碧落の砂時計 2011年10月

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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 期間限定第2話「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」第58話UPしましたー。
 金魚の方は大人になった主人公を書くなら恋愛だけじゃ物足りないかなと思い、いよいよ終盤に差し掛かりますしこうした展開にいたしました。あさぎもいつかは過去に向き合わせたいと思っていたので。ちょっとどろどろした展開ですみませんが、そんなに痛い展開にはならないと思いますので、少女の成長過程にお付き合いいただけましたら幸いです。
 …と言いつつ気付けば相手役不在期間が結構長くなってますね!次回…なんとかぎりぎり出せたらと思います;1話あたりが当初の2倍以上になってますが、こうも相手役不在とか痛い展開だと、お話を進めたくなってしまうのです。
 うってかわった雰囲気の期間限定の方に、早速拍手いただけて感激しています!今回は(も?;)特に大きな事件の起きないまったりとしたお話ですが、しっとりした大人の恋愛に和んでいただけましたら嬉しく思います。
 前回のブログ記事、長々と恥ずかしいことを語ってしまいましたが拍手くださった方々ありがとうございます…!書いてあった様々なこと、これからも頑張ります。

 さて、続きはアンケートにいただいたキャラへの質問への回答です。同じ方から2ついただきましたが、2つ目は長くなりそうなのですみませんが、今日は1つだけ回答させていただきます。もう1つの方はリクエストによりキャラ本人が回答する小話形式で書くため、少しお時間くださいませ~。
 なおこれまでにいただいた質問、ご意見、リクエストへの回答はこちらから順番に読めます。(添えていただいたメッセージへの返信は質問と同時にいただいた時は本文中で、質問のなかった時は拍手返信と同様、追記部分でお返事しています。)

<キャラ作りへの質問>
 いろいろな性格の登場人物がいますが、(作者の)理想とする男性・女性キャラはいますか?


→うわああああ!なんだか答えるのがお恥ずかしいのですが、はりきって語らせていただきます。まずは色々な性格の~のくだりに感激しました。キャラの書き分けとか個性づけが苦手なので、大変嬉しいです。
 さて、私の理想とする…ですよね;つまりはなりたい自分とか憧れるタイプの人、となるのかな、と思うと回答が痛々しいかもしれませんが、興味ありましたらお付き合いくださいませ。
 キャラを作る時は大体、自分の経験や人から聞いた話、私が出会った人像を当てはめることが多いですが、理想のキャラは大概、自己投影や近しい人をモデルにはせず、ほぼ妄想に近いキャラだったりしますね、やっぱり;

 というわけで女性だったら、カマクラ嬢が一番理想かもしれません。特にカマクラになってからの。人の気持ちは考えるけれど、いつも飄々としていて態度に出さないで、基本的にカリカリしない、怒らない。これはリアル自分ができてないことだし、そうなれたらいいなあと思います。親分肌ってやっぱりいいですねv
 脇役では涼白さんかなあ。同じように美人な俺様ですよね。自分の意思をはっきりと伝え、弱味を絶対に見せないところがvでも彼女もまた人の心には敏感で、人が一番傷つくことは絶対に言わない、という設定です。カマクラも同様。
 ちょっと違うタイプになりますが、辛いことを耐えた椿も理想の女性かもしれません。ああいうおねえちゃん、私もほしいです。

 男性の方はまた同じお話からですみませんが、源助大根はぶっちゃけ理想ですよ~!あんな生き方をしてみたいものです。
 彼は変な方言以外、私とは似ても似つかないキャラですね;とにかく自分は臆病でうじうじしているので、自分の気持ちをはっきりと伝え、臆することがない(自分の言葉に覚悟と信念を持ち、心を折らない)人はみんな理想です。彼は人間でないこともあり誰よりも自分よりも人のことを大事にするので、そんなところも書いていてほっこりするものです。
 他にも男性キャラで冷静な一面を持つ人たちについては、その部分は理想です。とにかく自分は落ち着きがない人ですので…。

 ……で、番外で。どうでもいいことですが、リアルに居たら恋愛したい意味的な理想の男性キャラをお話しちゃいますv(え?聞いてない?)
 ちなみに誰だと思いますか?(汗)多分意外だと思うのですが…もし、意外だったら拍手ぽちりと押してやってください(笑)

 実は……神様シリーズの弥栄と、次点でネムリヒメ脇役の皆本(源二の友達の人)だったりします。(笑ってやってくださいな;;)

 面白いもんでそういう意味の理想の人って、相手役とか主役級で書くとすごく書きづらいです;なんでかな。相手役こそリアルに書きたいので、現実に知っている人とか、自分の一部とか、そういったものを加えているからかな。それに想定する読者様の理想に少しでも近付けたいとも思うし。だから私の偏った理想100%にすると、とっても動かしにくいんです。
 さて、この2人にはいくつか共通点があります。それがリアル私がほれてまう「理想」の部分です。簡単なことですが、あえて語らないでおきます…。
 というのも実は同じ理由でもう1人、理想とする男性キャラが居るのですが、彼はメインキャラのため恥ずかしくてここに名前を書くことすらできません><ようは需要よりも趣味に走ったわけですね;
 上記2人の共通点が分かれば簡単に導き出せると思いますので、よろしければ想像してやってくださいませ~&そのお話を痛い作者だなーと思って読んでやってくださいませ。正解の方には、お好きなキャラからの愛のメッセージまたはイラストリク権を!(すみません他にいいもん思いつきません;SSリク権でもいいですよう)
 
