碧落の砂時計 10/7-9にいただいたアンケートご質問&メッセージへの返信。

碧落の砂時計

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 「はつかだいこんで刺身のつま!」第13話UPしましたー。新章そして最終章突入です。ついったーやあとがきでもつぶやきましたが、本当はあと1話で最終回の予定でしたが、また更に2話ほど増やしました;というのも、もうひとつ挟みたいシーンが増えまして、もしこちらの続編を再び連載することがあれば2人のらぶもありながら脇役もいっぱい出てくる本編のようなラブコメにしたいため(R指定なしかも?)、2人のらぶらぶ甘えろ編はここで思い残すことなく書いておきたいなーと思ったためです。
 作者の都合ですみませんが(いえ、こちらの連載延長のリクエストもありがたくもいただいてますのでっ)、あと少しだけお付き合いくださいませ。今度こそ最終章になります。
 この後にまた月単位になってしまいますが、ネムリ~の連載を考えておりますので~、とこっそり。

 それでは続きは、アンケートにいただいた質問、リクエスト、メッセージへのレスになります。少し遅れてしまいすみません。今回は幻創文庫様作品へのお返事になります!

>>9/18~の質問、ご意見、リクエストへの回答はこちらから順番に読めます。

※最初の回答は「ROMANCE」へのご質問のものです。ネタバレを少し含むかもしれませんので、未読の方でストーリーを知りたくない方は②からお読みください。

<「ROMANCE」について>
①凉陰の学生時代はどんな感じでしたか。


→前回も「ROMANCE」への質問、リクエストを頂戴し、答えが重複する部分もありますのでこちらの記事も一緒にご覧いただけたらと思います!
 「ROMANCE」の方、お読みくださったうえに好きになってくださって誠にありがとうございます!上記記事と内容が重複してしまいますが、こういった内容は本来、本文に盛り込むべきだったかもしれませんが、作者としては「ROMANCE」はタイトルどおり、10年間のその時々を官能シーンを中心に、有り得なくとも2人だけの閉鎖的で幸せな空気を書きたいと思っていました(だからタイトルの雰囲気が出せるよう、空音視点だけでお送りしました)。なので過去の文章に書き足すことはなく、こちらでお答えしてしまうことをお許しください。

 とりあえず、彼は当然、学生時代も女性にもてまくってましたよ~。先輩後輩同級生先生問わず(笑)ただ本文にもあったように彼は家庭に居場所を感じられなかったことから、孤独にならないよう人付き合いをよくしていたので、同性の友人も多く、女の子の友達もたくさんいました。だけど自分の意思に沿わないことはしたくないと、空音への一途な想いから男女の関係にはきっちりと一線を引き、告白も一切断っていました。それもやんわりと。その女の子が他の男の子と上手くいくように影で計らったりなどして(それを中高生でしていた彼…;)。
 でもそれを面倒に思わなかったようです。結局彼は、人を自分の思うように動かすのが楽しい…のかな?;
 同性の友人はそんな彼の本性を理解した、同じようなタイプの大人っぽく頭のいい子や、逆に一見幼く彼に懐いてくるけれど毒舌だったり、鋭く察しのいい子など、頭がよく彼を受け入れられる懐の深い友人に恵まれていたもようです。
 いずれにせよ人望が厚く、高校時代は風紀委員長など務めてました。生徒会長はできないことはないけれど、空音と会う時間も欲しく、目立ちすぎてのいざこざは面倒だと思っていたようです。そうなったとしても彼の頭脳で、どんな問題でも切り抜けたことでしょうが。
 面倒を起こしたくないのは友人を失いたくないのもそうですが、子供の頃から両親に放っておかれ、普通は逆に構って欲しいと悪さをしそうですが、彼の場合はいい子でいると信じてもらえていれば何でも自由にさせてもらえたので、空音に会いに行くためにその自由を手に入れようと問題を起こさないようにしていたと思われます。
 部活もほどほどにしていました。でも忙しくなって空音に会えないのは嫌だったでしょうから、日々体を動かせてでも土日に大会や練習がほとんどない、同好会などに所属していたかもしれません、もしくは弱小部。こちらでも人望や能力があり、部長か副部長として皆を指導しており、それを楽しんでいたようです。個人競技で、意外と格闘技あたりでもいいかなと想像します(「伊達じゃない!」に出てくるような??)。
 大学時代も同様な感じで。ただスポーツは趣味として個人で行い、サークルは人付き合いを広げるため、また時間の取りやすい文化系のものに入っていたもようです。
 こ、こんな回答でよかったでしょうか~。よろしければ一緒に想像してやってくださいませv楽しいご質問、ありがとうございました!

<続編へのリクエスト>
②「ROMANCE」の続きがよみたいです!子供のはなしとか、幸せな家庭がよみたいです!


→上記ご質問に引き続き、嬉しいリクエストまでありがとうございます!他の作品も楽しんでいただけているとのこと、大変嬉しく思います。
 以前も同じ回答をいたしましたが、「ROMANCE」の方も結婚以降の続編を複数リクエストしていただいていますので、いずれ書ければと考えています。少しお時間いただきますが、お待ちくださいませ。

>>10/23分の質問への回答はこちらから

<そのほかの応援メッセージへの御礼>
◎「Lollipop!」ほか作品への応援メッセージ


→嬉しいメッセージのほど、誠に誠にありがとうございます!ロリポップはかなり苦戦した、初めての大人同士のおふぃすらぶちっくなものなので、お言葉大変ありがたく思います。頑張って書き上げてよかったなあと報われる思いです~。
 そして幻創文庫様の作品だけでなく、他サイトの方まで作品を追いかけていただき、重ねて感謝申し上げます。ご期待に添えるものが書けるか不安もありますが、お言葉を励みにこれからも精一杯励みます!

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