスレヤハスル。」夏のお話ですしね、せこせこ更新中です。折り返しを過ぎました。いよいよ次回は因縁の夏祭り編です。お読みくださる皆様、誠にありがとうございます~!

さて金魚のアンケートお礼SS、手をつけてみましたが…むずかしいですね。ただ甘くえちいだけみたいなのになってしまいそう…。予めご承知くださいませ。清矢郎大学生編を考えています。
でも連載になってくると、なんかもっと暗い展開にもなりそうです。その、近親間での恋愛ですから色々な現実問題が…!本編も続編も尻切れとんぼとご意見をいただいたように、あそこで終わらせてしまったのは、私自身そういう部分を書くのが情けなくもつらくなってしまうからと、今の筆力では生々しい現実を幻想的に書けないと思ったからであったことを思い出しました;
今でも書くのは不安ですが、書くと言った以上、有言実行するようにがんばります…!そうは言っても、読んでいて明るく幸せになれるお話が好きなので、暗い部分もできるだけほんわかさせられるようにしたい…なあ。

そういう反動で、明るくぶっとんだ、胸がすかっとするような活劇も大好きだし久々に書きたいので、やっぱ博愛の続編は明るくいこう、うん、明るく。(本編の、鬱々とした空気が好きだった方、ごめんなさい…。日向のキャラはあのままでいきますので)
変なキャラがいっぱい増えます。カマクラに雰囲気が似てしまうのもごめんなさい;

あと…突発ですが、椿の番外編を近いうちに短編で書こうかな、と。
これは幻創さんへの投稿が長編ばかりで話が進んでいないので、軽く読めるものをひとつ投稿したくなったからです。リクもありがたくもたくさん(※あくまで当サイト比)頂戴しましたし。あちらも本編が超シリアスでしたので、番外編はほのぼのと明るくしたいなあ。

さて、「刺身のつま~」続編一部終了に拍手くださった皆様、誠に誠にありがとうございました!
ありがたくもコメントを何件か頂戴いたしましたが、お返事が長くなってしまったので別の記事にお返事を書きました。

「刺身のつま~」続編にコメントくださった方は、恐れ入りますがこちらの記事をご確認くださいませ↓
【コメントレスを見る】

サイトTOPへ
 
「刺身のつまにもなりゃしねえ。」続編の第1部終了に拍手や拍手メッセくださった皆様、誠に誠にありがとうございました!勢いで書いた続編でしたが、読んでくださった方には本当に感謝申し上げます。
長くなりましたので、お返事だけ記事を分けさせていただきました。ご感想くださった方はどうかご確認くださいませ…。

>8/18 18時にご感想くださったM様
こちらのお話も読んでくださってありがとうございます!あのようなものでも純愛とおっしゃっていただけて、これまた感激しております。読んでいる方のほうが照れてしまうのは申し訳ないといいますか、初えち編もそういうのになってしまいそうですが;、続編希望していただき大変ありがたく思います。ぜひまた検討させていただきます。

>8/18 21時にご感想くださった方
コメント&続編希望、誠にありがとうございます!そう言っていただけて、書いていて報われる思いです…。お言葉を励みに、また2人のその後をお届けできるようがんばります!

>8/18 23時にご感想くださったM様
ご期待に添えるか心配しておりましたが、勿体無いお言葉ありがとうございます!甘味も大丈夫でしたでしょうか??次回は作者の趣味でいきなり初えち編に入るかもしれませんが;、付き合い始めのエピソードも入れられるようにしますね。
大根形花火は…なるほど、そんな効果が!(おい)とりあえず祭りのノリにまかせて、花火職人さんたちを炊きつけたことは間違いなさそうですが、先週から家で用意してたんでしょうかね;2人のことを第六感で悟った上のタイミングであるような気はします。

>8/19 3時にご感想くださったM様
いつもいつもありがとうございます~!確かに彼は応援しているつもりなのですが、まったくそうなっていませんよね。いつか波限に折られそうになることは必定でしょう(そして初夏になだめられて折れなくなる/笑)初えち編…確かに最中に登場すると2人の本懐が遂げられなくなりますし、私自身甘えろを書きたい気分なので、前か後ろに登場させますね。

