碧落の砂時計 11/3~5拍手お返事。と更新報告。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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実はまたひとつ原稿を脱稿したのですが、今はまだ公開できないものとなります。さて、今から椿の続きを書きます~。ほんとすみません。急げ、自分っ!その後がチューリップの続編で、その後がもしかしたらの続編を掲載する予定です。

というわけで、「ネムリヒメ。」続編UPしました。
ううーん。これはこれで、続編と言うよりは単独のお話として成り立っているのかなあどうなんでしょう。次回はえろネタなしですのでご了承くださいませ…。

近いうちに、金魚リターンズの続きをUPします。早速第1回を読んでくださった方々、暖かい拍手を押してくださった皆様、誠に誠にありがとうございました!!(号泣)すごく緊張していたので、少々ほっといたしました。
あさぎの清矢郎への想い、清矢郎のあさぎへの想い、それを本編とはまた少し違った描写で追っていきたいと思っています。恋愛感情や性的関心以外にもういっちょ、多面性を持たせたいと言いますか…。
何度も言っていますが、そういったものを乗り越えて2人が「恋愛」をする過程をこちらの作品では書けたらな、と思っています。
なので一番の変更点は初えっちまでのエピソードが大きく変わります。もうちょっと言いますと、あさぎと清矢郎が久々に口をきくシーンなども全く別のものになります(本編でボツったけど書きたかったシーンに変更…第7話くらいまで引っ張りますが;)。

逆に2人が「恋愛」をする前に性への興味に戸惑いながらもおぼれてしまったのが本編で、出来栄えは別として、これはこれで「官能」をテーマにしたお話として気に入っているのですが…。
そこで、なななななんと、その「幻影金魚」(本編)を某素敵作者様にご紹介いただいてしまいましたー!お礼にもなりませんが、憧れていた作者様ですのでこちらからも簡単にご紹介させていただきましたvとても有名な方なのでご存知の方も多いと思いますが、ご存知でない方はこちらへどうぞ!↓
【ふじやましのぶ様の作品紹介記事へ】(お気に入り作品&サイトカテ内の記事になります。)

こんな自分メに温かいお言葉をかけてくださる皆様、誠にありがとうございます!
アンケートにて、ありがたすぎるコメントや、作品への温かい感想コメントをくださった方々にも深く御礼申し上げます(アンケートの場合、メッセージの数が多いためお返事が個々にできずに本当に本当にごめんなさい!どれも涙して受け取らせていただいてます)

それでは以下は、11/3~5にいただいた拍手ご感想へのお返事となります↓

サイトTOPへ
  
>11/3に「幻影の金魚は~」にご感想くださったT様
こちらの作品、早速読んでくださったんですね!というか、いつもいつもをお付き合いくださいましてありがとうございます!!以前の読者様がどのように感じていただけるか、ドキドキしてましたが、励ましのお言葉、本当に嬉しかったです。お言葉を支えにこれからも頑張ります!
本当にもうUPするすべての作品を読んでくださり、これからも更新を待っていてくださるとのこと、このうえない幸せに思っております…。ずっとずっと書き続けていきますので、どうか飽きるまで遊びに来てやってくださいませ。企画の件も、温かいお言葉、恐縮しております。でも夢は捨てておらず、いつか実現させたいと思ってますv

>11/4に「幻影の金魚は~」にご感想くださったa様
以前にも、金魚SSへご感想くださってありがとうございました!その時のa様の、2人が幸せになる続編を~のお言葉に背中を押されて、リメイクの形で2人が本当の意味で結ばれる話を書こうと改めて決意させていただきました。
ですので新連載を読みに来てくださったうえ、温かいお言葉を頂戴して大変ありがたく思います。(ご期待に添えるか不安も大きいですが…)
こちらの連載では、上記のとおりあさぎの心理描写が本編の時とはまた違います。清矢郎への感情には、恋愛感情に加えて青春につきものの複雑なコンプレックスなども書きたいな、ということであのように冒頭では反抗させております。が、お察しのとおり、ひねくれた彼女の深層心理である金魚の方は正直なんですよね(笑)だからこそ、その対比として金魚は本編以上に可愛らしく書けたらなと思っています。
そのあたりの心の変化を、この連載では更にじっくりと書きたいです。早速ご丁寧に読み取っていただきまして、誠に誠にありがとうございました!

>11/5に「もしかしたらの神様。」にご感想くださったぱるぱる様
ご丁寧で温かいご感想、誠にありがとうございました!両想いになるまでを長々と書いてしまいましたが、読み応えとして感じていただけたことにほっとしております。恋愛ものを書く時は、ただ単純に表面的に「好き」と言わせるのではなく、どうして好きになったか、という部分を書きたいなと思っています。単純な恋愛感情だけで人は強く惹かれないような気もしており、そのあたりの描写を楽しんでいただけたことは本当に本当に嬉しく思います。お言葉を励みにこれからも執筆がんばります!
 
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