 っていい年こいて、恥ずかしいこと語ってますね。でも密かに語りたかったことなので楽しかったです。こんな与太話に付き合ってくださった方および、興味持ってくださったS様、ありがとうございました!
 さて冒頭のとおりもう1つ質問を頂戴していますが、そちらは「源助大根に答えてもらいたい」とのリクエストですので、まさかの本人召還で回答いたします。彼が出てくると掌編1本分くらいの長さになりかねないので、別記事にいたしました↓

>>10/26分の質問への回答(その2)はこちらから

 ちなみにアンケートは、2度目の質問でもOKですのでいつでもお気軽にどうぞ♪(その場合、他の質問については無回答でOKです)

<メッセージへの返信>
◎S様より添えていただいたメッセージへ

→現在の連載すべてを追いかけていただき、本当にありがたく思います。またハッピーエンドの結末に幸せになっていただけたことや、キャラたちへのラブコールも大変嬉しく思います。更新遅いサイトにもかかわらず、私メへのご心配までありがとうございます~。どうかS様もご自愛くださいませ。
 お礼にもなりませんが、これまでにもいただいたたくさんの温かい応援のお言葉を励みにこれからも執筆に励みます!

◎10/28にアンケート回答に応援メッセージ添えてくださった方へ
→嬉しいお言葉ありがとうございます!生々しい官能とか心理描写も時には混じってしまいすみませんが、基本はほんわかほっこりを目指しております。
 このような作風にも関わらず気に入っていただき、大変ありがたく思います。お言葉を励みにこれからも頑張りますー!

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 最初にご連絡です~。お問い合わせをいただきましたが、サイトアンケートの方はまだまだ受付中です。キャラや作品への質問をしていただけるようでしたら、二度目でも構いませんのでお寄せくださいませvこちらのブログで語らせていただきます。
 ただし二度目の場合は、一度回答された項目は無回答とされるか、二度目であることをメッセージ欄に書き入れていただけると集計上ありがたいです。たくさんのご協力、本当にありがとうございます! 
 週末に金魚と期間限定を両方UP予定ですので、今しばらくお待ちくださいませー。

 さて、今日は久々にぐだぐだと語らせていただきます。私の個人的な感情の動きですが、最近自分の創作の原点にまた立ち返っている気がするので…。
 例のオフ本(サイトおまけイラスト本)の方ですが、ペン入れ段階に来ました。下絵の方はまた後ほどちょっぴりUPさせていただきます。うだつの上がらない自分でも言葉での表現を一番したいのですが、それ以外の表現を今は楽しんでいます。フキダシの形とか眉毛一本とか、漫画なりの感情表現、というのが久々でとっても楽しいです。(レベルはさておき;そして人物を1人描くのに連載1話書けそうなくらい描くの遅いけど…)
 でも本気でイベントに出るなら、こんな薄い本もどきだけではいけないので昔オフラインサークルでイベント用に書いた、サイト未掲載の作品をもう一度製本しようかなと思ってます。なので結局2冊印刷所に頼むことになるのかな。サイトイラスト本と、サイトにUPしてない小説の本と。
 ちなみにこちらはR指定のない、らぶ要素も少ない和風ファンタジーになります。そんなんじゃ手にもとってもらえなさそうですが、もう参加することに意義があるみたいな;
 実は昔書いていたオフライン用作品はすべてR指定なしなんです。当時はオリキャラでらぶしん書くことすら恥ずかしかったのもありますが(笑)、不思議なもので紙にする時は(多分電子書籍も)R指定つけたいってあまり思わないのです。ネットで書き始めて実験的に、欲望の赴くままにR18を書いてみたのがすべての始まりというか終わり?でした。R18ばかり書き続ける力もなく今の作風に落ち着いた感じですが。

 今はもうR指定関係なく甘らぶは必須ですが、今回製本したいのはどっちも4年前の作品なので、大根書いていた頃の。だから片方は恋愛要素薄すぎなコメディだし、片方もらぶしーん少なめでこれ恋愛感情??みたいなあっさりしたやつ。ほんと手にとってもらえなさそうだ…。
 それでも甘いのは確かです。男女関係なく、誰かと誰かが強い絆で結ばれてるもの以外書きたくないんだろうなあ。
 そうそうラブコメと言えば、最近、ちょこっと前のアニメに嵌りまして。原作連載時や放映当時は知らなくて、大分後になってある読者様がそのアニメを参考に拙作キャラのイラストを送ってくださったことでタイトルを知ったけど、見たのは最近、偶然で。でもすごくハマってしまって。恋愛ものだからか衝撃がすごくて、まだ胸が震えてます。震える手の中、自分のしょぼい作品を必死で紡いでいます。
 素敵なものを見ると書かずにはいられない、この熱は何なのでしょうね。逆に自分の作品を書いていないと、自分がばらばらになりそうで恐い。…なんて弱い心の持ち主でしょう;
 年齢かな、昔よく書いていた個性的なキャラがたくさん出てくるラノベ風のものとか、ラブコメやらぶふぁんたじーが、今はもう書けないんです;らぶえちとそれを合わせたものが、今は需要があるかもしれないのに。むずかしいものです。「なんとなくファンタジック」は今でも残っていると思いますが…。
 なお神様シリーズの原型となる過去作品は3作ほどあるのですが、いずれも10年とか15年以上とか前に書いたもので、そこのキャラや設定の一部を使って今の自分が書ける形にしました。
 でもどのような作風になっても、人が人を想う気持ちを自分なりに掘り下げ、表現できたらと想います。恋愛小説ですのでv

