碧落の砂時計 執筆開始+ぶつぶつと&10/5-6拍手お返事。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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 最近は前に言ってたオフ事情のこともあり、更新がゆっくりになってしまい申し訳ありません。「伊達じゃない!」第5話までUPしていただきましたー。書いている方はノリノリなお話です;行為シーンまでは今しばらく、お待ちくださいませ。でもだいぶらぶらぶになって来ましたv

 次は金魚かはつか~の更新を予定してますが、こちらも少しお待ちくださいませ。というのも更新がゆっくりになったもうひとつの理由は、また新作の下書きを始めたからです。まだ書き始めなのでどう転ぶか分からないのですが、次は10代ものと言っていたくせに、ある日ふとプロットが降臨してきて大逆転。三十路目前のおねーさんが主人公になりました。相手役は、8~9歳くらい年下の大学生。無愛想青年が続いたので、今度は穏やかーなタイプの人です(腹黒になるかどうかはまだ分かりません;)。
 「ネムリヒメ。」と「ROMANCE」で10歳以上の逆年の差ものは書きましたが、まだ書き足りない、というか、R指定なし(らぶしーんは書くつもりですがv)の現実的な設定で書いたことがないため、今回やってみようと思った次第です。もちろん官能描写ありも大好きなのですが、需要がなくても、自分の腕じゃまだ物足りなくとも、行為中心でない心の動き(でも性への意識はある)もじっくり書いてみたいな、なんて夢見ています。
 というわけで連載の方は今のままゆっくり更新になりますが、下書きの方も進めていきます。早ければ10月、遅くとも11月には次の期間限定連載が開始できるんじゃないかなーと思っています。興味のある方、よろしければ読んでやってくださいませ。内容はネムリヒメみたいなラブコメではなく、前の期間限定のようなまったりしっとりとした感じの恋愛となる予定です。大人の恋愛が書きたいお年頃なのでしょうか;でもまた10代ものも書きたいな!

 それにしても何で性愛にこだわるのやら。自分にとっての「性」って何なんだろうと、これは実のところ幼い頃からの性(さが)みたいなものなのですが、この年齢になってもまだ悩みます(ぐ、具体的にはさすがにちょっと書けないのですが;)
 特に最近はファンタジーとか恋愛以外の要素に興味がわかず、内に内に小さな世界の淵を目指している気がします。それではいけないような、もっと奥深くまで突き詰めたいような。でもそこまでの筆力は中々ともなわないし。それでも、自分なりの性愛が書きたくて書きたくて、がっつり官能も書かずにいはいられなく、官能ばかり書いてても物足りない。どの作品でもキャラの変化や成長、人の喜びは書きたいけれど。
 それをジャンルに多少変動はあっても20年とか職業でもないのに書き続けている自分に、振りかえるとふと疑問を覚えたりもします。ただオンオフ共に本当にしょぼくてだめな人なので(でもちゃんと働いたり、色んな経験したり、執筆以外の人生もちゃんと送ってますよ~/汗)、そんな自分に言い知れぬ不安や焦りを抱いた時にインタビューズの紹介文じゃないけど「わたしは、わたし。」と自分に言い聞かせて、お話を書く。何年経ってもこの繰り返しだったりします。
 …と、更新がないため何か語ろうとしたところ変な話になってごめんなさい。こんな作者ですみませんが、これからももそもそと書いていくので、よろしければお付き合いくださいませ。次はキャラ語りとか先ほどいただいたアンケートお返事とか(ありがとうございます!)楽しいことを語るでっす。

 それでは続きはいただいたメッセージへのお返事です!

