碧落の砂時計 戻りました&ちょこっと修正&3/23-27拍手、メルフォお返事。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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 ネット落ち解除されましたー。ですがその余波がオフ生活の方に出てしまい、いつものごとくそちらに時間をとられて執筆がままならないため、次の更新までしばらくお時間をいただきます。これから急いで幻創文庫様のR18原稿、「ROMANCE」の入稿準備と、4/8~開催予定の和風(昔話)ファンタジーの入稿準備をいたします!
 こちらは日が長いのもあってか桜が咲くほどの気候になり、花粉症の季節がやってまいりました…。漢方飲んで、なんとかしのぎます><

 それから下記にもお返事を書きましたが、ある方からご指摘をいただき、「赤いおとしもの」のラスト一文ほかを再び微修正いたしました。3年前の作品ですが、企画参加作品ということで多くの方からアドバイス等頂戴し、できる範囲でその都度微修正しております(企画条件の「2500文字以内」という規定は守りたく、当時の文章も残しておきたいので、修正後もあまり大きくは変わらないのですが)。改めまして、過去にご感想くださった皆様、ありがとうございました。

 前回のブログ記事で予告しましたように「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」は第44話までUPしてあります。その他の作品にも拍手ありがとうございます。
 「ネムリヒメ。」SSにも多くの拍手をいただけて、最終話より1年近く経ちますのに、続きをお待ちくださる方がいらっしゃること、心よりありがたく思います。アンケートでお言葉添えてくださった方々も、ありがとうございました!
 確かにネタはいくらでもありまして、いついつまでもこの2人のお話(他のお話のキャラも同様ですが)を書くことはできると思います。ですがこの1シリーズだけで終わりたくなく、自分自身がもっと色々なものを(人様には面白くなくとも)書きたいと思ってしまうことや、マンネリ化するのは自分の作品に対してよくない姿勢だと思いますので、いつかまた続きを…とは思っておりますが、書ける状況が整いますまで今しばらくお待ちいただけますと幸いです。
 それでも拙作などへご期待のお言葉、本当に本当にありがとうございます!!

 それでは続きは、いただいた拍手およびメルフォからのメッセージへのお返事です↓少しお返事が遅くなってしまいごめんなさい!

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>3/27に「赤いおとしもの」に拍手ご感想くださった方
 こちらの短編、お読みくださったうえに、コメントまでありがとうございました!生々しい内容でしたが面白いと思っていただけたこと、また後半の描写についても拙いながらに苦慮しましたのでよかったと思っていただけてほっとしております。
 最後の一文については3年前の公開時より複数の方にご指摘いただいていましたが、中々いい文言が思いつかずに直せないままでいました。が、このたびのご感想でいただいたアドバイスになるほど!と思い、少しばかり修正させていただきました(ただ2500字以内で書く、という規定の企画参加作品のため、多くの言葉を書き添えることができずにすみません)。
 まだまだ改善の余地はありますが、またいい言葉が思いつきましたらその都度改稿し、次の作品を書く時の参考にさせていただきたく存じます。このたびは参考になるご指摘、ならびに温かいお言葉まで添えていただき、誠にありがとうございました。

>3/23にブログでの(「ネムリヒメ。」についての)コメント返信にお返事くださった方
 こちらこそお返事お読みくださってありがとうございます!ご心配いただいたこと、改めて御礼申し上げます。そのうえ「ネムリヒメ。」へも再びのご感想を頂戴し、これまた感謝感激しております。
 2人の今後へのご質問についてですが、実は作者もまだそこまでお話を練っていなかったりします;ここまではタイトルのように御伽話のような恋愛をしていましたが、仰るとおりここからは一夜の年齢や、2人して社会に向き合うことから更に様々な現実が2人の前に立ちはだかると思います。
 そこを自分がどのように書くのか、それでも御伽話のように書くのか。これについてはそのほかの連載が落ち着き、もう少し時間に余裕ができてからしっかりと考えたいです。それが何ヵ月後になるかわからず申し訳ありませんが、いつかその後の2人の姿も書きたいと思っています。こちらについては、きちんとした回答ができずにすみません。ですがリクエスト、本当にありがとうございました。

>3/23にメールフォームよりコメント返信へのお返事をくださったG(Y)様
 お返事をお読みくださったうえに、またしてもありがたいメッセージに元気をいっぱい頂戴いたしました。PCメールの方にメッセージの返信をさせていただきましたので、どうかご確認くださいませ。今後も執筆がんばります!

>3/26に「かみさまのて。」に拍手ご感想くださったM様
 いつもいつもいつも、最新更新分へのご感想および温かい励ましのお言葉をありがとうございます!ほんとご都合主義大好きな作者ですので、このような展開にしてしまいました…。もうここまでくれば喜劇と言いますか、コントと言いますか、そういったノリで楽しんでいただければと思いますっ;
 と言ってもそもそも早海と運命的?な出会いと再会を果たしているあたり、祇園には元々そういうものを引き寄せる何かがあるのかもしれません…。作品内だけでなく、オフにもそういう人っているんじゃないかなあと、別のことですがある偶然がよく重なる(しかも複数の条件)自分はそう思ってみたりもします。
 それはさておき、次回の早海親子につきましては、それこそ祇園とはあの事件で雨降って地固まりましたし、何よりこの作者ですので(汗)さほど大きな出来事は起こらなさそうですが、あと僅かですので精一杯頑張って書きます!
 うちのキャラは男女共にいわゆる草食のふりして肉食みたいな子ばかりですので、子が子なら親も親、という感じかもですね。早海のお母さんとは上手くいかなかったようですが、働き盛りだった彼もまた寂しくなることもあったよう……って、おっと!この先は次回のお話でっ。いずれにせよ一見性格は反対そうですが、早海のえ●いところは血かもしれません???
 キャラ語りにお付き合い&拙作にも関わらず作品世界に入り込んでくださること、心より感謝申し上げます!長文のお返事のため、一番最後になってしまい申し訳ありません。

 
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