碧落の砂時計 和風小説製本企画「あやとりうた」様への参加&個人誌発行のお知らせ

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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《予約受付開始されました!PRのため、この記事は定期的に上げさせていただきます》

 昨年から準備をされ、いよいよ今年9月に発売されるオリジナル和風小説アンソロジー本 製本企画「あやとりうた」様。このたびありがたくも桐原さくも様にお声をかけていただき、自分メも参加させていただくはこびとなりました。12名の素敵な作者様が集まる紙の本となります。自分なんかが本当にいいのだろうかとひたすら恐縮しております。
 というのも他の書き手様の文章、ほんともう素晴らしく美麗な文章をお書きなので…下記バナーの企画サイト様よりぜひぜひ一度皆様の文章もご覧くださいませ。どの方の作品も、設定も描写もCPの関係性もよく練られておられ、自分の作品を振り返っては恥ずかしくなります。

 和風かどうかもあやしい現代ものの拙作ですが、紙媒体ということでよろしければサイトのお客様にも手にとっていただければなあと願っております。
 自分は8番目のお題「夢見昼顔」で、大学生×女子高校生で幼馴染の、読みきり短編を執筆しましたv他連載とちょっとばかし被りますが、いつもネットで読んでいただくような内容でも、折角立派に印刷していただけるなら書きたいものを書こうと思いまして。
 主人公の少女が毎年のように遊びに行く田舎の親戚の家、その隣に住んでいる3人姉弟との物語。風鈴が鳴り、昼顔の咲く縁側で恋に恋してまどろむ少女が知るものは……というお話です。繰り返しますが和風かどうかあやしいですが(涙)、昭和の田舎風を試みてみました。

 企画サイト様へ

 印刷の方も終わり、現在こちらの方で予約受付をされております(8月下旬現在、こちらでの受付のみ)。また無料のためし読みが、こちらでできます。
 お値段は、900円。ですがカバーもポストカードもついてくる私個人では作れないような豪華な装丁ですので、もし興味持っていただけましたらお手にとっていただけましたら幸いです。
 詳細は後程お知らせしますが、私も同じく9/2のCOMITIA101のイベントに直接参加するつもりです。自作品(友人と作る薄い小説本(なんちゃって平安時代風で、鬼(オッサン)×少女の掌編/R指定なし)+ネムリヒメ&神様&金魚&大根&伊達、自サイトのメインキャラを自分の微妙な絵;でイラスト化した作品PR冊子(4コマ漫画やSSもちょっぴり有り)/いずれも印刷所に注文しました)と一緒に、この「あやとりうた」をわずかでも自スペースに置かせていただければと思います。何より販売されているサークル様がすぐ近くのスペースですので、近隣の方はイベント会場に直接お越しいただければ大変うれしく思います♪

※なおこちらの執筆者様陣有志によるジャンル不問の掌編集を、既に発刊していただいています。現在は電子書籍でのDLとなっていますが、詳細はこちらからどうぞー。(自分も及ばずながら執筆させていただきました。こちらは中学生同士のほのぼの?恋愛の掌編で、タイトルは「黄昏橙」です。)

※お持ちの携帯電話からでは通販ができないよーと仰る方は、碧落サイトのメールフォームからお気軽にお問い合わせください。ご相談に応じさせていただきます。

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