碧落の砂時計 ちょっぴり時代小説ネタ&10/14拍手お返事。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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 更新予告どおり作業も進んでおり、特にお知らせもありませんので、本日はメッセージのお返事のみといたします。前日のブログに、まだ先のことですが新作予告が書かれていますので、よろしければご覧くださいませー。
 超余談ですが、折角ブログもUPしたので、昨日ついったでつぶやいた時代小説ネタを書いてみます。

 好きな時代小説、作家様はたくさんいますが、一番好きな捕物帖系?の時代小説は、城昌幸先生の「若さま侍捕物手帖」シリーズv古い作品ですが、キャラがまあどの人も可愛らしいのです。若さま今でも大好きです!女子高生時代からのファンです(…)。
 でも若さま(←最後まで名前と正体が明かされてないのも彼のポイントv)とウチの武士キャラ(勝手に命名)たちとは、全くかすりもしていません。
 書きたい/書けるキャラと、リアで好きなキャラはやっぱり違うみたいです;たとえば前にも言いましたが、浮●雲の雲さんとかも大好きですが、若さまもそうかもだけど、私にはああいう「無」の方向に達観したキャラは絶対に書けないし…(しぶさわ先生も好きだけど、絶対に書けない!)。

 そういう手の届かない憧れがあるのでしょうね。私の場合、お話は結局自分の心の引き出しにあるものでしか書けないので、この情けない生き方がきっと出ているのだと思います。もっと長く書き続けたら、また変わってくるのかもしれませんが…。

 更に余談ですが、●浪雲の倉本先生脚本バージョンも気に入ってます。これをクリスマスプレゼントに欲しいと、母上にお小遣いをせびり、どうにか探して手に入れたという懐かしい女子中生時代を思い出しました(おめえいくつだよ)。

 意味のないことをつらつらと書きましたが、続きはいただいた拍手メッセージへのお返事です↓ブログ記事への拍手もありがとうございますv

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>10/14に別館の「もしかしたらの神様。」にご感想くださったI様
 はじめまして!別館の方は更新が遅くて申し訳ありませんが、本館を探してくださり、更には現在連載の続編まで、長編にも関わらずお読みくださりありがとうございました!
 また数々の温かいお言葉にも感涙いたしました。早海にしろ、祇園にしろ、仰るとおり「愛情に飢えている」状態ですよね。本編では明るい表現を心がけましたが、そういった凶暴性や、不安定なところがあるのだと思います。
 改めて教えていただき、ありがとうございました。早海は続編で、彼の過去と向き合う予定がありますので、今後の展開の参考とさせていただきます!(だからといって、急に恐くなるわけでもありませんのでv仰ってくださったように、そうした闇をやさしい雰囲気で書きたいなと思ってます)

 また研究室のメンバーのことも、気に入ってくださって大変嬉しいです!趣味で書きましたが、キャラ多すぎかなと心配でしたので;恋愛抜きでも~というお言葉は、鋭いです!というのも光と弥栄は、元々昔書いた恋愛抜きの、高校生男子4人組の青春ギャグ小説からキャラクターだったのでvまたそういう作品も書けるよう考えてみたいと思います。「動物の~」も大好きでした!確かに教授が一番好きだったので、影響…受けてるのかもしれません(滝汗)
 そのうえ他作品にまで、興味持っていただき恐縮です~。ゲンさんのお話は、「ネムリヒメ。」が一番読みやすいのではないかと思います。「カマクラ」の方はギャグファンタジーになりますっ。
 長文でのご感想、誠に誠にありがとうございました。これからも更新頑張りますので、よろしければまた遊びにきてやってくださいませv
 
 
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