碧落の砂時計 こういうのがすきなんです…&10/17拍手お返事。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」第57話UPしましたー。70話くらいで終わりかな、という感じでしょうか。いつもお読みくださりありがとうございます。
 「伊達じゃない!」も本日第6話を入稿しましたので、UPまでしばらくお待ちくださいませ。全3~4部を考えていて、今回で第1部終了です。官能要素は第2部から強まりますv
 あと…今週末からまた期間限定で、春頃までPW付きの連載を開始できればなーと準備しています。これまでと同じパスワードを使用しますので、三十路目前女性の逆年の差らぶ(ほのぼのまったり)に興味ありましたらご覧いただけましたら幸いです。春が舞台なのでいきなりブログが春仕様になるやもしれません;

 さてついったーや活動報告でぶつぶつと言っておりますが、こちらでも書かせてやってください。来年のことを言うと鬼がなんとやらと申しますが、イラストは昔すんごい下手なのですが、同人誌(自分の場合、長編小説の本は作ったことがなく、SS、数ページの漫画、イラスト&トークのおまけ本みたいなもの)を作るのが昔っからだーいすきですので、来年の春以降、また同人イベントなどに出られないか、その際に薄い小冊子を作れないかと密かに目論んでいます。
 もちろん執筆もあるのでこちらばかりに時間は掛けられないと、内容も新作の小説とかではなく(なお製本用の小説は、「あやとりうた」企画様に提出させていただきますv)、当サイト「碧落の砂時計」のおまけ本という位置づけでおまけ小話1点、4コマ4点、イラスト5点、くらいの本当にぺらぺらの本になります。それでもイラスト描くのに時間がかかるため、完成まで半年以上の余裕をみて、執筆のできないようなちょっとした空き時間に少しずつ作っています。
 なお全て完結済み長編の小ネタで、短編はイラスト化する予定はありません(ネムリヒメ、金魚、神様、大根、伊達の予定)。でも下手の横好きで、デジタルでの作画にしてからちったあ処理がましになったような気がしますので、表紙はフルカラーにしちゃおうかなあとか、印刷技術もセンスも持ち合わせず不器用で時間もないので、製本も印刷所さんに頼もうかなあとか、夢が膨らんでおります。
 ここを覗いてくださる方で、同人イベントに来られる方、来られないけど郵送?を希望される方がどれだけいらっしゃるかは分かりませんが、もしお一人にでも手にとっていただけたら嬉しく思いますv(数名はもらってやってくださる方を確保?しているため、制作自体は決行するつもりでいます)

 続きはいただいた拍手メッセージへのお返事です↓拍手だけの方もありがとうございます。ブログの記事の方にも時々拍手をくださる方がみえて、しょぼい記事だけど読んでいただけているんだなあとか、更新応援していただいているのかなあとか、たった1拍手でも嬉しくなります。ありがとうございます!(10/15に拍手メッセージくださったH様には、メールにてお返事させていただきました~。大根シリーズへの嬉しすぎるお言葉と最新話の読了、ありがとうございました!)

 サイトTOPへ

>10/17に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手ご感想くださったM様
 いつもいつもこちらの作品をお読みいただき、またご丁寧なご感想をありがとうございます!長い長い連載になりましたが、応援いただけて大変励みになっております。
 こういったエピソードもたまには、と挟みましたが、そうなんですよね、この2人ですし、結婚編まで書くぜと私が宣言しているため、読者様にも展開が予想できる始末で申し訳ありません(汗)でも仰っていただいたような、 >清矢郎以外は眼中にない 様子をたまには第三者も交えながら書いてみようと思いますv(結婚まで何も波風立たないのもおかしいかなーとも思い;)
 そして中学時代の思い出をひきずるあさぎに、またしても的確なお言葉をありがとうございます。これまた仰るとおりの理由で、あさぎは次回かなり動揺してしまうかと思います。でも初めて清矢郎以外から言い寄られたあさぎの内心に共感していただけて、ほっとしております~。女性としてあさぎがどう成長するか(成長と呼べるか分かりませんが)、今作ではそんなところを書きたいなあとか夢をみています。
 男心のアドバイスも毎度、ありがとうございます。そそそそうなのですね。というか熊谷少年は間違いなくそういうタイプでしょうね; >曖昧な態度を自分に都合よく勘違い でも具体的なお言葉をいただけて、また彼のキャラや次回以降の展開がはっきり見えてきました。拙作にも関わらず、キャラと一緒になって世界に入り込んでいただき、本当に本当にありがとうございます!
 というわけで次回は押しに弱く、動揺しまくるあさぎを描ければなと思っております。清矢郎の登場は…下手すれば、次々回になるかも?ほんと早く来ないとどうなることやら…(ふふふ)←とかゆってみます。
 それでは、次回更新もがんばります!

 
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://hekirakunokazamidori.blog106.fc2.com/tb.php/628-f08ed8eb

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。