碧落の砂時計 「かみさまのて。」最終回&5/5拍手お返事。

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 肩の痛みもおかげさまで数日で治り、「かみさまのて。」遅れての報告ですみませんが、全39話最終回しましたー。早速お読みくださり、拍手やコメントくださった方々、ありがとうございました!(感涙)
 あとがきと重複しますが、本編連載開始から約3年、続編連載開始から約1年半、途中応援くださった方々、最後までお読みくださった方々、本当に本当に本当に…ありがとうございました。
 この作品についてはこれでひとまず筆を置き、また2人のらぶらぶな様子をSSにしたり、斯波研メンバーの恋ばなの方もいつか書きたいなーと思っています。他の作品の続編リクもあり、いつになるか分からず申し訳ありませんが、これからも色々な作品を書きたいと思いますので、また別の作品でお会いできましたら幸いです!

 さて今後ですが、まずは幻創文庫様の方で、現在は「鬼桃」最終話の入稿準備中、その後は「ROMANCE」の最終話を5月中に書くつもりです。その次は「椿18。」の夫婦編を短期連載して、その次は完全新作の新連載をしたいと考えています(また10代の少年少女にしようかなーとか…)。
 小説家になろう/ムーンライトさんの方は、ひとまず「はつかだいこん~」の続きを5月中に書いて、その後はあと少しですのでラストまで定期的に更新したいと思います。金魚はこれまでどおりの連載間隔になります。

 自分の都合やペースで執筆していてすみませんが、6月~8月はオフの方が非常に忙しいこともあり、今はまだ他の新連載は考えておらず、8月までに期間限定の蛙のお話がちゃんと完結できるよう、そちらに集中したいです!

 それでは続きはいただいた拍手メッセージへのお返事です↓

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>5/5 1時に「かみさまのて。」にご感想くださったI様
 以前にもご声援いただきましたうえに、最後までこちらの作品にお付き合いいただき、早速の読了コメントまで深く深く感謝申し上げます!
 最終回はどの作品でもいつもとても悩みますので、そのように仰っていただけて大変ほっとしております。このシリーズから拙作を読み始めてくださったとのこと、寂しい思いをさせてしまいすみませんがとても嬉しく思います。番外編も前向きに考えていますが、まだいつになるか分からずこれまた申し訳ありません><
 ですが斯波研メンバーのお話、読みたいと思っていただけてよかったです!私もあのアットホームな雰囲気が好きで、彼らの掛け合いを中心にいつかは書きたいと思っていますvこのたびの励ましのお言葉を胸に、これからも執筆頑張ります!本当にありがとうございました。

>5/5 23時に「かみさまのて。」にご感想および誤字報告くださったM様
 毎回毎回、拙作をお見捨てになることなくご感想をお送りくださったうえに最後までお読みくださりありがとうございました!本当にお世話になりました(涙)
 誤字脱字報告の方もいつも読む手を止めさせてしまい、作品世界からはじき出してしまうこと、誠に申し訳なく思います。もっと一字一字言葉を大切にせねば、と毎回反省するのですが…まったくできておらずに、心苦しい限りです。でもご報告は後の方にとって読みやすく修正ができますので、作品作りにご協力いただけることいつもありがたく思っております!
 今回の誤字については(改めて調べたところ辞書には同じ欄(語源)に書かれていました)、読みにくいかなと思ったため、ひらがなに修正させていただきました。その他の作品にも酒を飲むシーンが多くて(苦笑)、見付かる限り直してみましたが直しきれていないかも…;
 M様とはこの作品でお別れかと思っておりましたので、他の作品もお読みくださるとのお申し出にこれまた嬉し涙を流しておりますが、過去作品にも誤字脱字が残っており今からもう申し訳なく…それでもよろしければ、読んでやってくださいませ~。
 前書きが長くなりましたが、内容の方もご感想ありがとうございます!最終回まで温かく受け入れていただき本当に嬉しいです。そうなんですよね。2人はある意味「同志」ですもんね。祇園父は早海にとって、初めてできた頼れる「お義父さん」になるといいなーと思います。ラノベのテンプレみたいな父親ですが;、明るい人は書いている方も楽しいですv恋愛小説なのに男同士の会話で終わってしまいましたが、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。別のキャラを通して、祇園が愛されている(から強くなれる)様子を書きたいなあと最終回では思いました。
 早海父と祇園父ですが、意外と上手くやれるかも??早海父は息子に対する負い目があるでしょうし(だから逆に妬いちゃうかもですが)、祇園父はあの性格なので恐縮しまくりながら早海父を立てて、相手の立場を認めて、そのうえ明るい性格だから、彼が上手く合わせるのかなーとか思ったりします。そのあたりも考え出すと駆け引きやなどが面白いので、私に大人の男を描く筆力が備われば書いてみたいものです;
 この作品の方、本当に長いこと応援していただき、寂しい気持ちにさせてしまうことも申し訳なく思います。続編もいつになるか分からないですし…ですが番外編も読んでみたいと思ってくださったことを励みに、またいつか彼らの元気な姿をお目にかけられたらと思います。最後まで長文語りですみませんでした。ありがとうございました!

  
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