碧落の砂時計 新作短編書きました&3/15PM-16拍手お返事。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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 幻創文庫様のほうでも、新規短編を1作UPしていただきました。「いま、伝えたいことば」という特集様で(リンクはPC版です。携帯の方はこちらの特集バナーから)、この大震災のあった「今」伝えたい、言いたい言葉や作品を何でも投稿できるという企画さまです。
 自分の作品は、「光日」というタイトルになります。PCの方はこちら、携帯の方はこちらの「特集バナー」→「作品を読む」からご覧くださいませ。この特集の作品は、会員外の方でも読むことができるもようです。もちろん、新着通知メールの届く方はそこからお読みいただくことも可能です。
 特集参加作品ということで、R指定はありません。予めご了承ください。迷いましたが私からの「ことば」としては、災害に全く関係のない甘い恋愛小説ということで出しました。というのも特集の目的にあります「ことば」をとおして、この震災で心が塞いでおられる方――それは直接被災された方に限らず――に、どなたかお一人でも、気晴らしやほっこりしていただければと考えたからです。
 私の場合、情けないことに恋愛小説しか書けないのです。それが一番命が込められ、あらゆる想いが込められる。他のジャンルや言葉、内容ではきっと、頭や小手先で書いたような雰囲気が読者様にも伝わってしまうと思うのです。それでは形にできない「ことば」の力を発揮させられない、と思いました。ですので、恋愛小説で気晴らしされたい方にお読みいただくのが一番だと考え、あの作品を書きました。

 そしてもうひとつ。先生と生徒の恋物語なので「ROMANCE」と少し被る内容になりましたが、そちらとはまた違ったテーマがありまして、それが特集タイトルにある私の「いま、伝えたいことば」に一致すると思ったからです。明るい未来や希望を想像していただけるよう、書いてみました。
 お読みくださった方々、ありがとうございました。私も今ある命を大切に、自分にできることを常に考え、前を向いて生きていきたいと思います。

 どうしてこうした内容にしたかと言うと、私の場合、情けないことに恋愛小説しか書けないのです。それが一番命が込められ、あらゆる想いが込められる。他のジャンルではきっと、頭や小手先で書いたような雰囲気が読者様にも伝わってしまうと思うのです。それでは形にできない「ことば」の力を発揮させられない、と思いました。ですので場違いかなあと思いつつも、恋愛小説で気晴らしされたい方にお読みいただくのが一番だと考え、あの作品を書きました。
 そしてもうひとつ。先生と生徒の恋物語なので「ROMANCE」と少し被る内容ですが、そちらとはまた違ったテーマを設け、それが特集タイトルにある私の「いま、伝えたいことば」に一致すると思ったからです。明るい未来や希望を想像していただけるよう、書いてみました。
 というわけで、よろしければこの新作でまた少しほっこりしていただけましたら幸いです。

 ところで、このタイトルにあれ?と思われた方、いらっしゃいますか…?いらしたら、かなりの「碧落の砂時計」マニアですね(笑/いえいえいえありがとうございます!!!っているわけないと思いますが;)
 というのも8年前、サイトを開設したその日に掲載したお話が、同タイトルのもので、男子生徒×保健の先生でR指定なしの短編、だったんです。しかしその後、ネムリヒメや、もしかしたら~など、この2人と似た性格のCPの話をR指定込みで書くことにしたため、文章も初期でひどかったことから、ネットから下げた次第です。
 ですが使ったのは設定とタイトルだけで、キャラも名前もストーリーも全く違うものになっています。特に自分的テーマからしても、男子のキャラをいつもと少し違う子にしてみました。

 それはさておき。また以前の記事で、同じ幻創文庫様で、4月からの特集で和風ファンタジーを連載するというお話をしましたが、もしかしたらこちらの特集はもう少し後に開催されるかもということです。その場合は、4月に「ROMANCE」を完結させたいと思います。どちらにせよ4月も2作以上は入稿しますので!
 神様、金魚もネット落ちまでに下書き完成させるように頑張ります。PW付き連載の方も、できればそろそろ始めたいなあ。
 各作品への拍手、応援誠にありがとうございます。かようなサイトでよろしければ、またいつでもお越しくださいませ。

 いきなりUPしたネムリヒメ番外編SSも、お読みくださりありがとうございました!拍手の数のかたが、たとえ一瞬でもほっこちしてくださったかな、と勝手ながら勇気と力にさせていただきます。
 それではそちらにいただいた拍手メッセージへのお返事です↓(お名前が似てらしたのでイニシャル表記がおかしくてすみません)

 サイトTOPへ
 
>3/15 21時に携帯から「ネムリヒメ。」の続編SSにご感想くださった、Aみ様
 早速お読みくださったうえに、嬉しいお言葉ありがとうございます!このシリーズ、長編にも関わらず読み返してくださるだなんて、光栄です。久しぶりの新しいお話で、申し訳ありません。次のお話もまた数ヵ月後となりそうですみませんが、少しずつでも必ず書きますので、その時にはまた元気な2人の顔を見てやっていただけましたら幸いです。

>3/16 6時に「ネムリヒメ。」の続編SSにご感想くださった、Aの様
 こちらのシリーズ気に入ってくださったうえに、このような短いお話でしたが、お読みくださり温かいお言葉まで…お礼を申し上げるのは私の方です。ありがとうございます!色々手を広げて書いていて申し訳ありませんが、2人のネタはたくさんありますので、またいつか番外編を書きたいと思っています。本当にすみませんが、どうか気長にお待ちくださいませ

 
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