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>10/5に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手ご感想くださったM様
 いつもいつもお読みくださるうえに、温かいお言葉までありがとうございますー!あさぎに小6の事件から清矢郎と付き合うまでの間、どんなことがあったのか、「男性」とどう接し、どういう意識を抱いていたかを考えた時に、金魚を清矢郎だけでなく、他の欲求でも見えるという設定にしたこともあり、ただ清矢郎だけの想いだけで4年間過ごしてきたわけでもないかな、と思いました(高校まで恋心も自覚してなかったですし)。でも初恋の相手も、初めての恋や性の相手も清矢郎で、彼一筋がいいなーとなった結果、中学生の時のエピソードをあのように考えたのが、前作の時の話。
 そして前作でも今作でも中学時代の思い出の話はちょこちょこ出てくるので(←あさぎというキャラを掘り下げるために)、リメイクで2人の恋とあさぎが大人になるまでを書くなら、どこかであさぎにも自分の過去と向かい合わせたいなーとずっと思っていました。清矢郎もそうだったように。
 語ってしまいすみませんが、このエピソードは後半においてそういった位置づけにあたります。当時の読者様とリメイク連載開始の際に、ちょっとお話したことがきっかけでこのエピソードを思い付き、書くことをお約束したから、というのもあります。
 なので以前に申し上げたように、荒芝が大人の男としてのライバルならば、熊谷少年はあさぎと同年代で清矢郎の知らない時代の彼女を知るライバルとして登場したわけですので、あさぎが過去と決着をつけるのはもちろんのこと、清矢郎もちょっとじれじれさせたいなーと作者は考えておりますが、はてさてどうなることやら;
 熊谷との関係はもう、察しのよいM様のご想像から外れないベタな展開が待っていると思われます…って、発想力のない作者ですみませんー。そしてこれまた男性様視点のお言葉、参考にさせていただきます!いずれにせよ熊谷少年の前でのあさぎは、清矢郎や荒芝の前とは違う顔を見せるだろうから、自分では不安ながらも書くのが楽しみだったりします。
 また車でのアレコレについても、色々とご高察をありがとうございます!おこちゃまなので(おい)、そ、そうなんですか…!とメモメモさせていただきました。実は車種については読者様のご想像におまかせしようと、あえて書かなかったんです。おっきめのワンボックスとかスポーツワゴンに乗る清矢郎も中々いいですねvきっとそこまで考えて車を選んだに違いない!には私も一票(笑)けどそれでも痛くなっちゃったって、何をしたんだおまえらわ、とこれまたご想像にお任せします;
 車以外で、は大学生編で書きたいです、と予告してみます♪長文のお返事ですみませんが、いつもご丁寧なご感想をありがとうございます!次回更新も頑張ります。

>10/6に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手ご感想くださったK様
 いつもいつも連載にお付き合いくださいますうえに、温かい応援のお言葉をありがとうございます!熊谷少年については、上記レス↑前半の理由により登場させましたし、連載当初からの予定がありました~。(レス内容が被ってしまうため、省略することをお許しくださいませ><)
 今回の前半部分、荒芝パートは全国たった1名の荒芝ファンでいてくださるK様に楽しんでいただければ、と思って書きましたv高校生編が終われば、おそらくあと1回しか彼は登場しないので…。
 話は戻って、おおお、K様は清矢郎のことも好んでいてくださったんですねv好きなキャラの好きな子だから、というお言葉、とーっても嬉しかったです!こちらこそああした主人公ですから読者様に嫌われてしまったり、どうして清矢郎が彼女を好きか理解出来ない、と思われることもあるだろうと思っているため、光栄でたまらないことです…!
 清矢郎の大事なあさぎ(笑)に少年が何をしてくれたのか、そして清矢郎がどうでるのか、は次回以降またおいおい書いていきます♪こうして複数のキャラが行動し、気持ちにも大きな動きがあるため、中盤のクライマックス、とご説明いたしました。高校と大学では世界も考え方も随分変わると思うので、上記レスにもある理由で高校生編の中でこの内容は書くべきかなと思いました。
 でも中盤と言っても、あと数章で終わるんですよね!付き合ってからまだ2年で、結婚までまだ何年もあるというのに。でも途中までがリメイク部分で、残りが続編と思うと、続編部分の中間点と言えるのかな?(後半の方が1話辺りの文字数も多いので)とかぶつぶつ言ってますが、今更ながらの新キャラなのは否めません;でもマンネリ化させずに、色んな事件が起こせればな、ということで応援のお言葉を励みに最後までがんばります!またお付き合いいただけましたら幸いですっ。

 
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