 でも久々に燃え滾ったおかげで執筆意欲は上がっており、金魚のラストシーンがいよいよ固まって来ました。「青竹迷風」と全く同じラストシーンではないことを、先に予告しておきますvでも元作品を気に入っていただき、空白の部分やその後を見たいと言っていただけたのがリメイクの発端ですので、大きくは外れませんが。前作ではしょったところを書き、矛盾しているところを直す、が今回のリメイクの基本です。
 次回以降、あと10話くらいかなーという感じです。オフ本もこの連載も、3月中になんとかしたいと考えています。そこからまたオフ生活が大きく変わるので…;
 次回分、間もなくUPしますが相手役は未だ不在だし、ちょっぴり痛々しい内容ですのでお心積もりのうえお読みくださいませ…。

 で、末筆ですみませんが、オフラインでの同人誌交流と言えば、リンク先の某様がこのたびサイトを完全閉鎖されました。「カマクラ」のイラストを描いてくださったE様です。今まで誠にお疲れ様でした。
 7年くらい前から本当にお世話になってたんです。オフラインの一次創作を中断した後に二次創作で出会い、二次創作をやめてネットでの一次創作を本格的に始めた当初、サイト閲覧者様が1日3人とかだった頃も引き続きオリジナルジャンルで交流してくださっていました。その方の書くもの、私もとても好きでした。
 でも4年前の丁度10月、その方が私の作品に厳しい意見をくださって。情けなくもショックを受けていたら、「友達だけじゃなくて、もっと大勢の人に見てもらわなきゃだめだ」と叱ってくださって、それで不特定多数の方に読んでもらいたいと小説家になろうさんを探し、作品を投稿し始めました。当時複数のサイトに登録してみましたが、執筆システムが使いやすく、一番読んでいただける場所を残させていただきました。
 その結果おかげさまでとてもたくさんの方にお読みいただき、たくさんの出会いがありました。しかしそこでまたあることがあって凹んでいた時に(今度は酷評ではなく、荒らしみたいなのが現れて)、次は別の方が「そんな小さいことで悩んでないで、一度プロ(←この場合、作品を採用する側の方)に見てもらえば」とアドバイスをくださったんです。でも何かの賞のある公募に出すまでの意欲がなかった私は、今お世話になっている企業様方のほうに送らせていただき、ありがたくも拾っていただき、今の自分があるわけです(前も言ったとおり、オフ事情で切羽詰ってたからエントリーしたのもありますが;)。
 あ、改めて書くと打たれ弱かったですね(恥)そして人に言われてってあたりが情けない…。今はその頃よりは能動的に挑戦していますが。
 
 今と生活環境が違い、上記のようにイベントに出ていたのが4年前。それから4年。このような辺境サイトでも、本当に数え切れない方のお世話になったなあと改めて思いました。何より拙作をお読みくださる方々、温かいお声をかけてくださる皆様の支えが何よりの喜びだったからここまで続けてこられました。最初に背中を押してくださったE様はじめ、皆様に深く深く感謝申し上げます。
 創作は今でももちろん大好きです。どんなことができるのか、まだまだ楽しみです。これからも書き続けます。なんだか最近自分の中で創作のインプットとアウトプットがいつもより激しくて、しんみりと語ってしまってごめんなさいー;

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 金魚の方、10月中にはUPしますので今しばらくお待ちくださいませ。申し訳ありませんが、次回も相手役不在です;
 久しぶりだもんですから最近妙に燃えておりますオフ本の方、春までの完成目指してちびちびと描いていますが、掲載予定のイラスト&4コマの下絵は完成しましたー。時間かかるので、ほんと少ない枚数ですが…。これからペン入れ、PC上でのトーン処理と道のりはまだまだ長いです。また下絵の方、後日ちょこっとブログにUPさせていただきます(皆様のイメージを壊さないよう、三頭身デフォルメ絵を)。
 あと自分のしょぼい絵ばかりじゃつまらない、というか私が見たい一緒に印刷させていただきたいというだけの理由で、美麗絵を描かれる絵師様数名にゲスト原稿を恐れ多くもお願いしてしまいました><この本を作ろうと思ったきっかけをくださった方々です。発行の折には(むしろそちらを)楽しみにご覧くださいませvお忙しい中、お受けくださった某様某様ありがとうございました!
 期間限定の方、早速お読みくださった方々、拍手くださった方、ありがとうございました。ひたすら書きたいものを、最後までがんばります。

 それでは続きは久々に、アンケートにいただいた質問へのレスになります。
 これまでにいただいた質問、ご意見、リクエストへの回答はこちらから順番に読めます。(添えていただいたメッセージへの返信は質問と同時にいただいた時は本文中で、質問のなかった時は拍手返信と同様、追記部分でお返事しています。)

※最初の回答は「幻影金魚」シリーズへのご質問です。ネタバレを含むかもしれませんので、未読の方でストーリーを知りたくない方は読まれないほうがいいかもしれません。

<「幻影金魚」シリーズについて>
 清矢郎にあさぎ以外の子から告白されたり恋愛感情(あの子可愛いなと気に留めたり)を感じる相手はいなかったのか?