>8/19 20時にご感想くださったT様
こちらこそ更新追いかけてくださってありがとうございます!夏の大根パーティーは鍋だと暑いので、大根おろしで、ですかね?続きも楽しみにしてくださって重ね重ねありがとうございます。やっぱり大根の出番は必須なんですね!えろもしっかり入れつつも(←個人的趣味)、ラブコメになるようがんばります。
あ、金魚グッズ、涼しく飾らせていただいておりますので☆


サイトTOPへ
 
「刺身のつまにもなりゃしねえ。」続編、UPしました。ほんと、甘ぁ……っっ!!!夏の糖尿病にご注意ください。
あの続き(R18編)…はどうしようかなあ。あとがきにも書きましたが、他キャラのらぶ話なども書いてみたいような気もしたりするんですが、如何せん連載の数と時間との兼ね合いが…。
次は金魚のSSかロリポップの下書き…ぼちぼちとがんばります。
ちなみに現在、ものもらい発症中です。海にもプールにも行けてないのに…。

それはさておき、過去のつぶやきごと(創作以外の記事)にも時々拍手をいただけて、密かに感激しております。わけのわからないことしかつぶやいていませんが、ありがたく頂戴します。そのほかランキングや作品への拍手、アンケートのお答えやご声援も深く感謝申し上げます!

さて秋発進を目標に頭の中でぼんやりと構想している、 「博愛チューリップ。」の続編ですが、やっぱりR指定なしになりそうです…ごめんなさい!(えち編需要がありましたら、またR18部屋でやります~)
主人公の年齢が引っかかっているのもありますが、需要ゼロとわかっていますが、ご指摘いただいた改善点と前からここで呟いていた私のどーしても書いてみたいネタを合わせて、あの公民館を舞台にしたオトナとコドモがぶつかり合う、どたばた青春人情活劇?を、若年の方にも読める中~長編連載にしてみようかと。最近ねっとり恋愛系が多いので、少し明るめの連載を書いてみたい気分でして。
もちろん、メインの日向と千景の恋愛描写はしつこいほど入りますし、あの夜の後も進展させたいですが、あの「憧れのおねーさんとのじれじれプラトニックピュアラブ」の雰囲気をもっと続けるのもいいかなあとか…。
よろしければ、生暖かく見守ってやってくださいませ。 「ワスレヤハスル。」の連載終了後くらいから始められたらいいんですが。

金魚の更に続編連載は冬くらいを考えています。ネムリヒメ、神様、金魚の三つはありがたくもよくずーっと読みたいという感涙もののコールをいただいておりますので、連載が増えると更新が遅くなりますが、完結は必ずさせることをお約束しながら、続編はまったりとロングスパンで書いていこうと勝手ながら考えております。
こちらももしも楽しみにしてくださる方がいらしたら、ご了承いただけましたら幸いです。

以下はいただいたメッセージへのお返事です。少し遅くなってごめんなさい!↓

サイトTOPへ
  
「刺身のつまにも~」続編の続き、近日中にUPします。ものすごい気まぐれ更新でごめんなさい!
結局夏祭り編はR18には至らなそうですが(続きで初夜編も書くかもしんないけど)、それなのに何故だかすごいクソ甘い出来に…!!初々しすぎる20代かぽー。読んでいる方が恥ずかしくて、逃げ出したくなるのは必定でしょう(汗)

大根おろしにチョコレート混ぜたようなブツでよろしければ、UPの折にはお召し上がりくださいませ…(いらねえよ!)。

「ワスレヤハスル。」は初稿が全て書き終わっているため、定期的にUP中です。
更新間隔が短いためTOPページからのリンクを目次ページにしてあります。更新を追いかけてくださる方には見にくいかと思いますが、何卒ご了承くださいませ。
もう半分終わってしまったのか、とまるで夏の終わりが見えているように少し寂しい気分です。

