碧落の砂時計 とりとめなく語ってます。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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 最初にご連絡です~。お問い合わせをいただきましたが、サイトアンケートの方はまだまだ受付中です。キャラや作品への質問をしていただけるようでしたら、二度目でも構いませんのでお寄せくださいませvこちらのブログで語らせていただきます。
 ただし二度目の場合は、一度回答された項目は無回答とされるか、二度目であることをメッセージ欄に書き入れていただけると集計上ありがたいです。たくさんのご協力、本当にありがとうございます! 
 週末に金魚と期間限定を両方UP予定ですので、今しばらくお待ちくださいませー。

 さて、今日は久々にぐだぐだと語らせていただきます。私の個人的な感情の動きですが、最近自分の創作の原点にまた立ち返っている気がするので…。
 例のオフ本(サイトおまけイラスト本)の方ですが、ペン入れ段階に来ました。下絵の方はまた後ほどちょっぴりUPさせていただきます。うだつの上がらない自分でも言葉での表現を一番したいのですが、それ以外の表現を今は楽しんでいます。フキダシの形とか眉毛一本とか、漫画なりの感情表現、というのが久々でとっても楽しいです。(レベルはさておき;そして人物を1人描くのに連載1話書けそうなくらい描くの遅いけど…)
 でも本気でイベントに出るなら、こんな薄い本もどきだけではいけないので昔オフラインサークルでイベント用に書いた、サイト未掲載の作品をもう一度製本しようかなと思ってます。なので結局2冊印刷所に頼むことになるのかな。サイトイラスト本と、サイトにUPしてない小説の本と。
 ちなみにこちらはR指定のない、らぶ要素も少ない和風ファンタジーになります。そんなんじゃ手にもとってもらえなさそうですが、もう参加することに意義があるみたいな;
 実は昔書いていたオフライン用作品はすべてR指定なしなんです。当時はオリキャラでらぶしん書くことすら恥ずかしかったのもありますが(笑)、不思議なもので紙にする時は(多分電子書籍も)R指定つけたいってあまり思わないのです。ネットで書き始めて実験的に、欲望の赴くままにR18を書いてみたのがすべての始まりというか終わり?でした。R18ばかり書き続ける力もなく今の作風に落ち着いた感じですが。

 今はもうR指定関係なく甘らぶは必須ですが、今回製本したいのはどっちも4年前の作品なので、大根書いていた頃の。だから片方は恋愛要素薄すぎなコメディだし、片方もらぶしーん少なめでこれ恋愛感情??みたいなあっさりしたやつ。ほんと手にとってもらえなさそうだ…。
 それでも甘いのは確かです。男女関係なく、誰かと誰かが強い絆で結ばれてるもの以外書きたくないんだろうなあ。
 そうそうラブコメと言えば、最近、ちょこっと前のアニメに嵌りまして。原作連載時や放映当時は知らなくて、大分後になってある読者様がそのアニメを参考に拙作キャラのイラストを送ってくださったことでタイトルを知ったけど、見たのは最近、偶然で。でもすごくハマってしまって。恋愛ものだからか衝撃がすごくて、まだ胸が震えてます。震える手の中、自分のしょぼい作品を必死で紡いでいます。
 素敵なものを見ると書かずにはいられない、この熱は何なのでしょうね。逆に自分の作品を書いていないと、自分がばらばらになりそうで恐い。…なんて弱い心の持ち主でしょう;
 年齢かな、昔よく書いていた個性的なキャラがたくさん出てくるラノベ風のものとか、ラブコメやらぶふぁんたじーが、今はもう書けないんです;らぶえちとそれを合わせたものが、今は需要があるかもしれないのに。むずかしいものです。「なんとなくファンタジック」は今でも残っていると思いますが…。
 なお神様シリーズの原型となる過去作品は3作ほどあるのですが、いずれも10年とか15年以上とか前に書いたもので、そこのキャラや設定の一部を使って今の自分が書ける形にしました。
 でもどのような作風になっても、人が人を想う気持ちを自分なりに掘り下げ、表現できたらと想います。恋愛小説ですのでv

 でも久々に燃え滾ったおかげで執筆意欲は上がっており、金魚のラストシーンがいよいよ固まって来ました。「青竹迷風」と全く同じラストシーンではないことを、先に予告しておきますvでも元作品を気に入っていただき、空白の部分やその後を見たいと言っていただけたのがリメイクの発端ですので、大きくは外れませんが。前作ではしょったところを書き、矛盾しているところを直す、が今回のリメイクの基本です。
 次回以降、あと10話くらいかなーという感じです。オフ本もこの連載も、3月中になんとかしたいと考えています。そこからまたオフ生活が大きく変わるので…;
 次回分、間もなくUPしますが相手役は未だ不在だし、ちょっぴり痛々しい内容ですのでお心積もりのうえお読みくださいませ…。

 で、末筆ですみませんが、オフラインでの同人誌交流と言えば、リンク先の某様がこのたびサイトを完全閉鎖されました。「カマクラ」のイラストを描いてくださったE様です。今まで誠にお疲れ様でした。
 7年くらい前から本当にお世話になってたんです。オフラインの一次創作を中断した後に二次創作で出会い、二次創作をやめてネットでの一次創作を本格的に始めた当初、サイト閲覧者様が1日3人とかだった頃も引き続きオリジナルジャンルで交流してくださっていました。その方の書くもの、私もとても好きでした。
 でも4年前の丁度10月、その方が私の作品に厳しい意見をくださって。情けなくもショックを受けていたら、「友達だけじゃなくて、もっと大勢の人に見てもらわなきゃだめだ」と叱ってくださって、それで不特定多数の方に読んでもらいたいと小説家になろうさんを探し、作品を投稿し始めました。当時複数のサイトに登録してみましたが、執筆システムが使いやすく、一番読んでいただける場所を残させていただきました。
 その結果おかげさまでとてもたくさんの方にお読みいただき、たくさんの出会いがありました。しかしそこでまたあることがあって凹んでいた時に(今度は酷評ではなく、荒らしみたいなのが現れて)、次は別の方が「そんな小さいことで悩んでないで、一度プロ(←この場合、作品を採用する側の方)に見てもらえば」とアドバイスをくださったんです。でも何かの賞のある公募に出すまでの意欲がなかった私は、今お世話になっている企業様方のほうに送らせていただき、ありがたくも拾っていただき、今の自分があるわけです(前も言ったとおり、オフ事情で切羽詰ってたからエントリーしたのもありますが;)。
 あ、改めて書くと打たれ弱かったですね(恥)そして人に言われてってあたりが情けない…。今はその頃よりは能動的に挑戦していますが。
 
 今と生活環境が違い、上記のようにイベントに出ていたのが4年前。それから4年。このような辺境サイトでも、本当に数え切れない方のお世話になったなあと改めて思いました。何より拙作をお読みくださる方々、温かいお声をかけてくださる皆様の支えが何よりの喜びだったからここまで続けてこられました。最初に背中を押してくださったE様はじめ、皆様に深く深く感謝申し上げます。
 創作は今でももちろん大好きです。どんなことができるのか、まだまだ楽しみです。これからも書き続けます。なんだか最近自分の中で創作のインプットとアウトプットがいつもより激しくて、しんみりと語ってしまってごめんなさいー;

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