碧落の砂時計 2013年12月

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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 ご無沙汰しております。ちびちびちびちびと書いて、ようやく「花、想う人」最終回が書き上がりましたー。早速UPしていただき、ありがとうございました!幻創文庫様での完結作品も増えて嬉しい限りですv
 どういった形であれ、1作品にENDマークをつけられることは、非常に胸のすく思いです。ひとつの世界がまあるくおさまることは、私の作品などしょぼいもので取るに足らない小さなことですが、ひとつの何かが一個体として命を持つみたいな感覚の嬉しいことなのです。とぶつぶつ。
 来月からは、次の作品を書く予定です。今のところ、あの作品の続きを短編で&あの作品のリメイクを今の自分に書ける範囲で短編か短期連載で…。その後にまたストーリーものの長期連載をしたいなあ。次こそファンタジーを…とか考えてますが、どうなることやら(発想力が、ね;)

 あとはここで連載している期間限定の連載を、1月には始められたらなあと思うのですが…現在まだプロット中でして。中々名前は決まらないし、プロットもまだ大まかな流れだけで細部は詰めていません。今回は甘党ヒーローにしてやろうかなとか、どうでもいい小ネタばかり思いつきます;
 どうでもいい小ネタといえば、カマクラのげんさんの苦手なものって、前にも言いましたっけ。すごいどうでもいい設定で、彼はサクランボが苦手のもようです。だからカマクラ嬢が照れ隠しに味噌汁に入れたのですが、それをあえて全部食べてやった(受けて立った)わけです。イチゴ味噌汁ネタもあったっけ?(それも完食のはず)作者的にはこういうツンデレ?な関係性がツボなんですが、非常にわかりづらくてどうでもいいネタなので、近年の作品にはこういうネタは仕込んでません(苦笑)またいつかこういうラブコメも書きたいものです。

 恋走は12月中にはUP予定です。いずれにせよリアル生活だの仕事だの資格の勉強だの…で、執筆時間は更に僅かなものになり(数日おきに更新できてた頃はよかったなー/遠い目)、ついったでも焦ったり弱音を吐いてしまってますが、あたたかいお言葉をかけてくださる方々もみえて、本当にありがたいです。
 お読みくださる方の数は少なくなっても、書きたい気持ちは抑えられないので、書きたいものをじびじびと地道に書いてひとつずつ作品を完成させて、それぞれの世界を作っていきたいです。

 それでは続きは、いただいた拍手やアンケートへのコメントへの返信です↓メールでくださった方にはメールで後日、返信させていただきます♪

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