碧落の砂時計 3/1-3拍手&メルフォお返事。

碧落の砂時計

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 少しの間、更新はないのですが、メッセージのお返事の方をさせていただきます。
 制作状況と言えば、先日お話した幻創さまの新作和風ファンタジーの下書きを始めました。青年×少女…キャラの性格は違いますが、設定的には「月姫異聞」の主役2人、「カマクラ」のいちこと院、のR要素あり、みたいな感じを想定してやってくださいませ(だから女の子の性格が、元気だけど大人しめになってきました)。今回は完全異世界ファンタジーなので、年齢差があっても書きやすいなあと個人的には思ってしまいます。
 でも前回の予告も虚しく、ラブコメ目指してまた撃沈してしまいました;つい人の心の色々な側面を書こうと思うと、コメディにはならなくなり、それをコメディとして書けるだけの腕もなく…とお恥ずかしい限りです。でも甘甘らぶらぶには変わりありませんので、来月あたりの公開までしばらくお待ちくださいませ。
 「銀糸」最終回のほう、お読みくださった方、そのほか作品やブログ記事の拍手や、各ランキング等ぽちりとしてくださった方々、ありがとうございました!

 それではお返事です。メッセージくださった方はご確認くださいv↓
 作品語りってしないなあとか言ってましたが、コメント返信の方で十分させていただいてますね。お付き合いくださる読者様、誠にありがとうございます。


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>3/1に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手ご感想くださったS様
 いつもUP日にお読みいただき、そのうえ応援のお言葉まで、ありがとうございます!今回は前回とうって変わってオンナノコ視点でお送りしましたが、可愛いと思っていただけてとてもとても嬉しかったです。夕映についても作者としては嫌われないか心配しているところもあるため、そのように思っていただけてほっとしております。
 次回の最後から文化祭でーとが始まりますv長い連載になってしまってすみませんが、らぶらぶ日常編をたくさん見てみたいと思っていただけることも嬉しいです!私としても書きたいエピソードはたーくさんあるのですが、作品としてあまり冗長にならないよう削らなきゃいけないところもありまして;それでも読み応えを感じていただけるよう、構成や表現など少しでも工夫するように頑張ります!

>3/2にメールフォームから「銀糸」にご感想くださったw様
 長文でのメッセージ、誠にありがとうございます。感激感涙です。まずは「銀糸」、長い期間にわたる連載になりましたが、最後までお付き合いしていただきまして本当に本当にありがとうございました!
 「アレ」については、どのカップルにも同じような会話をさせてしまっていますが、「好き」という言葉と同じか時にはそれ以上に、相手を想う気持ちが伝わってくる言葉や態度、考え方だと思っているため、身体を伴う独身同士の関係の場合はつい、書いてしまうんですよね;色々なパターンを研究したいと思うのですが、今回については月羽への共感と銀平への感動、ありがとうございました!
 ああいう形での気持ちを伝え合いながらの行為も今回初めてかな?書いたと思うのですが、そこもうっとりしていただけたら本望です!ここまで書いてよかったと報われるような温かいお言葉の数々、深く感謝申し上げます。
 銀平は思った以上に俺様男になってしまいましたが(これも他の相手役と書き分けたかったためですが;)、作者がそもそも俺様キャラがあんまり好きではないため(笑)、どこかぬるい俺様になりましたが、ももも勿体無いほどのお言葉を頂戴して、これまた感激&安堵しております。また2人のその後をどこかでお目にかけられたらな、と思いますv
 以前のメッセージで拙作などが「勉強になった」ともあったので、もしかしたら文章も書かれているのかな、と勝手に勘違いしてごめんなさい><イラスト、おおお、すごいです!私こそイラスト描いてたけど、やめてしまったクチですので…;こちらこそ却ってお気を遣わせてしまいごめんなさい。どうか気になさらないでくださいませっ。何より拙い表現からイラストを思い浮かべていただけるだけで、自分メにはありがたすぎるお話です。
 ついったーでも毎日ぶつぶつと自作品のことばかり、しかも愚痴交じりですみませんが、こんな自分にこれまた温かすぎるご声援をありがとうございます。今年は体調を崩さないことを目標に、今後も執筆に励みます!お言葉にたくさん元気をいただきました。w様もどうかご自愛くださいませね。
 
>3/3に「かみさまのて。」に拍手ご感想くださったK様
 いつもいつもこちらの作品にご感想、誠にありがとうございます!そうなんですよね。スキンシップは恋人どうしてもそうでなくても、安心できるひとつの行為だと私も思います。確かに喧嘩と呼ぶほどではない、ちょっぴりそういうことが好きな2人が、よりいちゃいちゃするための一幕と言えばそうでした(笑)
 成人となる2人が根底から性格を変えるのは中々難しく、これからもお互いこんな感じであるかと思いますが(大人になるにつれて少しは柔軟になるかと予想しますが…)、「絶対に」離れないだろうと感じていただけて一安心しております。ラストに向け、2人の絆が更に強固なものになるよう頑張ります!
 ひな祭り、一応ちょこちょことそれらしく飾ってみましたv欧州に住んでいるため日本と少し違いますが四季はあり、夏も日本ほど暑くなく今年は冬の冷え込みや雪も厳しくなかったりします(そうは言っても、こちらも以前はそうではなかったらしいですがが…)。なのでおかげさまで、過ごしやすい日々を送っております。と言っても、あと1年なのですが。
 日本に戻れば私もその気候を体感することになりますが、拙くとも自然の描写をするのが好きなので四季を感じられるようなお話を、でもリアリティも感じられるよう実際の環境も考慮しながら書ければな、と夢見ております。応援のお言葉を励みに、これからも精進します。

 
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