碧落の砂時計 タイトルの付け方。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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 前回の記事に拍手およびコメントありがとうございました!少し生活リズムが変わったのであっぷあっぷしていましたが、元気にやっております。先週は少しずつでも時間がとれたため、「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」第54話、無事に更新目標どおりUPできましたー。
 幻創文庫様の「伊達じゃない!」も第2回UPしていただきました。これまでの作風とは違うかもしれませんが、お口に合いそうでしたらご賞味くださいませ。

 というわけで、前回の記事でもぶつぶつ言ったとおり、少しは更新情報以外のこともお話してみようかと…いえ、オフ生活の話とかではないのですが;ついったーで話題になっていましたが、タイトルの付け方についてまとめてみました。

 私の場合、お話のタイトルは見てのとおりほぼ名詞ですね。書きたいテーマとか主人公イメージをそのまま言葉にするのでひねりがなくてすみません;文章での目標と同様、「わかりやすく、シンプルに」したかったりします。でも本当はもっと芸術的言語センスが欲しい…っ。
 映像やBGMを思い浮かべながら書くからでしょうか、「作品」全体で自分の世界のものとして統一感を持たせたいのでしょうか、実はタイトルを並べた時にCDジャケットみたいな感じになるといいなと思って考えています(内容や目的によってはシングルカットの作品もあるけれど)。
 あと前にも語ったのですが、「。」をつける時は、「それそのもの」ではなく私の造語やフィクションですよーという意味があります。あとは固いお話じゃないですよー、というイメージづけも(笑)特にネムリ~やワスレ~など、実際にタイトルと同じ言葉が広く世の中に知れ渡っているものは、カタカナ&読点「。」で区別をつけてもらおうとします。
 金魚のリメイク版のタイトルが長いのは、リメイクしたものはお話の時間軸も文章量も長くなりますよー、という意味があります。前のタイトルの方がいいよーというご意見もありましたが、リメイクはリメイクで、タイトルどおりの内容になればいいな、と考えています。
 ちなみにタイトルをつけるタイミングは、プロット完成時、テーマ決定時、書きあがった時のどれかで。なお、神様本編とUnder~、失われた~、無限~はタイトルが先に決まり(ふと頭の中に降臨してくるのです)、書きたかったCPやネタをそれに合わせて練っていきました。タイトルも作品の一部だから、この言葉の意味がどう生きるかを考えてみたり。いずれにせよタイトルは毎回難しいです><

 それから前回のブログに書き忘れたのですが、今後の希望としてはアンケートもそろそろ入れ替えたいなあと。でも折角なら御礼SSも新調したいので、中々取りかかれないのですが…。はつか~が最終回する頃がひとつの目標です。
 ではではひとりごとにお付き合いいただき、ありがとうございました!

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