碧落の砂時計 2011年03月

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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 ネット落ち解除されましたー。ですがその余波がオフ生活の方に出てしまい、いつものごとくそちらに時間をとられて執筆がままならないため、次の更新までしばらくお時間をいただきます。これから急いで幻創文庫様のR18原稿、「ROMANCE」の入稿準備と、4/8~開催予定の和風(昔話)ファンタジーの入稿準備をいたします!
 こちらは日が長いのもあってか桜が咲くほどの気候になり、花粉症の季節がやってまいりました…。漢方飲んで、なんとかしのぎます><

 それから下記にもお返事を書きましたが、ある方からご指摘をいただき、「赤いおとしもの」のラスト一文ほかを再び微修正いたしました。3年前の作品ですが、企画参加作品ということで多くの方からアドバイス等頂戴し、できる範囲でその都度微修正しております(企画条件の「2500文字以内」という規定は守りたく、当時の文章も残しておきたいので、修正後もあまり大きくは変わらないのですが)。改めまして、過去にご感想くださった皆様、ありがとうございました。

 前回のブログ記事で予告しましたように「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」は第44話までUPしてあります。その他の作品にも拍手ありがとうございます。
 「ネムリヒメ。」SSにも多くの拍手をいただけて、最終話より1年近く経ちますのに、続きをお待ちくださる方がいらっしゃること、心よりありがたく思います。アンケートでお言葉添えてくださった方々も、ありがとうございました!
 確かにネタはいくらでもありまして、いついつまでもこの2人のお話(他のお話のキャラも同様ですが)を書くことはできると思います。ですがこの1シリーズだけで終わりたくなく、自分自身がもっと色々なものを(人様には面白くなくとも)書きたいと思ってしまうことや、マンネリ化するのは自分の作品に対してよくない姿勢だと思いますので、いつかまた続きを…とは思っておりますが、書ける状況が整いますまで今しばらくお待ちいただけますと幸いです。
 それでも拙作などへご期待のお言葉、本当に本当にありがとうございます!!

 それでは続きは、いただいた拍手およびメルフォからのメッセージへのお返事です↓少しお返事が遅くなってしまいごめんなさい!

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 ネット落ちによる更新やお返事の遅れについては前の記事をご確認くださいませ。完全なネット落ちに入る前に、取り急ぎお問い合わせいただいた件について、お答えしたいと思います。
 3/22に拍手くださった方はご確認ください!ご感想だけ送ってくださった方へのお返事もあります。
 お問い合わせの「あらすじが似た作品を…」の件は、長文のため一番最後にお返事させていただきました。↓
 いつものように、ネット落ちのお知らせです。家にいないというだけで、多分ネットにはつなげると思うのですが、確実とは言えないうえに作業時間もあまりとれないため、3/23~28の間、お問い合わせへの対応がすぐにできなかったり、メッセージへの返信が遅れたり、作業が進まないためネット落ち後の更新が遅れてしまうかもしれません。予めご了承くださいませ。
 ついったーでは例のごとく1日に1回は呟くつもりです。更新、制作状況の確認に覗いてやってくださいませ。

 というわけで、「かみさまのて。」第38話UPしましたー。1話あたりが長いため、残り2~3話予定で終わりそうです。作者もちょっぴり寂しいですが、次々に色々な物語が書けるよう頑張ります。
 「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」は、ネットにつなげるようでしたら26日頃UP予定です。
 次は「ROMANCE」の下書きと、青年×少女のR18和風ファンタジーの入稿準備に入ります。お目見えまで今しばらくお待ちくださいませ。

 アンケートでメッセージを添えてくださった方々、ありがとうございました!文章のテンポは気にしていましたので大変嬉しいお言葉でしたし、Y様におかれましては今でもお話読んでくださったことも大変ありがたく思います。新作短編もお読みいただき感謝申し上げます。
 続きは拍手メッセージへのお返事です↓

