碧落の砂時計 今日も大迷走の末に……&11/10拍手お返事

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
各作品、ランキング等にぽちりと押してくださる皆様、誠にありがとうございます。
アンケートにて、>時々ページエラーになって小説が読めません…とのご意見を頂戴しました。投稿サイトに作品を置かせていただいているため、あちらのサーバーが(特に夜間)不安定になることがあるためかと思います。こちらではどうすることもできず、誠に申し訳ありません。(それなのに嬉しいお言葉までいただき、ありがとうございました!)

さて毎度毎度、続編はこんなんでいいのかと迷いつつ…、新連載をもういっちょう始めました。

「ハルハナノミ。」

一応、「博愛チューリップ。」の続編です…。ただ続編としてしまうと、新規の読者様が読みづらくなってしまうので、単体でも読めるよう本編の内容、表現が重複して出てくることがありますが、何卒ご了承ください。また内容上、本編と雰囲気が異なるかもしれませんが、こちらもご了承いただける方のみご覧くださいませ。

すごく迷いがあるのですが、最近似たような作品が続きましたので、今回はあえて胸きゅん系のらぶえちではなく、青春プラトニックな、それでいて老人ばっかりの公民館が舞台という恋愛以外の側面をコミカルさも交えて書こうということで考えています(誰が読むんだという感じですが、そういったら感じのものが元々好きでしたので…)。
らぶらぶをご期待されていた方には申し訳なく思いますが、今はこういうものが書きたいんです…!と、本当にすみません。もちろん、2人の仲は進展しますし、R指定のない範囲でらぶしーんもちょっと書く予定ですのでvそれ以上のらぶらぶはいつかR指定番外部屋で…(ぇ)

さてこちら予定よりも公開が遅れましてすみませんでした。というのも、スムーズに連載が出来るよう6話まで下書きを済ませてあったのですが、公開直前に冒頭から全て書き直すことにしたからです。現在2話まで書き直しをしましたが、更新はゆっくりめになりそうですみません。
というのも冒頭部分はこの先のお話を決めてしまうものだし、皆様に読んでいただけるかが決まってしまうので、下書き段階で初稿をボツにして全く違う内容に書き直しすることはよく行っております。というのも、下書きはプロット段階といえるからかもしれません。かなり簡単なプロットしか立てないので、実際文字にしてみて勝手に物語が動き出したり、想像と違ってきたりとするところを修正するといいますか…。
(たとえば、「幻影金魚」は初稿では国語教師があやしげな雑貨屋の店主だったり、「博愛チューリップ。」では新連載で新キャラとして出てくる男勝りの女性が、最初千景のポジションだったり(その場合、恋愛関係にはしないつもりでした)…と全然違うものだったのですが、これでは物語の世界に入りづらいな、と思い現在の内容に変更した次第です。)

で、今回どうして直前に改稿しようと思ったか、ですが、第1回の初稿では千景は登場せず、恋愛描写はゼロでした。なんか本編を説明するような文章ばっかりで。6話まで書きつつもずっとそれに疑問がありました。
それが何故急遽書き直しを決断したかと言いますと……ななななんと、ありがたくも博愛チューリップの2人のらぶらぶ素敵イラストをいただいてしまったからなのです!!!
本編や御礼SSの一場面を絵にしていただいたのですが、もうほんと、某様ありがとうございました!!自分のキャラじゃないみたいに美男美女で色っぽくて、どきどきさせていただきました。ご許可をいただけたら後日ブログなどに掲載させていただきたいなあと思っていますv
ほんと、そちらのイラストの2人の視線から何といいますか、2人は今、こういう感情を抱いてるんだろうなあと改めて作者の方が思い知らされ、もう少しらぶ描写を増やして2人の関係を描こう!と思った次第です。
でもまだ迷いがあって、この設定ならもっと切ない系の展開にしたほうが好んでいただけるかなあと汚いことを考えつつ、ここで人様をときめかせられる内容が思いつかないのが私がちっともうだつが上がらない所以でして;、オッサンオバサン年寄りだらけの公民館ネタに流れる予定なのです(需要ゼロの方向にそこで行くという…)。
こんなお話になりますが、どうか興味のある方、お付き合いくださいませ~。目指せ、プラトニック!(苦笑)

そんなわけで予定が遅れてすみませんが、次は「かみさまのて。」の下書きに入ります。金魚の方は今のところ予定通り、週に1度ほどの更新が続けられると思います。

さて以下は、11/10にいただいた拍手ご感想へのお返事です。P様、遅くなってごめんなさい!↓

サイトTOPへ
 
>11/10に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」にご感想くださったP様
元の作品をそのように思っていただいたうえ、リメイクをしてがっかりさせてしまい申し訳ありませんでしたが、新連載の方を読んでいただけたうえに温かいお言葉本当にありがとうございます!!
R指定を下げたかったのは、性的なシーンで目を引くのではなく、心理描写や性描写でないエピソードで話をひっぱりたい、ときめく場面を作りたい、という挑戦の気持ちもあったりします。ですので、今回は「R指定表現を用いない」というだけで、性の葛藤や2人の関係の変化は変わらずに、いやそれ以上に奥深く書きたい、本編以上に(本編の後の時間軸も含めて)葛藤や苦悩が深まればと考えています。
こちらの勝手な目標ですが、深く読み取っていただき誠にありがとうございました。最後までお付き合いいただけるよう、不安もありますが精一杯がんばります!励ましのお言葉、深く感謝申し上げます。
 
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://hekirakunokazamidori.blog106.fc2.com/tb.php/246-309c1dd9

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。