碧落の砂時計 「ネムリヒメ。」小話UPしました&3/14-15AM拍手お返事。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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 前記事に書きましたように、このたびの震災に胸を痛め、命懸けで作業に当たられる方々にはただただ頭の下がる思いで、自分にできる限りのことをするしかないことには変わりません。が、ここ数日、創作が人の心に与える力を再認識しました。自分も書くことができるということを心から尊く思い、創作活動に一層邁進したいです。
 そうは言っても一時の焦りで書いて、完成度の低い原稿になってしまってもいけないことです。毎日更新などはできずお待ちいただくことになってしまいすみませんが、一言一言を大切に息の長い作品を書き続けていきたいです。

 というわけで、少しずつ執筆再開しています。もし拙作でも気晴らしのお手伝いができるようでしたら、ご覧くださいませ。
 最終回が近い連載が多く、次話をUPするにはしばらく時間を頂戴しなければ仕上げられないと思ったことから、今日はさらりと書けるものを1本、UPしました。前から書いてみたかった、というか過去ボツにしたネタから…「ネムリヒメ。」続編SSとなります。源二大学3年生設定ですが、彼は4月生まれでこのSSが3月設定なので、22歳目前なのですね。うわあ彼も年食ったなあ。カマクラ玄次が24、5歳の設定で、10代源二と(これでも)書き分けしていたことを思うと、ここから益々キャラ被るなあとか、不思議な感慨と悩みがあったりします。ウェアが黒いのは誰かさんと同じイメージです…。

 さて次は幻創文庫様の作品を書く予定です。今週中にこちらも何か続編SSか新作短編を入稿するよう、計画しています(R18ではないかもしれませんが…)。そして4/8からの「歴史ファンタジー、昔話」特集参加作品ですが、9割方下書きができています。こちらはR18です。そのあたりから毎週連載をしていただけるよう、下書き完成と推敲作業を頑張りますので、今しばらくお待ちくださいませ。「ROMANCE」完結編はあと少し落ち着いてから、執筆したいです。4月には…!
 今度こそUPは来週になるかもしれませんが、オフ生活の方もしっかり支えつつ時間を捻出して頑張ります。

 前回より更に作品およびブログ記事に拍手くださった方、自分などに応援コメントお寄せくださった方、深く感謝申し上げます。続きはコメントのお返事となりますので、ご確認くださいませ↓

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>3/14 1時にブログ記事へ「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」のご感想とメッセージをくださったc様
 今でも拙作をお読みくださっているうえに、拙い文章にまで勿体無いお言葉まで添えていただき恐縮です。お読みくださる方がいらっしゃることを励みに、これからも更新頑張ります。性描写をいかに別の表現ができるか、がこのリメイク作の試みであったりもしますので、お言葉嬉しかったです。
 このたびの災害ではc様ならびにご実家の皆様には心よりお見舞い申し上げますと共に、今後の御身の安全と一日でも早い元通りの生活をただただお祈り申し上げます。
 ついったーで時々話をしていますが、実は私は今、海外で生活しています。来年帰国予定なのですが…。このニュースは外国でも放映されており、私も日本で報道されているニュースをインターネットを介してずっと見ていました。
 別の意味で心が苦しくてたまりませんが、当地住民の方々も日本のことを心配し、具体的に協力してくれています。仲間たちとそういった活動を続けていけるよう、執筆以外にもできることを頑張りたいです。私事の話になってしまいすみませんでしたが、c様もご心労、生活の不安などの中、遠くにいた私などをご心配いただき申し訳ないほどです。せめて執筆の方だけでも、頑張ります。

>3/14 21時に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手メッセージくださったM様
 最新更新分をお読みくださったうえに、勿体無いほどのメッセージまで添えていただき、私こそ涙溢れる思いです。実は12日のUPはすごく迷いました。ですのでM様から拙作の更新が気分転換になった、とのお言葉を賜り、ありがたさに震えております。お一人にでも心を暖めていただけるよう、私自身も元気になれるよう、これからも創作を続けていきたいです。
 作品の感想もどうか無理をなさらずに…。創作活動そのものへのエールをいただけたことが何よりの励みであり、このうえない幸せです。私が幸せにしてもらって申し訳ないです。元々なかったクオリティが更に下がらないよう、変わらぬ精進を続け、書き続けたいと思います。本当にありがとうございました。

>3/15 1時に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手ご感想くださったM様
 ついったーの方で都内での状況を胸の痛む思いで拝見させていただいております。そんな中、貴重な時間をお使いいただき拙作へのアクセス、心より感謝申し上げます。そのうえまたしても温かいご感想までありがとうございました。
 作品についてですが、実は高校生同士の普通のカップル?をまだ作品で書いていないことに気付き、いかにも青春、なパターンを書いてみましたが、気に入っていただけてほっとしました。大人しいけれど大胆なあさぎと、古風だけれど実は肉食な清矢郎。ギャップのある2人はこういうシチュエーションでもじもじさせつつも、らぶらぶさせやすいので書いていて筆がノります。
 清矢郎はもっと照れて嫌がるかなとも思いましたが、意外に豪胆だったりあさぎに甘いところもあるので、あっさりと来ましたが、確かに北高文化祭編は作者も想像もしなかったため、逆パターンだったら仰るとおり彼はもっと照れるかもしれませんね。さすが同性同士、鋭いご意見をありがとうございます。
 次回2人がどうもじもじ過ごすか…色々とご想像くださいまして、作者冥利に尽きます。2人の性格につきましては全てお察しのとおりですが、何か恋愛イベントが起こせればと作者は画策しております…。オフの都合でネット落ち予定があるので少しお待たせするかもしれませんが、3月中にはお届けできるよう頑張ります。

 
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