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 幻創文庫様のほうでも、新規短編を1作UPしていただきました。「いま、伝えたいことば」という特集様で(リンクはPC版です。携帯の方はこちらの特集バナーから)、この大震災のあった「今」伝えたい、言いたい言葉や作品を何でも投稿できるという企画さまです。
 自分の作品は、「光日」というタイトルになります。PCの方はこちら、携帯の方はこちらの「特集バナー」→「作品を読む」からご覧くださいませ。この特集の作品は、会員外の方でも読むことができるもようです。もちろん、新着通知メールの届く方はそこからお読みいただくことも可能です。
 特集参加作品ということで、R指定はありません。予めご了承ください。迷いましたが私からの「ことば」としては、災害に全く関係のない甘い恋愛小説ということで出しました。というのも特集の目的にあります「ことば」をとおして、この震災で心が塞いでおられる方――それは直接被災された方に限らず――に、どなたかお一人でも、気晴らしやほっこりしていただければと考えたからです。
 私の場合、情けないことに恋愛小説しか書けないのです。それが一番命が込められ、あらゆる想いが込められる。他のジャンルや言葉、内容ではきっと、頭や小手先で書いたような雰囲気が読者様にも伝わってしまうと思うのです。それでは形にできない「ことば」の力を発揮させられない、と思いました。ですので、恋愛小説で気晴らしされたい方にお読みいただくのが一番だと考え、あの作品を書きました。

 そしてもうひとつ。先生と生徒の恋物語なので「ROMANCE」と少し被る内容になりましたが、そちらとはまた違ったテーマがありまして、それが特集タイトルにある私の「いま、伝えたいことば」に一致すると思ったからです。明るい未来や希望を想像していただけるよう、書いてみました。
 お読みくださった方々、ありがとうございました。私も今ある命を大切に、自分にできることを常に考え、前を向いて生きていきたいと思います。

 どうしてこうした内容にしたかと言うと、私の場合、情けないことに恋愛小説しか書けないのです。それが一番命が込められ、あらゆる想いが込められる。他のジャンルではきっと、頭や小手先で書いたような雰囲気が読者様にも伝わってしまうと思うのです。それでは形にできない「ことば」の力を発揮させられない、と思いました。ですので場違いかなあと思いつつも、恋愛小説で気晴らしされたい方にお読みいただくのが一番だと考え、あの作品を書きました。
 そしてもうひとつ。先生と生徒の恋物語なので「ROMANCE」と少し被る内容ですが、そちらとはまた違ったテーマを設け、それが特集タイトルにある私の「いま、伝えたいことば」に一致すると思ったからです。明るい未来や希望を想像していただけるよう、書いてみました。
 というわけで、よろしければこの新作でまた少しほっこりしていただけましたら幸いです。

 ところで、このタイトルにあれ?と思われた方、いらっしゃいますか…?いらしたら、かなりの「碧落の砂時計」マニアですね(笑/いえいえいえありがとうございます!!!っているわけないと思いますが;)
 というのも8年前、サイトを開設したその日に掲載したお話が、同タイトルのもので、男子生徒×保健の先生でR指定なしの短編、だったんです。しかしその後、ネムリヒメや、もしかしたら~など、この2人と似た性格のCPの話をR指定込みで書くことにしたため、文章も初期でひどかったことから、ネットから下げた次第です。
 ですが使ったのは設定とタイトルだけで、キャラも名前もストーリーも全く違うものになっています。特に自分的テーマからしても、男子のキャラをいつもと少し違う子にしてみました。

 それはさておき。また以前の記事で、同じ幻創文庫様で、4月からの特集で和風ファンタジーを連載するというお話をしましたが、もしかしたらこちらの特集はもう少し後に開催されるかもということです。その場合は、4月に「ROMANCE」を完結させたいと思います。どちらにせよ4月も2作以上は入稿しますので!
 神様、金魚もネット落ちまでに下書き完成させるように頑張ります。PW付き連載の方も、できればそろそろ始めたいなあ。
 各作品への拍手、応援誠にありがとうございます。かようなサイトでよろしければ、またいつでもお越しくださいませ。