さて、次回アンケートの入れ替えでは「幻影金魚」のSSを書こうかなあと。8月中にできるかなー無理かなー。
こちらの作品に拍手やコールくださる皆様、誠にありがとうございます!
「博愛チューリップ。」の続編も書きたいので、金魚なのに冬以降の発信になりそうですが、「青竹迷風」の更に続編、ラストシーンの前の空白の6年間。たいしたものではないかもしれませんが、また短めの連載ものを考えています。
まだまだお待たせいたしますが、そこまで拙サイトにお付き合いいただけましたら、またお目にとまることがありましたら幸いです。

>8/13にメッセくださったB様へ
「幻影金魚」への応援、誠にありがとうございました!!そんなわけで金魚シリーズ、少し時間かかりますがまた続きを書きますようがんばりますね!


サイトTOPへ
 
銀糸…入稿しました。幻創さんのお休み直前の、もうめっちゃぎりぎりの投稿ですが、即日UPしていただいてしまいました。ありがとうございました~!!
ラブコメ目指していたくせにドシリアスな展開になってしまったうえに、官能シーンも今回ないのですが;でも憧れの某様からのリクエストで書き始めたので、微妙なものでもしっかりと最後までストーリーを作って書ききりたいと思います。

アンケートでメッセージ添えてくださる皆様、誠にありがとうございます。
もしかしたら~の祇園にいらつきながらも、バックされることなく最後まで読んでくださった方、ありがとうございました…!

あ、以前ご要望を頂戴したキャラ紹介も水面下で少しずつ作っております。

サイトTOPへ
 
というわけで、お待たせしておりました「ネムリヒメ。」続編の続きと「もしかしたらの神様。」続編の連載開始、同時に更新しました…。
何度もアンケート等でご要望を頂戴し、拙作にもかかわらず待っていてくださった方々にはお詫びと共に心より感謝申し上げます。と言いましても複数の連載を抱えていて、更新を週2回がんばっても月1連載となりそうなのが大変申し訳ないのですが、それでもOKとおっしゃってくださる神のような方はよろしければ続きもお付き合いくださいませ…。

というか、今日の更新、えろばっかだし…甘すぎだし…(失笑)

2本同時に推敲していましたが、何やってんだオレー!みたいな感じで、夜中のPCの前で一人、頬をひくつかせていました(痛い;)。でも行為描写よりもこういう甘甘15禁ってスタンスがきっと自分は好きなんでしょうね…。

「ワスレヤハスル。」もほそぼそと更新中です。次の更新は9日頃かと思います。読んでくださる方々、誠にありがとうございます!

またアンケートでも温かいお言葉をいくつか頂戴しております。個々の返信はしていませんが、本当に励みになります~、ありがとうございます!

以下は拍手コメントのお返事です↓

サイトTOPへ
 
体調のほうは1週間で結構環境に慣れてきたので、PCに向かう元気も出てきました。
というわけで現在、神様続編第1話はほぼ発射準備OKなのですが、ネムリヒメの更新をお待たせしている状況なので、先にネムリヒメの続きを急ピッチで書いているところです。
でも神様の方も前々から予告していましたので、今週中に2つともUPすることを目標にがんばります!
そのあとは銀糸の続きを書かねば…。これも今週中に掲載申請までこぎつけたいなあ。

博愛チューリップの連載も練らなきゃだし、カマクラ大根あたりもぼちぼちと書きたいし、例によって挑戦も色々したいし。
アンケートの結果を拝見すると、ありがたくもリクは複数の作品に頂戴しているので、作品を気に入っていただいたお礼にもなりませんが、できるだけどの作品もリクにお応えして続きを書こうとしています(もちろん私自身が続きを考えるのが楽しいのもありますが)。
一作品にしか興味がないという方には逆に更新をお待たせしているのが申し訳ないですが、そんなスタンスで書いているということでどうかご了承くださいませ…。

各種ランキングや各作品への拍手、アンケートでのご声援などいつも本当にありがとうございます!本当に励みになります。
以下はいただいた拍手メッセージへのお返事です↓

サイトTOPへ
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。