碧落の砂時計 ラストはいつも悩みます。&ネタ垂れ流し。

碧落の砂時計

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眠い…です。椿の続きがようやく書き終わりました。ラスト近辺はどんなお話でも時間が掛かります;頭を使うので…その割には微妙なまとめ方だったりするのですが(涙)UPまで今しばらくお待ちください~。

週末は例によっていなかったので、「青竹迷風」の続きを書くのはこれからになります。第9話の下書きの後、第6話をUPしますので、すみませんがこちらもあと数日お待ちくださいませ。これもラスト近いからいつもよりも時間掛かるかな…どうだろう。

前に新作ネタの話をしましたが、ファンタジーとか最近書いていないので書きたい気持ちもあります。でも自分の場合、西洋風のものは絶対に書けないので、書くとすれば現代舞台でちょっと不思議な現象が起こる、くらいのローもローなファンタジーなのですが。
って、自分の書く現代恋愛ものがそもそもファンタジーですよね!あの漫画ちっく&非日常&ご都合主義な設定が;
それはさておき、他にもドタバタコメディ+下ネタみたいなのとかの構想もあります。でも次回作はどちらも現代恋愛ものを考えているので、これらが日の目を見るのはまだしばらく先のことですが…。

それと前の日記でお話した、好き作品を紹介したい!のお話ですが、もしやるならば完結作品の紹介をしたいなあと自分的には思ってます。色々な考え方があると思うのですが、私みたいな人はオチの付け方や全体の構成まで見てはじめて、その作品を好きになるか、買いたいとまで思えるかが、最終的に決まるので…これは既存の売っているプロ作品でも同じで、ラストシーンを見てから買ったりする邪道な人です、私は;この柔軟性のなさが、成長しないゆえんなのかもしれないけれど。
どんなラストでも展開でも、こういう考え方もあるのかーって受け入れられるだけの器がほしいものです。

自分は基本的に楽しむ(ハイな気持ちになる)ために創作物を読んでいるのですが、上記の理由で財布の紐も硬い方かも。漫画でも途中から買うのやめるのはしょっちゅうだし、最後まで買い集めて最後を見て後悔しているものもあるし。
その作者さんを愛するなら、結末まで受け入れてあげたいというのはわかるし(自分も書く側だし)、読者側がどう言おうとその作者さんが書きたい!と心から思うものを書くのが一番魅力的になるのですが(じゃなきゃ書く気もしないですもんね)、創作作品を読む時って、勉強のためでも切なくなるためでもどきどきときめくためでも、自分が高揚でき、自分ひとりでは得られない体験を期待して読むのかなあと思います(他にも日本語の妙を堪能したいって方もいるでしょうし、自分の心を高める目的とベクトルは人それぞれだと思いますが)。
その欲求を満たせるかどうかで好き嫌いが生まれるのかも。

もちろん、私の作品もそのように思われていると思っています。だからラストシーンはいつも頭を悩ませるのです…が、プロットが甘く腕もないので、ただ自分の信じる道を全力で突っ走るしかないのですが。

半分眠っている頭でやけに熱いことを語ってるような気がします。また書き直すかもしれません…。とにかくがんばります。

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2008.10.21 18:00 | オープンシークレット

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