 いきなりUPしたネムリヒメ番外編SSも、お読みくださりありがとうございました!拍手の数のかたが、たとえ一瞬でもほっこちしてくださったかな、と勝手ながら勇気と力にさせていただきます。
 それではそちらにいただいた拍手メッセージへのお返事です↓(お名前が似てらしたのでイニシャル表記がおかしくてすみません)

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 前記事に書きましたように、このたびの震災に胸を痛め、命懸けで作業に当たられる方々にはただただ頭の下がる思いで、自分にできる限りのことをするしかないことには変わりません。が、ここ数日、創作が人の心に与える力を再認識しました。自分も書くことができるということを心から尊く思い、創作活動に一層邁進したいです。
 そうは言っても一時の焦りで書いて、完成度の低い原稿になってしまってもいけないことです。毎日更新などはできずお待ちいただくことになってしまいすみませんが、一言一言を大切に息の長い作品を書き続けていきたいです。

 というわけで、少しずつ執筆再開しています。もし拙作でも気晴らしのお手伝いができるようでしたら、ご覧くださいませ。
 最終回が近い連載が多く、次話をUPするにはしばらく時間を頂戴しなければ仕上げられないと思ったことから、今日はさらりと書けるものを1本、UPしました。前から書いてみたかった、というか過去ボツにしたネタから…「ネムリヒメ。」続編SSとなります。源二大学3年生設定ですが、彼は4月生まれでこのSSが3月設定なので、22歳目前なのですね。うわあ彼も年食ったなあ。カマクラ玄次が24、5歳の設定で、10代源二と(これでも)書き分けしていたことを思うと、ここから益々キャラ被るなあとか、不思議な感慨と悩みがあったりします。ウェアが黒いのは誰かさんと同じイメージです…。

 さて次は幻創文庫様の作品を書く予定です。今週中にこちらも何か続編SSか新作短編を入稿するよう、計画しています(R18ではないかもしれませんが…)。そして4/8からの「歴史ファンタジー、昔話」特集参加作品ですが、9割方下書きができています。こちらはR18です。そのあたりから毎週連載をしていただけるよう、下書き完成と推敲作業を頑張りますので、今しばらくお待ちくださいませ。「ROMANCE」完結編はあと少し落ち着いてから、執筆したいです。4月には…!
 今度こそUPは来週になるかもしれませんが、オフ生活の方もしっかり支えつつ時間を捻出して頑張ります。

 前回より更に作品およびブログ記事に拍手くださった方、自分などに応援コメントお寄せくださった方、深く感謝申し上げます。続きはコメントのお返事となりますので、ご確認くださいませ↓

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 真っ青な空。白煙を上げ、斜面を滑らかに駆け下りる、人、人の影。何が面白いのか一夜にはよく分からないものの、目がよいことだけは自負しているため、見慣れたあの黒い影はすぐに見つけられた。
 前と後ろに器用に体重をかけて、颯爽と滑走するスキーヤーを避け、おぼつかない小さな子供には近寄らず、大きく旋回して斜面を舐めるように、時に削り取りながら降りてくる。
 どれくらいのスピードで風を感じているのだろう。恐くないのか。昔、中学校のスキー教室で止まることができず斜面を一直線に下る羽目になったうえに、最後には派手に転倒してスキー板を飛ばし足まで捻った一夜は、もう二度とこのウインタースポーツはするものかと決めたというのに。
 彼はやはり器用なのだろう。そして身体を動かすのが大好きな健全な若者に育ったのだろう。一夜はそう納得した。子供が生まれたら、運動のことは全て彼に任せようと一人で頷き、何を考えているんだと白い雪の中で顔を赤らめた。
 最後に急斜面のコブを利用して、彼は跳んだ。
 ――すげえ。
 低いジャンプだが無事に着地した源二は、普段着のまま建物とリフト乗り場との間で待っていた一夜の元へと、そのままスノーボードで滑ってきた。

