碧落の砂時計 語ってます&8/31-9/3拍手お返事。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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 事後報告ですが、期間限定連載ネットから下げましたのでお知らせします。応援くださった皆様、誠にありがとうございました。
 今はちょっぴり休憩状態ですが、既に次回作のことは考えています。ストーリーをじっくり熟成させたいので、次の連載は半年後とかになりそうですが焦らずに頑張ります。

 ひとつの物語を完結させたことで昔、創作でお世話になったある方(実際お金をいただいて描いていらっしゃる方)とどうしてもお話したい気持ちになって、最近再び勉強させていただいております。この方は私に創作の持つ力とそこから生まれる可能性、創作そのものの楽しさや喜び、お金をいただくということへの心得、などたくさんのことを教えてくださった方で、何年が経っても自分などに時間を割いてお相手くださり、本当にいつもありがたく思っています。
 そこで改めて読みたくなるお話を書く、お金を出すに足るお話を書くってどういうことかな、ということを考え直しています。安易にR指定にすればいいという問題でないことは分かっています。申し訳ないですが、無料サイトでの続編ものなどは、あまり深く考えず書きたいものを好きなように書き散らかしていますが…もちろんそれが大切なのですが、でもそれだけじゃ何か足りない気がして。
 そんな中思うところがあって、ランキングも前より整理しています(サイトアクセス数は最盛期の約3分の1です。それでもサイト開設当初の約100倍ですが(え;))。もちろんたくさんの方にお読みいただきたい、数打ちゃ当たるで書いたものを誰か一人にでも好きになって欲しい、という気持ちは相変わらずあるのですが、こう一方的なものでなくて、もう少し煮詰めて着実に踏み出せないかな、と…。
 私も年をとったのかな;抽象的な話ですみません。色々考えますが、書くことが好きなことには全く変わりないのでまた好きなものを書き続けていきたいですv拙作にも変わらずお付き合いくださる皆様には心より深く感謝申し上げます。

 金魚の方は珍しく別キャラの番外編をお送りしましたが、少しでも楽しんでいただけましたら幸いです。逆に本編が長編すぎてマンネリ化していないか心配ですが、こちらは前作の続きから結婚編まで書くぞ!というのが目標でしたので打ち切りにはせず、できるだけさくさく話を進めつつ、と言っていきなり飛びすぎたりもしないで、と工夫していければと思います。
 9月はできればアンケートを入れ替えられればなと考えています。そのためには御礼SSを追加したいので、通常連載3つの下書きが終わったらアンケートSSに取り掛かれればな…と夢を描いていますが、どうなるやら;
 前にこのブログで何書こうかなあという話をしたのですが、新アンケートではチェック欄だけでなく、ここでお答えできるような項目を作る予定です!また別名義ブログではこことは少し違った話をしているので、よろしければまた覗いてやってくださいませ。

 それでは遅くなってすみませんが、続きはいただいた拍手やメッセージへのお返事です↓拍手だけの方もありがとうございます!

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>8/31に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手コメントくださったK様
 今回は脇役キャラの番外編でしたが、少しでも楽しんでいただけたのでしたら幸いです。うちのキャラは若いからかがっついちゃう相手役が多かったので(苦笑)、耐え忍ぶ年上男性を書いてみました。「好き」という言葉のない「告白」も何やら新鮮に感じました(彼もまた照れ屋さんみたいですしね;)。いずれにせよこの2人のハッピーエンドは私のことですからお約束です!(ネタバレ?)番外編も「青春」と感じていただきありがとうございました。
 またブログコメントの返信も超長文でしたが読んでくださってありがとうございました!とても嬉しかったです。コメントの長さについては、短くてもいただけるだけ嬉しいですし、長くてももちろん喜んでしまうのでどうかお気遣いなく書ける時に書いてやってください!何度も読み返して、励みにさせていただきます。こちらこそいつもお相手していただきありがとうございますv

>9/2にメルフォから期間限定連載にメッセージくださったY(G)様
 お久しぶりです!返信一言で結構、とのことですがつい長文になってしまうモノカキ失格な私をお許しください><
 今でも拙作を読みに来てくださり本当にありがとうございます!とてもお忙しい中、期間限定連載の存在を思い出していただき恐縮です。お読みいただいた次の日にネットから下げましたので(本当は8月末を目標にしていたのです)、まさにぎりぎりセーフでした~。もう一度読んでくださったとのこと、誠にありがたく思います。
 もしかしたら読者様がご自身に置き換えて考えられることもあるかな、と思っていた作品ですが一緒に悩んでくださったようで、物語の世界に入っていただけたこと、大変光栄です。キャラクター両方の気持ちが分かると仰っていただけたことにも、ほっとしております。仰るとおり普通はそうはいかないだろう、が現実だと思いますのでこの内容でよかったのかは分かりませんが、こんな変わった?カップルも世界のどこかにいるかもしれない、ということでお返事になっていませんがまとめさせていただきます。
 ネット小説はほんと、読むのも時間かかりますよね!長編が結構多いですし、面白いものも多すぎて…。私も読みたくても中々読者になれないでいます。ですが星の数ほどサイトや作品がある中で、拙作を思い出していただけることも勿体無いことと存じます。私にしか書けないお話…のお言葉に大変励まされました。ただひたすらに、精一杯書き続けます!
 台風は大丈夫ですか??どうかお気をつけくださいませっ。

>9/3に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手ご感想くださったM様
 今回もお読みくださりありがとうございました!リク主様のお一人でもあられたM様にこの脇役同士のお話を少しでも楽しんでいただけたのでしたら、このうえない幸いです。1話じゃ勿体無いなどと仰っていただけて光栄ですっ。
 スポーツの大好きな、ごちゃごちゃと物事を考えない天然少女、は多分主役として書いたことがなかったので書いていてとても楽しかったです。あと好きな子にすぐにがっつかない忍耐タイプ(だけどちょっと子供っぽい)の青年も(笑)走×透、いいCPと言っていただけて嬉しいです!どんなキャラにせよ、お互いのことを大切に想い合うカップルを書いていきたいものです。
 年の差も色々書きましたが、20代社会人×女子高校生はまだ書いていなかったので(「月姫異聞」という作品は、相手役が育ての親の30代男性ですし)、年の差の葛藤もちょこっと書ければなあと思っていました。色々な要素を楽しんでいただけてほっとしています。いつもご親切にしていただき、本当にありがとうございます。
 清矢郎と走輔の気が合いそう、という発想はなかったのでびっくり&楽しいです!いつも自分にはない視点で作品を見ていただきありがとうございます。どういう共通点ができるかなーと考えつつ、透流はあさぎがちょっぴり妬く相手として考えたものの、逆に走輔とあさぎの繋がりに清矢郎が妬くという発想がなかったので、これまた楽しすぎる妄想ににまにましてしまっております。いつも一緒に作品世界を楽しんでいただき、ありがとうございます!
 何度も言いますがあまり書いたことのないキャラを書きたかったのが透流ですので、本編の方は完結目指して進めつつも、またいつか二人のその後を書ければなと思います。脇役まで大切にしていただき嬉しい応援のお言葉まで、誠にありがとうございました!

 
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