→ご質問ありがとうございます!本文にもちらりと書きましたが、描写が少なくて分かりづらくてすみませんでした。清矢郎視点で語る「幻影金魚」第23話、「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」第19話第31話などにこのことについて少し書いてあります。(たとえば「幻影の金魚は~」第31話後半には、「四年間、彼女よりも気になる存在が現れなかったのも、事実。」等あります。)
 このあたりで書いたことを以下にまとめさせていただきます~。言い訳させていただきますと、「清矢郎自身、あの事件前のあさぎへの気持ちがよく分かっていない」「他の女の子には興味がない」というつもりでありましたので、あさぎが主人公なこともありあまり描写を入れませんでした。
 文中にぼかした書き方をしたかもしれませんが、告白はされていたようです。中学時代はなく、高校時代に同級生からっぽい?中学時代もそこそこ女の子には話しかけられていたようで。ただ彼は元々の性格から女の子と上手く話せません。そもそも女性が苦手で剣道以外に興味がなかった模様です(男の子ですから、性自体に興味はあったものの)。
 で、こちらも文中に少しありますとおり、あさぎとは小さい頃から一緒だし、彼女のほわほわした甘えん坊で独特な性格が清矢郎はとっては話しやすいものですから、彼女と一緒にいるとほっとする、と彼女のことは他の女子よりも特別に、昔から少し気に入っていたもようです。けれど家族同然の従妹ですからこれが恋愛感情だとは清矢郎も思っておらず、けれどあさぎより一緒にいて楽しい女の子はいない、とは感じていたわけです。
 けれども中学時代に父親や人間関係での摩擦で、心が弾けとんでしまい事件が起こった。彼もあさぎ同様、もしかしたらあのままだったら、順当に恋愛感情に発展したかもしれないし、逆に従妹だからと考えないまま終わったかもしれないけれど、事件以降幼かったあさぎへの罪悪感から、あさぎや他の女子までも性の対象に見ることを恐れてしまった。しかしあさぎのことだけは、触ってしまった感触が忘れられず「女性」と認めていた。
 でもそれをきっかけにあさぎの方が清矢郎への性的欲求、しいては恋愛感情を伝えてきたため、清矢郎も昔からあさぎを女の子として意識していたことをようやく自覚した…ら最後、めろめろになってしまった、そういう話の流れにしたつもりであります;

 つまりは彼にそういう感情をあさぎ以外に感じる女の子はいなかった、あさぎが初恋だったと言えますし、そういった感情そのものを事件前はまだ理解しておらず、事件以降はわざと持たないようにしていた、というのが一番近い答えかと思います。普通の男子ならいくら初恋の子がいても、他の子にも目がいくかなと思うのですが(そういうキャラも書いたことはありますし)、清矢郎は名前のとおり一途な人であって欲しいな、という作者の希望もあったりしますvあさぎも同様に。
 本文での表現が分かりづらく、改めて解説をしてしまうようなことですみません。このような回答でよろしかったでしょうか?このシリーズ、お読みくださいまして本当に本当にありがとうございました!

>>10/26分の質問への回答はこちら
 
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 「伊達じゃない!」第6話までUPしていただきました。じれじれなお話ですがお読みくださる皆様、本当にありがとうございます!でもああいうことになりましたので、第2部からはもう…な予定ですv(何)
 そして期間限定連載の方、また始まりましたー。春頃までの連載になるかと思います(今年度中には終わるかな?)。PWをご存知の方で興味ある方はお付き合いいただければと思います。ご存知ない方で、読んでみたいーという方はメールフォームよりお気軽にお問い合わせくださいませ。携帯の方は1ページずつにPW入力が必要ですので、予めご了承ください。
 今回の内容は、三十路目前女性と敬語キャラの大学生のほのぼのなお話になります(らぶしーんは予定してますが、R指定はありません)。長さは15話くらいの中編です。ネムリ~よりも神様やろまんすに傾向が似てるかもです。てか相手役が年下敬語だとそうなってしまう、筆力のなさ;
 このお話が春を舞台にしているので、超季節はずれですがPC用のブログを春仕様にしてみました。何やらおかしくてすみません。またいきなり元に戻ることもあるやもしれませんが…。(携帯用は色々探しましたが、文字が読みやすくかつ小説のイメージと合うものがどうしても見つからなかったため、今のところ以前と同じ背景になっています。味も素っ気もなくて申し訳ありません)
 こちらの連載は週1回と優先的に更新していきたいため、ネット落ちの時など他の連載の更新が遅れてしまいますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 前回の記事でオフライン配布用のサイトおまけ本を作り始めたと言いましたが、近くなりましたら希望をとってその部数に合わせた印刷をするつもりです。
 またありがたくも早速お問い合わせをいただきましたが、イベントだけでなくご希望があれば、郵送もできればと考えています。なお本そのものは無料ですが、送料のみご負担いただくかもしれません。
 それとネットへのUPについてですが、やはり小説として書く以上、拙作たちも読み手様に言葉から映像を想像していただきたく思いまして(だから読者様からのイラストは大歓迎なのです~)、何より私の下手な絵で読者様のイメージをぶち壊しにしたくないため、この本も希望者様へのオフラインでの配布、を大前提にしています。自分がオフラインの同人イベントが好きなので、参加するために何か1冊手作りの本を、というのも大きな理由ですが。
 でも手元の本がなくなったらネット公開をする可能性もないことはないです。また予告編で少しUPするかもしれません。そういった形でちらりと見ていただければ…と思います。すみません~。
 ちなみに神様の2人とネムリ~の2人を初めて描いてみましたが、下絵であっても、ネットにはUPできそうにない出来です…;そのくせ構図に捻りもないのに、タイトルのまんまに描けた気がして気に入ってるという始末;;
 このようなぶつで何がおまけ本だよ、人様にご覧いただく価値があるんかい、ということになってしまうのですが、ほのぼの4コマとかSSとか、オフ本ならではの楽しみも準備しますので、怖いもの見たさでお手にとっていただけましたら幸いです。と言ってもまだ半年以上後に完成予定ですが…。でも今からこつこつ描かないと。執筆が第一なのでっ。