「すごいすごい」
「何が」
 一夜の拍手に源二はむすりと返す。気持ち良さそうに滑っていた癖に、見せる表情は相変わらずだ。
「私、あんな風に滑れない」
「練習すりゃ、ある程度は滑れるだろ」
「跳んでたし」
「あんなん低いし」
 言われてみれば、彼の黒い帽子に氷のような雪の粒が光っている。一夜の立っている場所からは見えるわけもない山の上で、派手に転んできたのだろうか。いずれにせよ、彼とて最初は初心者だったはずだ。この青年の努力家であるところは彼を産み、幼い頃を育ててくれた両親に感謝する。
「つうか、見てたのか」
 そこで源二に見下ろされ、一夜はこくんと頷き雪と空との境目を指差した。
「あのへんから見えた」
「よく分かったな」
「黒尽くめだし、私、目いいし、源二上手いし」
 一夜の率直な言葉に、彼は満更ではなかったらしい。睨むように顔に皺を寄せ、口をへの字にした。分かりづらいが、これは照れている時の表情なのだ。
 その時ぴゅうと冷たい風が吹いて、一夜は源二の荷物から拝借した黒いダウンに顔を埋めた。すぐに風が止んだ。だが雪の中、針葉樹の緑の枝は未だに揺れている。ブーツを履いた足元も冷気が駆け抜ける。だが身体の前には黒い影。どうやら源二が身体をずらして、一夜を庇ってくれたようだ。
「もう一本滑ってくるけど、いい」
「お金勿体無いし、もう一本と言わずに好きなだけ。付き合わなくて悪いねえ。一人でつまんなくないの? 私なんかと一緒でよかったの?」
 リフト乗り場の時計を確認した源二は、一夜をちらりと見ると、もう一度斜面の様子を見るように細めた眼を向けた。
「何も考えないで、滑ってるのが気持ちいい。風が冷たくて、色々吹き飛ぶ。跳ぶ時には、次はできるんかなってワクワクするし」
 無表情で訥々と語るが、源二なりに楽しんでいるようだ。これは一夜には感じ得ないものであり、源二らしい、彼の素の気持ちが垣間見れた気がして、彼女は思わず微笑んだ。
「分かった。じゃあ、こっちはまた温泉入って雪見酒してよーかな」
「ほどほどにしろよ」
「はいはい」

 就職活動がピークを迎える源二だが、息抜きも必要と大学の春休みを利用して、雪山へと旅行にやってきた二人。一夜の雪見酒&温泉という希望と、源二のスノーボードをしたいという希望とが一致し、平日の人が少なく安い日を狙い、ドライブを兼ねてやってきた。
 どうして彼は、このようなインドア派で面倒臭がりで寒がりのおばさんがいいのか。三十路を超えて肌も髪も色々とピンチを迎えているのに、未だ全身を愛撫してくれるのか。相変わらず分からないまま、一夜は彼に守られて御伽話のような平穏な日々を送っていた。
 世界は常に様々な出来事が起き、自分たちもいつかは苦労すること、哀しく辛い想いをすることも訪れるのかもしれないが、二人共に過ごせる今を精一杯楽しめるように。

「じゃ、また後でね」
「おう」
 手を振る一夜の肩に、黒いグローブの手が去り際に、ぽん、と置かれ――この非日常的な状況だからだろうか、今年は三十二にもなるという一夜だが、妙にどきりとしてしまった。おばさんが照れてどうするんだと思いながらも、昨夜も隣接するホテルの一室で抱かれて、今日も非日常が手伝って連続で雪見ナニソレといくかもしれないのに。
 長年一緒に居るというのに。何やらよく分からない感情に背中を押され、やっぱりもう一度滑り降りてくる黒い影を見届けようと、一夜は首を竦めて源二の背中を見送った。

