碧落の砂時計 更新&製本企画に参加します&4/7-8拍手お返事。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 「ROMANCE」最新話(完結編前編)と「かみさまのて。」第39話(残り1~2話)UPいたしました。どちらも終わりが見えています。文字数の違いはあれど、長期にわたる連載にお付き合いくださった方々、途中からお読みくださった方もありがとうございました!
 「はつかだいこん~」はそちらが終わった後、定期更新予定です。若干名の方々、お待たせしておりすみません!

 そして本日より、幻創文庫様で短期連載「鬼桃」がスタートしました。「歴史ファンタジー*昔話特集」参加作品で、約週1回、全6回の連載になります。「桃太郎」をちょこっとベースにしたもので、鬼が島に桃から生まれた女の子がやってきて、美しく成長し…という内容の、なんちゃって和風ファンタジーとなります。
 青年×15~6歳の女の子の18禁作品です。かーなーりー甘いです。短いですが、どうかお付き合いくださいませ。このCPは「月姫異聞」のR指定バージョンっぽかったり(あれは「かぐや姫」がベースで、育ての親というCPの設定が今回と似ています)、以前UPしていたけれど削除してしまった父娘ものとも少し似ているかなあと、自分では思っています。
 ですのでそちらが気に入っていただけた方にも、少しでもお楽しみいただけたら幸いです。久しぶりの和風FTは書いていてかなり楽しいです。

 あとまだ先の話ですが来年発刊される、オリジナル和風小説アンソロジー本製本企画「あやとりうた」様の方に、ありがたくも自分なんざにお声をかけていただき、参加させていただくはこびになりました。12名の作者様によるオフラインの合同本です。
 企画についてのブログ記事はこちらになりますので、製本されたオフラインの本に興味持ってくださる方はぜひぜひ企画サイト様まで足をお運びくださいませ。

 PW付き期間限定作品の方も少しずつ下書きを始めました。前言ったとおりおふぃすらぶのつもりが、また田舎舞台となってしまいましたが、その方が燃えるのでがんばります。でも20代同士の恋愛は確定です!4月中には連載開始できたらいいなあと思っています。

 各作品への拍手、電子書籍の方の応援もいつもいつもありがとうございます!続きはいただいた拍手コメントのお返事です↓
 ありがたくもコメントをいただける日は複数頂戴するため(来ない時は何日でも来ないので不思議ですが)、読みづらくて申し訳ないです><そして相変わらず、お返事が長文です。長文のメッセージをいただきますと、つい細部にわたりお返事をしたくなってしまうので;短いコメントにも、十分すぎるほど元気と励みをいただいておりますv
 
 サイトTOPへ
  
>4/7 20時に「かみさまのて。」に拍手ご感想くださったS様
 いつもお読みくださりありがとうございます。まず初めに、これまでHNを読み間違えておりましたこと、心よりお詫び申し上げます!(今回の失敗を元に、拍手ページの方にも注意書きを書き加えました。)
 そのうえご感想まで本当にありがとうございます!早海の過去には触れてみたかったものの、重い内容の回になってしまいました。新キャラはある意味、それを明るくするための登場でしたが、少しでも読みやすくなったのでしたら嬉しく思います。だからこそ二人をらぶらぶさせたく、あのシーンもそのひとつのわけですが、ここでも心をほっこりさせていただけたようでありがとうございます。あの時の早海の感情は、もう好きなように深読みしてやってくださいませv
 温かいお言葉、いつも感謝申し上げます。最終回も頑張って執筆します。失礼を平にお詫び申し上げますと共に、こんな作者でもよろしければまたお話読みに来てやってくださいませ。

>4/7 11時に「かみさまのて。」に拍手ご感想くださった方
 今回もお読みいただいたうえに、更新後すぐのご感想までありがとうございました!
 今の私にできる表現と一回限りの再会では、ああした小さな変化と自覚が精一杯でした…。男同士という頑さもあるかもしれません。親子関係は修復できませんでしたが、仰るとおりそうなった時、早海にも人間的に大きな変化があると思います。でもあの2人なら時間がかかるかもしれない…と作者も思ったりします。
 とりとめのないお返事ですみませんが、このようなお話でも面白いと思っていただけたこと、これからの早海の成長について思いを馳せてくださったこと、深く感謝申し上げます。励みにさせていただき、最後まで執筆頑張ります!