 それでは続きはいただいたアンケート&拍手メッセージへのお返事です↓以前はアンケートへの応援メッセージは件数が多く、大変申し訳ないながら1件1件へのお返事ができなかったのですが、今回のアンケートより拍手と同様にお返事させていただいてます。

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 「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」第57話UPしましたー。70話くらいで終わりかな、という感じでしょうか。いつもお読みくださりありがとうございます。
 「伊達じゃない!」も本日第6話を入稿しましたので、UPまでしばらくお待ちくださいませ。全3~4部を考えていて、今回で第1部終了です。官能要素は第2部から強まりますv
 あと…今週末からまた期間限定で、春頃までPW付きの連載を開始できればなーと準備しています。これまでと同じパスワードを使用しますので、三十路目前女性の逆年の差らぶ(ほのぼのまったり)に興味ありましたらご覧いただけましたら幸いです。春が舞台なのでいきなりブログが春仕様になるやもしれません;

 さてついったーや活動報告でぶつぶつと言っておりますが、こちらでも書かせてやってください。来年のことを言うと鬼がなんとやらと申しますが、イラストは昔すんごい下手なのですが、同人誌(自分の場合、長編小説の本は作ったことがなく、SS、数ページの漫画、イラスト&トークのおまけ本みたいなもの)を作るのが昔っからだーいすきですので、来年の春以降、また同人イベントなどに出られないか、その際に薄い小冊子を作れないかと密かに目論んでいます。
 もちろん執筆もあるのでこちらばかりに時間は掛けられないと、内容も新作の小説とかではなく(なお製本用の小説は、「あやとりうた」企画様に提出させていただきますv)、当サイト「碧落の砂時計」のおまけ本という位置づけでおまけ小話1点、4コマ4点、イラスト5点、くらいの本当にぺらぺらの本になります。それでもイラスト描くのに時間がかかるため、完成まで半年以上の余裕をみて、執筆のできないようなちょっとした空き時間に少しずつ作っています。
 なお全て完結済み長編の小ネタで、短編はイラスト化する予定はありません(ネムリヒメ、金魚、神様、大根、伊達の予定)。でも下手の横好きで、デジタルでの作画にしてからちったあ処理がましになったような気がしますので、表紙はフルカラーにしちゃおうかなあとか、印刷技術もセンスも持ち合わせず不器用で時間もないので、製本も印刷所さんに頼もうかなあとか、夢が膨らんでおります。
 ここを覗いてくださる方で、同人イベントに来られる方、来られないけど郵送?を希望される方がどれだけいらっしゃるかは分かりませんが、もしお一人にでも手にとっていただけたら嬉しく思いますv(数名はもらってやってくださる方を確保?しているため、制作自体は決行するつもりでいます)

 続きはいただいた拍手メッセージへのお返事です↓拍手だけの方もありがとうございます。ブログの記事の方にも時々拍手をくださる方がみえて、しょぼい記事だけど読んでいただけているんだなあとか、更新応援していただいているのかなあとか、たった1拍手でも嬉しくなります。ありがとうございます!(10/15に拍手メッセージくださったH様には、メールにてお返事させていただきました~。大根シリーズへの嬉しすぎるお言葉と最新話の読了、ありがとうございました!)

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 現在、前々回の記事でお話した作品の下書きを進めています。かなり書き溜めたので、早ければ次の金魚、または伊達UP後に連載開始しようかなーと考えたり、でも最後まで下書きしてからでもいいかな、という気持ちもあったり。もう少し悩みます…(どっちだよ;)
 いずれにせよ、これから次回金魚の下書きをします。週末にUPできるようがんばります!

 はつか~については、以下でもお返事をしますが複数の続投希望の方をありがとうございます!どんな連載でも最終回が近付くと、その連載を気に入ってくださった方に続投コールをいただき、拙作を気に入ってくださったのに自分の都合で申し訳ないようなありがたい気持ちで一杯になります。時間との戦いなので本当に申し訳ないのですが、時間はかかってもいずれ更なる続編の方を書きたいなと思ってます。
 でも次また続編を書くなら大根を登場させるようリクエストいただいてますので、完全R18にはしづらいかなと(笑)その時はらぶや下ネタもある、人情ラブコメを目指すよう頑張ります!