 ~END~

>>このSSは2008年に書いた続編第1弾の「ネムリヒメ。の恋」で、クリスマス編の後にスキー場編を考えていたのですがボツってしまいまして。そこにゲンさんのボードシーンがあったため、ふと思い出して書きました。昔から雪山を臨める場所に住み、よく遊びに行っていたため、前々から雪ネタで書きたかったのもあります。
 ほんの短い日常編ですが、たった一人の方にでもほっこりしていただけますように。私自身も書くことで、常に自分の気持ちを解放させていただいてます。お目を通してくださった皆様、ありがとうございました。


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2011.03.15 09:02 | 更新報告・制作情報 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 このたびの未曾有の大震災には、ただただ胸を痛め、謹んで追悼し祈ることしかできませんが、まずはオフ生活の責任を精一杯果たし、そしてこの災害に対して自分なりに向き合っていきたいと思います。
 オフの話を少ししますが日本人だけでなく当地の方々も、老若男女問わず日本の被災に心を痛め、できることをと具体的に力を貸してくれています。その力をお届けできるよう、精一杯のことをしていきます。

 それとは別に日常の諸々も立て込んで、ここ数日どうしても執筆する時間がとれません。更新をお待ちくださっている方、もしいらっしゃいましたら誠に申し訳ありませんが、1週間ほどお待ちくださいませ。ただ月末にまたネット落ち予定がありそこでも執筆が少し滞りそうなのですが、今の自分にできることのひとつとして力を振り絞って書きますので、よろしければまたいつでも読みに来てやってくださいませ。書くことで私自身も救われておりますし、どなたかお一人にでも、息抜きになりますことを願って…。
 「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」の最新更新分を読みに来てくださった方々、拙サイトに訪れてくださった方々、作品に拍手くださった方々、誠に誠にありがとうございます。それでは続きはいただいた拍手メッセージのお礼です↓
 
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 「かみさまのて。」第37話UPしましたー。残り4回の予定です。よろしければお付き合いくださいませ。余力があればいつか斯波研メンバーのお話とか、その後の彼らなんかも書いてみたいのですが…他にもネムリヒメその後とか書きたいものは山積みなので、どうなるやら;ちなみに光は別のお話の準主役キャラを引っ張ってきたので(主役は弥栄でした/笑)、姉妹の名前までもう決まっていたりします。
 幻創さまのR18新作の下書きも第5話まできました。残り1話かなー。長くなりすぎたら2話に。その他に3月中に「ROMANCE」UPできるようがんばります!ろまんすももう最終回だし、こちらの新連載の方はどうしようかなー。実はまったく白紙だったりします。書こうかなと思っていたネタをその短期連載で使ってしまうので;いっそそれの現代バージョンにするか、それともまったく別のCPにするか…。うーん…。

 それではいただいたメッセージへのお返事ですv↓
 いつも各作品への拍手やランキングぽちり等、応援ありがとうございます!

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 少しの間、更新はないのですが、メッセージのお返事の方をさせていただきます。
 制作状況と言えば、先日お話した幻創さまの新作和風ファンタジーの下書きを始めました。青年×少女…キャラの性格は違いますが、設定的には「月姫異聞」の主役2人、「カマクラ」のいちこと院、のR要素あり、みたいな感じを想定してやってくださいませ(だから女の子の性格が、元気だけど大人しめになってきました)。今回は完全異世界ファンタジーなので、年齢差があっても書きやすいなあと個人的には思ってしまいます。
 でも前回の予告も虚しく、ラブコメ目指してまた撃沈してしまいました;つい人の心の色々な側面を書こうと思うと、コメディにはならなくなり、それをコメディとして書けるだけの腕もなく…とお恥ずかしい限りです。でも甘甘らぶらぶには変わりありませんので、来月あたりの公開までしばらくお待ちくださいませ。
 「銀糸」最終回のほう、お読みくださった方、そのほか作品やブログ記事の拍手や、各ランキング等ぽちりとしてくださった方々、ありがとうございました!

 それではお返事です。メッセージくださった方はご確認くださいv↓
 作品語りってしないなあとか言ってましたが、コメント返信の方で十分させていただいてますね。お付き合いくださる読者様、誠にありがとうございます。


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