>4/7 0時にブログ記事に拍手で各作品へのコメントをくださったe様
 いつも嬉しすぎるコメントを頂戴しておりますうえに、今でも拙作を、それも全てをお読みいただきありがとうございます!まさか幻創文庫様の作品まで読破していただけているとは思わず、感激に涙しております。
 「銀糸」、最後までお付き合いありがとうございました。少し変わった幼馴染ものになりましたが、あのラストでもよかったと思っていただけてほっとしました。上記のとおり、「ROMANCE」「かみさまのて。」もラスト目前ですが、持てる限りの力でがんばります!>あったかいかたちでの完結 とのこと、自分が目指しているものですので、お言葉に背中を押していただきました。
 「ネムリヒメ。」番外編も久しぶりすぎましたが、e様のように本編を楽しんでくださった方が今もなお読みに来てくださったこと、お礼を言ってばかりですが感謝申し上げます。
 たくさんのたくさんの励ましのお言葉に、少し凹んでいたのですがまたエネルギーをいただきました。新連載もありがたくもお読みいただけるとのことで、よろしければまた覗きに来てやってくださいませ。
 「はつかだいこん~」もいくつかの連載が終わり次第、定期連載&完結させますので、寸止め状態ですみませんが今しばらくお待ちください。リク消化がゆっくりですみませんが、e様からの他の作品へのリクエストもいつか消化するつもりですので、そこまで通っていただけることを祈って、ゆっくりゆっくりですが執筆を続けます!

>4/8 17時に「かみさまのて。」に拍手ご感想くださったK様
 重い回が続きましたがここまでお付き合いくださいまして、また毎回のご感想も深く深く感謝いたします。
 早海父はほんと、K様をご不快にさせてばかりで作者も申し訳なく思います。色々な人間を書いてみたいので、今回はこのような最低ーなキャラクターとしました。好きでもない女性にほにゃらら…だけでなく、幼い息子に対する態度でも、既に最早大人失格な人でして;早海が他の作品の相手役とタイプが違うのも、そのひとつです。彼も親の影響を受けてしまったのかもしれません。今は更生したようですが。
 なので今回の戦い(??)は自分としてはドローというよりは、早海優勢のつもりで書きました。創作の中ですからせめて間違いに気付き、考え方を変えた早海だけでも望みを叶えさせ、幸せにしてやりたいなあと思ったので…(結局今回の再会では、早海は自分の気持ちを通すことができ、父親が袖にされたと自分では思っています)。
 いずれにせよ書く側もとても難しい回でしたので、今後の課題としてそうした部分をもっと分かりやすく書けたらなと思いました。参考になるご意見と、作品を真剣にお読みくださること、本当にありがたく思います。!
 そしてそんな早海父と今井の関係ですが、それでも彼女を応援していただき嬉しいです。作者的にも、「カマクラ」のこゆるのような、無の状態でありつつも相手に無償の愛を尽くす女性を描くのが好きなのでv
 そんなシリアスな話が続きましたので、早海と祇園には幸せになってもらおうと最後はらぶらぶさせましたし、次回もさせます(笑)読んでいる方のほうが恥ずかしくなってしまってすみませんが、感激していただけた部分もあったようでこれまたよかったです。
 更には最終回にあたり寂しい思いまでさせてしまって、何やら色々と申し訳ない限りですが、K様のこの作品へのたくさんのありがたく熱い思いを励みと力にし、最後のシーンを書き上げたいと思います。今回もありがとうございました!

 
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://hekirakunokazamidori.blog106.fc2.com/tb.php/524-75945fc2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。