碧落の砂時計 新作脳内構想語り&10/11-12拍手お返事。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 「ROMANCE」最新話、幻創文庫様の方に入稿いたしましたー!UPまで今しばらくお待ちくださいませ(追記:10/15UPしていただきました!)。あちらのリアルメッセージにも書きましたが、今後は「銀糸」と交互に連載していきます。こちらも残り5回くらいですので、よろしければお付き合いいただけますと幸いです。
 幻創さまでは現在、10代男子ものの連載ばかりですが、その2連載が終わりましたら、今度は男性が20歳くらい年上というオジサン×少女の、あまあま年の差ものの連載を考えています(思うところがあり同じ設定ではありませんが、先日削除したR18作品の代わり…という意味もあります)。もちろん、女性向のR18作品です。
 興味持っていただけましたら、こちらもぜひともお付き合いくださいませー。…と言ってもあと4ヶ月後とか冬のスタートになりますが…(すみません!)。

 「ハルハナノミ。」の後の連載もプロット準備中です。何か続編ものの連載を…とも考えていましたが、今、どうしても書きたいものがあり、それは今しか書けない感覚かもしれないので、その直感に従おうと思っています。
 また秋を舞台にした同級生同士の10代シリアス青春もの――ですみませんが、「幻影金魚」シリーズの中に(または)を想像させる二面性があって、先日の期間限定連載の「空」がの部分だとしたら、今度の連載はの部分をクローズアップするものになります。分かりづらい表現ですみませんが、なんとなく察してやってくださいませ(苦笑)
 ようは同じ秋でも青空や風、コスモスなどの淡い色彩をテーマにするか、彼岸花やほおずき、夕暮れ(赤と言うよりオレンジですね)などの濃い色彩をテーマにするかで、明るさ、爽やかさのイメージが違うように、前回が前者だったので、今回は後者というわけです。正直どちらも長年書いてみたかった光景なので…。2つのお話自体につながりはありませんが。
 とまあごちゃごちゃ言いましたが、12月頃また短期で連載スタート予定ですので、その時にはお付き合いくださいませ。ちなみに中3設定なので、ワスレ~や無限旋律にも少し似た感じになるかと。R指定はありません。
 その次はまた続編ものか、20代もの、ファンタジーのいずれかを連載する予定です!今から考えてはどれにしようかとわくわくしています。ネムリ~や大根、失われた~などの続編も脳内では考えておりますのでー。

 そう言えば、前回アンケ結果でこのブログの読者様は、アクセス数に対して予想以上に少なかったというお話をしましたが、そりゃこの内容だから当然か!と、ようやく気が付きました!今更ながら申し訳ありません…;
 更新報告のみの時や、自作ネタを長々と書くだけ、人様のことやオフのことはほとんど書かない(ついったでは少しつぶやきますが…)というしょぼいブログですみませんが、時々お知らせがあったり、こういう舞台裏のお話を書いていますので、よろしければまた覗いてやってくださいませ。
 いつもブログ記事に拍手くださる方、本当にありがとうございます!密かな励みになっておりますv

 それでは長くなりましたが、アンケートご協力くださる方々、「カマクラ」への読了報告くださった方、ありがとうございました!
 続きはいただいた拍手メッセージへのお返事です↓各作品への拍手もありがたく受け取っております!

 サイトTOPへ
 
>10/11に「かみさまのて。」にご感想くださったK様
 毎回のご感想、励みになっております。本当にありがとうございます。確かに、頑固と思っているのはお互いそうでしょうねー。それこそこれだけ毎日会っているし、過去もそれで失敗しているわけですし、似た者同士だから惹かれたのだし…。2人へのリアルなご心配のお言葉、なんだか嬉しくなってしまいましたv
 そして鋭いご考察もありがとうございます!今後の作品作りの参考にさせていただきますっ。またそうしたこともクリアさせ、K様にもほっとしていただけるようなフィナーレにもっていけるよう、励みます。
 ちなみに頑固も価値観が合っていると、意外と互いに安心したり、魅力に感じたりするのではないかなと個人的な意見としては思います。そうしたところを、作品内の各CPで書いていければな…と思ってますが、頑固でないキャラがあまりいないので、そういうキャラももっと作っていかなきゃなと思います。
 余談を添えてしまいすみません。自分などへの体の心配も、毎回ありがたく思っております。オフ多忙は、成人として社会に生きる限りは皆様同じですよね。弱音をはかずに頑張ります!K様も気温変化が激しい季節ですが、お風邪など引かないでくださいませー。


>10/12に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」にご感想くださったM様
 いつもいつも拙作に温かいお言葉をありがとうございます!!PCの前で感涙している日々です~。はい、今回は金魚の生殖行動について調べました。追いかけておなかをつつくのは「追尾」と言い、1日中激しく追い回すみたいです。こういうの調べるのがすごく楽しくて、ついお話に関係なくとも書いてしまいます(汗)
 こちらこそそれはともかく!次会えるのは文化祭かどうなのか…は、次回をお楽しみにしてやってくださいませv文化祭も伏線にはなっていますが、その前に一波…いえいえこれ以上は言えません(笑)
 あさぎの方、確かに「限界」ですよね…こういう女の子が好いていただけるかどうか分かりませんが、作者の趣味で書きまくってます;相手役視点は少ないのですが、彼の方はどうなのでしょうね…へへへ…とお返事になってなくてすみません!
 とにもかくにも、これでよいのかと迷う2人の行く末を応援していただけること、とても嬉しく思います。お言葉を励みに、今後も執筆頑張りますっ。

 
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://hekirakunokazamidori.blog106.fc2.com/tb.php/454-0a13043a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。