 それでは続きは、拍手およびアンケートからいただいたメッセージへのお返事です(※アンケートへのレスは、質問、ご意見がある場合はブログ本文にお返事を書かせていただきますが、メッセージのみの場合は、拍手ご返信と同じ追記部分に書かせていただきますのでご了承ください)。
 辺境サイトには珍しくたくさんいただいたので、少々読みにくくてすみません。時間順にお返事をさせていただいてます。なお、これまでのアンケートお返事は、こちらから順番に読めます。

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 「はつかだいこんで刺身のつま!」第13話UPしましたー。新章そして最終章突入です。ついったーやあとがきでもつぶやきましたが、本当はあと1話で最終回の予定でしたが、また更に2話ほど増やしました;というのも、もうひとつ挟みたいシーンが増えまして、もしこちらの続編を再び連載することがあれば2人のらぶもありながら脇役もいっぱい出てくる本編のようなラブコメにしたいため(R指定なしかも?)、2人のらぶらぶ甘えろ編はここで思い残すことなく書いておきたいなーと思ったためです。
 作者の都合ですみませんが(いえ、こちらの連載延長のリクエストもありがたくもいただいてますのでっ)、あと少しだけお付き合いくださいませ。今度こそ最終章になります。
 この後にまた月単位になってしまいますが、ネムリ~の連載を考えておりますので~、とこっそり。

 それでは続きは、アンケートにいただいた質問、リクエスト、メッセージへのレスになります。少し遅れてしまいすみません。今回は幻創文庫様作品へのお返事になります!

>>9/18~の質問、ご意見、リクエストへの回答はこちらから順番に読めます。

※最初の回答は「ROMANCE」へのご質問のものです。ネタバレを少し含むかもしれませんので、未読の方でストーリーを知りたくない方は②からお読みください。

<「ROMANCE」について>
①凉陰の学生時代はどんな感じでしたか。


→前回も「ROMANCE」への質問、リクエストを頂戴し、答えが重複する部分もありますのでこちらの記事も一緒にご覧いただけたらと思います!
 「ROMANCE」の方、お読みくださったうえに好きになってくださって誠にありがとうございます!上記記事と内容が重複してしまいますが、こういった内容は本来、本文に盛り込むべきだったかもしれませんが、作者としては「ROMANCE」はタイトルどおり、10年間のその時々を官能シーンを中心に、有り得なくとも2人だけの閉鎖的で幸せな空気を書きたいと思っていました(だからタイトルの雰囲気が出せるよう、空音視点だけでお送りしました)。なので過去の文章に書き足すことはなく、こちらでお答えしてしまうことをお許しください。

 とりあえず、彼は当然、学生時代も女性にもてまくってましたよ~。先輩後輩同級生先生問わず(笑)ただ本文にもあったように彼は家庭に居場所を感じられなかったことから、孤独にならないよう人付き合いをよくしていたので、同性の友人も多く、女の子の友達もたくさんいました。だけど自分の意思に沿わないことはしたくないと、空音への一途な想いから男女の関係にはきっちりと一線を引き、告白も一切断っていました。それもやんわりと。その女の子が他の男の子と上手くいくように影で計らったりなどして(それを中高生でしていた彼…;)。
 でもそれを面倒に思わなかったようです。結局彼は、人を自分の思うように動かすのが楽しい…のかな?;
 同性の友人はそんな彼の本性を理解した、同じようなタイプの大人っぽく頭のいい子や、逆に一見幼く彼に懐いてくるけれど毒舌だったり、鋭く察しのいい子など、頭がよく彼を受け入れられる懐の深い友人に恵まれていたもようです。
 いずれにせよ人望が厚く、高校時代は風紀委員長など務めてました。生徒会長はできないことはないけれど、空音と会う時間も欲しく、目立ちすぎてのいざこざは面倒だと思っていたようです。そうなったとしても彼の頭脳で、どんな問題でも切り抜けたことでしょうが。
 面倒を起こしたくないのは友人を失いたくないのもそうですが、子供の頃から両親に放っておかれ、普通は逆に構って欲しいと悪さをしそうですが、彼の場合はいい子でいると信じてもらえていれば何でも自由にさせてもらえたので、空音に会いに行くためにその自由を手に入れようと問題を起こさないようにしていたと思われます。
 部活もほどほどにしていました。でも忙しくなって空音に会えないのは嫌だったでしょうから、日々体を動かせてでも土日に大会や練習がほとんどない、同好会などに所属していたかもしれません、もしくは弱小部。こちらでも人望や能力があり、部長か副部長として皆を指導しており、それを楽しんでいたようです。個人競技で、意外と格闘技あたりでもいいかなと想像します(「伊達じゃない!」に出てくるような??)。
 大学時代も同様な感じで。ただスポーツは趣味として個人で行い、サークルは人付き合いを広げるため、また時間の取りやすい文化系のものに入っていたもようです。
 こ、こんな回答でよかったでしょうか~。よろしければ一緒に想像してやってくださいませv楽しいご質問、ありがとうございました!

<続編へのリクエスト>
②「ROMANCE」の続きがよみたいです!子供のはなしとか、幸せな家庭がよみたいです!


→上記ご質問に引き続き、嬉しいリクエストまでありがとうございます!他の作品も楽しんでいただけているとのこと、大変嬉しく思います。
 以前も同じ回答をいたしましたが、「ROMANCE」の方も結婚以降の続編を複数リクエストしていただいていますので、いずれ書ければと考えています。少しお時間いただきますが、お待ちくださいませ。

>>10/23分の質問への回答はこちらから

<そのほかの応援メッセージへの御礼>
◎「Lollipop!」ほか作品への応援メッセージ


→嬉しいメッセージのほど、誠に誠にありがとうございます!ロリポップはかなり苦戦した、初めての大人同士のおふぃすらぶちっくなものなので、お言葉大変ありがたく思います。頑張って書き上げてよかったなあと報われる思いです~。
 そして幻創文庫様の作品だけでなく、他サイトの方まで作品を追いかけていただき、重ねて感謝申し上げます。ご期待に添えるものが書けるか不安もありますが、お言葉を励みにこれからも精一杯励みます!

