碧落の砂時計 「失われた一枚」の続編について&6/13拍手お返事。

碧落の砂時計

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 事後報告ですが「ハルハナノミ。」第8話UPしました!全25話を予定してしましたが、もしかしたら20話くらいで終わるかもしれません。クライマックスの方でどれくらい文字数を使うのかが見当がつかなくて、20~25話としてあります。
 「Lollipop!」も入稿しましたので、UPまで今しばらくお待ちくださいませー。最終章、予告どおりえろなしストーリー中心でお話が進んでいますが、それでもよろしければご覧くださいませ!

 さて、昨夜のことですが。夜中ふと眼が覚めた時に何故か「失われた一枚」の続編プロットが降臨し、丑三つ時に起き出して携帯片手に簡易プロットを作成しました(笑)←恐いよ;
 構想をお話しますと、まず本編(現在ある短編)の続きから書くことにしました。ただあの短編は2万文字以内+あとがき、という規定の企画作品ですので、あの続きを書き足すのは企画作品としておかしくなる、だけど別に連載を始めるよりも最初から一続きのお話として書きたい――ということで、またもや別タイトルのリメイク連載としようと考えています(いいのが思いつかないのですが、タイトルは短編時と変えるつもりです。連載の方のテーマが、「失われた」という意味ではなくなるので)。

 ただ金魚のように完全に最初から別のストーリーにはしません。最初の5話はほとんど同じ、コピーの形で掲載します。ただ企画作として意識していた表現などの部分に、多少変更があるかもしれません。
 6話目以降が続編となります。これまでに書いた5話までを1章とし、続きから春夏秋冬で全5章、現在の拍手御礼のエピソードを秋の章に入れて、大体10万文字くらいで書けないかなーと目論んでおります。……うーんやっぱり長編のプロットしか作れない(苦笑)
 所詮私の書くものですので、大きなドラマや出来事は起こりません。リクエストにありました内容を盛り込んで、付き合い始めた2人が結婚に至るまでを、シリアスですがまったりと出来ればR指定なしで書ければなあと考えています。
 この作品も独特の雰囲気があるので、連載にすることで壊してしまわないか不安があるのですが、少ない数でもありがたいリクエストを頂戴し、お約束しましたので頑張って書きたいと思います!

 連載時期ですができれば8~9月頃から始めたいと考えています(7月はオフが忙しいのと、他の作品を書きたいので)。ただ他の作品の連載もあるので、ネムリヒメ同様2週間に1度の連載になります。
 続編を読みたいと仰ってくださった方がそこまで待ってくださるかは分かりませんが、ロリポップに続く社会人もの、なんちゃっておふぃすらぶ第2弾の連載になるようがんばります~。

 ネムリヒメの後は大根の連載を考えていましたが、そちらも一応予定通り実行します。ただカマクラ同様、月1~何ヶ月に1度の不定期連載になりそうです。内容としては、あの寸止めで終わっている行為の続きのみのもの(「はじまりのおわり、おわりのはじまり。」みたいなもの)を考えていますので…すみませんすみません;大根のストーリーのある長編連載は、またいつか余裕が出来てからかなあと思っています。何かパワーが必要そうなので(大根を描くのに)。
 カマクラリクは次回お礼SSで書くとして……という感じで、現在自サイトや小説家になろうさんでは、リクエスト続編ものばかり書いていますが、幻創文庫さんと高月作品では新作を書いていこうと思っていますので、そういうスタンスのほど何卒ご了承くださいませ。

 それでは続きはいただいたメッセージへの返信です!各作品への拍手もありがとうございました!↓
(M様、レス不要とのことでしたが、メッセージありがとうございました!本編連載時から、ここまで読んでくださって感謝感激です!)

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>6/13に「ネムリヒメ。の日々是好日」にご感想くださったr様
 毎回のコメント、本当に本当にありがとうございました!とても励ましていただいていました。こちらこそどれほど感謝してもし足りません!最終回を迎え、寂しい想いをさせてしまい申し訳なく思いますが、お気持ちを励みにこれからも執筆活動がんばります。またいつか2人のお話をお目にかけられることを祈って…。

>6/13にブログに拍手メッセージくださったS様
 こちらこそお返事を読んでいただけたうえに、再びご丁寧なメッセージを賜りましてありがとうございました!!感動で感動で泣いてしまいそうです~。
 謝罪の言葉は、ほんともう、読みたいと思ってくださるお気持ちがありがたすぎて、それなのに…という自分への悔しい、もどかしい気持ちからです。逆に長いこと心苦しいお気持ちにさせてしまい、お言葉の出ない状態とさせてしまい…本当に本当にごめんなさい!メールでご連絡いただければ、元原稿でもよろしければお渡ししたいほどですよ~!
 出版社様にお世話になることが出来たのは、ひとえにS様のようにお優しい読者様方が長年に渡って支えてくださっていたからです。このことも何度御礼を申し上げても足りませんが、本当に…×∞ありがとうございます。そのように思っていただけて、私の方が嬉しくてたまらないほどです!嬉しいことばかりで、どうしたらお礼が出来るのか分からないのですが、これからも地道に精進いたします!
 サイトの方は、またいつでも思い出された時にお気軽にお越しくださいませv

 
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