碧落の砂時計 反省&4/11-14拍手お返事。

碧落の砂時計

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 R18なんちゃって和風ファンタジー「鬼桃」第2話まで掲載していただきました。らぶらぶになるのは第3話からですが、よろしければお付き合いくださいませ(特集もののため、全6話の短期連載です)。
 あとは前回と同じアナウンスですが、パス付連載も時間をとって少しずつ準備を進めています。期間限定掲載ですが、今回は長期連載のつもりでいます。早く提出したいとか気負わずに、書きたいものをのんびり書こうと考えています。こちらと「はつかだいこん~」の続きも4月中にUPできるようがんばります!

 またタイトルどおりいつも反省しておりますが、どの作品もこうしてかつかつの日程でのUPになるため、最近よく誤字脱字報告をいただいております。なくすための方法は色々あるものの自由時間と物理的条件と執筆状況との葛藤の中、いつも精一杯のことをしてはいますが、こうして読み手様の手を止めさせてしまっています。
 一字一字を大切にお読みくださり拙作の完成にご協力くださる方々、逆に気付いていてもそっと見守ってくださる方々、読者の皆様には心より感謝申し上げ、少しでも読みにくさを減らす努力をします。反省はするものの、中々0にはできずにすみません。がんばります…!

 そんなこんなですが、金魚最新話や他の作品に拍手くださった方々、ありがとうございます!
 これまた最近、自分の身体の悩みについて色々ネットで調べていたのですが、巡り巡っているうちに月のものの基礎知識など今更知ることもありまして、そのメカニズムになるほどと頷きながら、きっとせいさんもあさぎ嬢のことをもっと理解しようと、こういうことも調べているに違いないとかくだらないことを妄想している作者です(今日もすみません)。

 今後の生活を思えば色々不安になるところは自分にもあります。現実の生活でするべきことひとつひとつを考え、向かい合いながら、時間をとって執筆もしています。自分が元気になること、それが一番かなと。夢というものは幻想の状態で掴めないものだけれど、書き始めた初心だけは今でも忘れていないし、しっかりした芯として自分の中にあり、いつまでも自分の原動力となるのだろうと思います。
 そしてそんな自分のお話を、少ない人数でも今でもお読みくださる方々がいてくださること…本当にこのうえない幸せだと思っています。私こそ元気をいただいております、ありがとうございます!

 電子書籍関係の方もお読みくださり、また応援にも深く感謝申し上げます。「ワスレヤハスル。」もうすぐ最終回です。
 アンケートの方で、温かいコメントのほど添えてくださった方もありがとうございました!

 それでは、拍手メッセージへのお返事です↓

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>4/11に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手ご感想くださったP様
 旧編に嬉しいお言葉を頂戴しただけでもありがたいのに、今でもリメイク編の連載を追いかけてくださり本当にありがとうございます!
 長い連載になってしまい恐縮ですが、現連載は自分も長期にわたる2人の心の動きをじっくり深く書きたいため、つい描写が細かくなってしまうのですが、2作品で筆致の違いを感じていただけたうえに、新バージョンも気に入っていただけ、勿体無いお言葉に感激感涙しております。応援のお言葉を励みに、最後まで更新頑張ります!

>4/13に「ネムリヒメ。」続編SSに拍手ご感想くださったT様
 このシリーズを好きになってくださり、本当に本当にありがとうございます!面白いと言っていただけてとても嬉しいですー。今回の続編SSの方も一年近くぶりとなりましたが、続きを楽しみにしていただけていて、ただただありがたく存じます。
 更なる続編執筆を考えてはいるのですが腰を据え、ストーリーを練って書くだけの時間が中々とれないため、大変申し訳なく思いますが、気長にお待ちいただけましたら幸いです。時間は掛かってもいつかまた2人のお話(小話)を連載形式で書くつもりですので、このたびはコメント、誠にありがとうございました!

>4/14に「失われた一枚」番外編SSに拍手ご感想くださったm様
 アンケートにご協力いただきましたうえに、更にはこちらに置いてある続編までお読みくださいまして誠にありがとうございます!百葉が臆病になっていることと、宮森もやや大人しく朴訥とした人なので、百葉のペースに合わせてゆっくりゆっくりと関係を深めている感じですよね。そういった微妙な空気を感じ取ってくださいまして、そのうえそんな不器用な2人のお話の続きまで読んでみたいと思っていただきありがとうございます。
 以前よりこの作品の続編にもリクエストをいただいているのですが、上記のとおり今ある時間を精一杯使っているものの、いくつかの場所で書かせていただいているため、中々執筆時間がとれずにいます。
 頭の中でこんなお話にしたいなあと、本編の続きから結婚するまで!?の2人のお話はできていますので、後は時間ができ次第、いつか連載できたらなあと思っています。その時にまた、お目を通していただけることを願って…これからもがんばります!

>4/14に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手ご感想くださったM様
 いつもいつも最新更新分にご丁寧で、温かいお言葉をかけてくださり、深く深く感謝申し上げます。最近の誤字脱字の多さには、ご指摘への感謝を通り越し、お読みくださる皆様への申し訳なさにただただ小さくなっております。自分にできることは、もっともっともっともっとがんばることしかありませんので、ひたすらがんばりたいと思います。ですが毎回同じ言葉でお詫びしており、改善できていない自分がまた恥ずかしいですが、温かいフォローのお言葉まで恐縮です…。
 そのような読みにくい作品にも関わらず、前向きに作品世界を楽しんでくださいましてありがとうございます!拙い表現から2人の思いをいつも丁寧に読み取っていただき、感激しております。
 うじうじ悩むあさぎ嬢、男性には引かれてしまうかなと思ってましたので、お言葉に安堵いたしましたー。今回は暗かったので、次回はあさぎに可愛く?爆発してもらえたらなあと思ってます。女の子からせまるのってどうかなあと心配していましたが、期待していただけて嬉しく思います。
 清矢郎のことも、信じてくださってありがとうございます!ひとつだけ分かっているのは、繰り返しているように「あさぎが嬉しいならそれが嬉しい」という大原則で行動しているのだと思います。自分は面白みがなくても、そういう男性を書きたいなと思っています。
 >性欲のままに狼になった清矢郎もぜひ見てみたい とのお言葉…そうは言いつつ自分もそういう醜い部分を書いてみたく、それがこの作品自体のテーマですし、そう思われている読者様もおられるかもしれませんので、いつか書こうと思っています。ただR15ですので、気をつけないと;いつかR18でたがの外れた2人も書いてみたいですが、この作品ではそこまでいかずにどういう表現ができるか、模索したいと思います。
 いつも長々とすみません。これからも執筆(推敲含めて)がんばります……!

 
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