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 最近は前に言ってたオフ事情のこともあり、更新がゆっくりになってしまい申し訳ありません。「伊達じゃない!」第5話までUPしていただきましたー。書いている方はノリノリなお話です;行為シーンまでは今しばらく、お待ちくださいませ。でもだいぶらぶらぶになって来ましたv

 次は金魚かはつか~の更新を予定してますが、こちらも少しお待ちくださいませ。というのも更新がゆっくりになったもうひとつの理由は、また新作の下書きを始めたからです。まだ書き始めなのでどう転ぶか分からないのですが、次は10代ものと言っていたくせに、ある日ふとプロットが降臨してきて大逆転。三十路目前のおねーさんが主人公になりました。相手役は、8~9歳くらい年下の大学生。無愛想青年が続いたので、今度は穏やかーなタイプの人です(腹黒になるかどうかはまだ分かりません;)。
 「ネムリヒメ。」と「ROMANCE」で10歳以上の逆年の差ものは書きましたが、まだ書き足りない、というか、R指定なし(らぶしーんは書くつもりですがv)の現実的な設定で書いたことがないため、今回やってみようと思った次第です。もちろん官能描写ありも大好きなのですが、需要がなくても、自分の腕じゃまだ物足りなくとも、行為中心でない心の動き(でも性への意識はある)もじっくり書いてみたいな、なんて夢見ています。
 というわけで連載の方は今のままゆっくり更新になりますが、下書きの方も進めていきます。早ければ10月、遅くとも11月には次の期間限定連載が開始できるんじゃないかなーと思っています。興味のある方、よろしければ読んでやってくださいませ。内容はネムリヒメみたいなラブコメではなく、前の期間限定のようなまったりしっとりとした感じの恋愛となる予定です。大人の恋愛が書きたいお年頃なのでしょうか;でもまた10代ものも書きたいな!

 それにしても何で性愛にこだわるのやら。自分にとっての「性」って何なんだろうと、これは実のところ幼い頃からの性(さが)みたいなものなのですが、この年齢になってもまだ悩みます(ぐ、具体的にはさすがにちょっと書けないのですが;)
 特に最近はファンタジーとか恋愛以外の要素に興味がわかず、内に内に小さな世界の淵を目指している気がします。それではいけないような、もっと奥深くまで突き詰めたいような。でもそこまでの筆力は中々ともなわないし。それでも、自分なりの性愛が書きたくて書きたくて、がっつり官能も書かずにいはいられなく、官能ばかり書いてても物足りない。どの作品でもキャラの変化や成長、人の喜びは書きたいけれど。
 それをジャンルに多少変動はあっても20年とか職業でもないのに書き続けている自分に、振りかえるとふと疑問を覚えたりもします。ただオンオフ共に本当にしょぼくてだめな人なので(でもちゃんと働いたり、色んな経験したり、執筆以外の人生もちゃんと送ってますよ~/汗)、そんな自分に言い知れぬ不安や焦りを抱いた時にインタビューズの紹介文じゃないけど「わたしは、わたし。」と自分に言い聞かせて、お話を書く。何年経ってもこの繰り返しだったりします。
 …と、更新がないため何か語ろうとしたところ変な話になってごめんなさい。こんな作者ですみませんが、これからももそもそと書いていくので、よろしければお付き合いくださいませ。次はキャラ語りとか先ほどいただいたアンケートお返事とか(ありがとうございます!)楽しいことを語るでっす。

 それでは続きはいただいたメッセージへのお返事です!

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 新アンケートの方、ご協力ありがとうございます!毎回そうなのですが、開始後2週間で回答が急にストップするため、ここで集計結果について一旦中間報告をさせていただきます(2週間というスパンなのは、以前のアンケートの結果にあったように、ほとんどのリピーター様が2週間以内に1度訪れられているからかと思われます。月単位で来てくださる方もみえますが、そちらの回答も後ほどありがたく頂戴します)。

 現在のところ、82件の回答を頂戴しております。大勢の方にご協力いただき、大変ありがたく思います!
 男女比については女性が9割以上ですが、男性からのご回答も毎回いただくことができ、ありがたく思います。また年齢層も20代の方が一番多いですが、30~40代の方も同じ数だけ訪れてくださり、大人の方が読むにたえるお話を少しでも書けているのかなあと図々しくも感激しております。もちろん10代の方に共感していただけることも、嬉しいですっ。

 また前回アンケートでは、1年以上拙サイトに訪れてくださる方が半数を超えていたため、今回は更に年数を細かく区切ってお尋ねしたところ、1年以上お越しくださる方が8割以上という結果になりました。
 ただし回答は全て「アンケートに答えてくださった方のうちの、何割」という集計結果で、アンケートはリピーター様が答えてくださることが多いでしょうから正確な数字ではありませんが、一定の数の方が何度も訪れてくださることをありがたく思います。もちろん初めて訪問してくださった方もありがとうございます!
 なお一番多かったのは、「2年以上4年未満」で回答数の4割を占めていました。長くサイトを続けたり、投稿サイト様にお世話になったおかげだなあと感謝感激しております…!また「4年以上」という方も若干名ですがみえて、投稿サイトさんにお世話になって以来のお付き合いかしらと、こちらも感謝申し上げます。これからも書き続けていきますので、飽きがくるまでお越しくださいませv

 以前のアンケートより、投稿サイト様経由でお越しくださる方が一番多いことは承知しておりますが、サーチランキングや個人サイト様よりどのくらいの方がみえているんだろうとお聞きしたところ、前者は4割、後者は1割の方という結果でした。サーチ登録については時々整理することがありますので、この数値がどう変わっていくか引き続きお聞きしたいと思っています。

 ブログと活動報告を読んでくださる方は現在4割いらっしゃいますが、前回アンケートでは徐々にこの数字が下がっていったため、リピーター様ほどお読みくださることが分かります。興味を引くような楽しいブログが書けないことを恥ずかしく思いますが、お知らせなどもありますので、時々はチェックしてやってくださいませ!
 ついったーのつぶやきをチェックをしてくださる方は現在1割ほどですが、こちらは絶対数を知りたいものですので2桁以上の方がご覧くださるようでしたら、引き続き日々(リアルタイム)の制作状況のお知らせツールとして使っていくつもりです。ブログやこちらで話してほしい内容がありましたら、お気軽にご要望ください♪

 ブログパスワード、有料版のご購入、別名義ブログの読者様の数も、実際どのくらいの方がサイトから読みに来てくださるのだろうかと絶対数を知りたく項目を設置させていただきました。後者の別名義関係は1桁という数ですが、読んでくださる方がみえたー!!と感涙いたしました!!本当にありがとうございます。お一人お一人様に深く深く感謝申し上げます。これからも精進します。

 またアクセスログより携帯電話からのご訪問者様のほうが多い当サイトですが、最近はタブレット端末よりのご訪問もあって時代の流れを感じます。
 そもそも携帯からホームページが作れるんだ!お話が読めるんだ!ということに感動して、8年半前に携帯電話でサイト運営&作品公開を始めた経緯があります。最低限のことしかできませんが、当初の目標どおり「いつでもどこでもお話が読めるサイト」にできればなあと考えています(もちろん電気のないところでは無理、という最大の欠点がありますが、紙書籍発行は現在のところ不可能でして…す、すみません…!)。あらゆる端末にできるだけ対応したいです、と言いつつ機器には詳しくなくていけないのですが、読めないページがあったり何かお気付きの点がありましたらご一報くださいませ。

 また初めて設けたキャラへの質問等の項目、ご利用いただきありがとうございました!ブログが久々に活気づき、作品世界に興味を持っていただけたことも嬉しく、作品作りの参考にもなりました。またいつでもお尋ねくださいませ!こちらのブログで随時お答えしていきます。
 応援メッセージも今回は一番回答数が少ないアンケとなったため(その理由については作者も要因を把握しています(更新が遅い、続編の連載が多い、サーチからの撤退等))、一件一件お答えさせていただきました。過去のアンケではそれができず今更ながら申し訳なく思いますが、本当に泣けるほど温かい応援のお言葉をありがとうございました!
 ※これまでにいただいた、ご質問、ご意見、メッセージへの返信はこちらより順番にご覧くださいませ。

 これからも大好きなお話を、人様に読んでいただくことを意識して、精一杯の力で書いていきたいです。
 このたびはアンケートへのご協力、誠にありがとうございました!

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 最初にお知らせですが、あやとりうた企画様の方で今夏、発行した掌編集(同人誌)「Tiny tales」がこのたび、DL販売されることになりました!対応できる機器などが決まっているようですが(携帯対応ではないようです~)、興味のある方はタイトルをクリックしてご覧くださいませv
 こちらの小冊子は次回コミティアのイベントでも主催者様により配布していただけるとのことですので(ありがとうございます…!)、そちらに来られる方もよろしければ手にとってみてくださいませ。当企画様については、随時このブログでお知らせいたします。

 さてネット落ちの影響で、更新が遅れてしまい申し訳ありません!「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」第56話やっとUPしましたー。急展開となりましたが、こちらはリメイク連載当初から決まっていたエピソードで、中盤のクライマックス、のつもりです。2人の両親を除いては最後の新キャラになるはずですので、少し雰囲気の違う彼とのエピソードを数話の間お送りさせていただきます。最終回まであと15話ほどでしょうか?まだ半年はかかりますが、完結までの目処がだいぶ立ってきてきました~。
 「伊達じゃない!」も幻創文庫様にて第4話までUPしていただきました。これまでにあまりなかった作風ですが、お読みくださる方がいらして、本当に嬉しいです!主人公の男の子視点中心ですが、女の子視点もしょっちゅう出てきます。奥手堅物のごっつい後輩の男の子×情熱的でちっさい先輩の女の子という体格差CPの、純情ほのぼの、だけど段々えっちくなっていくラブコメです。よろしければ、どうかお付き合いくださいませ。

 ついったーほかでは漫画アニメについて久々に思い切り語ったり、拙作を漫画でイメージできるような素敵なイラストを紹介していただけたり、希望者様を拙作の中でキャラ化する妄想など楽しい交流をさせていただきました。創作意欲や刺激となりました。お相手くださる皆様、本当にありがとうございます!

 アンケートの方はこれまでどおり、開始2週間で回答の方は落ち着いたもようです。今後もご質問をいただいた時にブログで回答させていただきます。数値的な結果のまとめは、もう少しお待ちくださいませ。10月中にはするつもりです!
 あとアンケート御礼SSのあとがきにも追記しましたが、あの晩、はやみは一体何度……なんでしょうかね;書き終わってから、気付きました。そりゃ熟睡もするわ!とツッコミ(苦笑)

 それでは続きはいただいたメッセージへのお返事です↓お返事遅くなってごめんなさい!

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