碧落の砂時計 珍しくイラスト(鉛筆らくがきですが…)UP&11/6拍手返信。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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 ※拍手レスは、イラストより下の追記部分になりますので、お手数ですがずずいとスクロールしてご覧くださいませ~。

 「はつかだいこんで刺身のつま!」第14話までUPしました。今度こそ残り2話の予定です。他のリクエストいただいている続編も書きつつ、またこちらのメンバーでもいつかがっつり連載したいなあと夢みています。
 「伊達じゃない!」もUPしていただきましたー。というか、「!」好きだね私(苦笑)「。」もひらがなも好きですしね;
 余談ですがはつか~とカマクラ続編にサブタイトルがないのは、そもそも行為シーンを書いたら終わり、という目的だったからです。つまり行為(初体験)そのものがお話全体のテーマなので、サブタイトル(=自分の場合は、各話ごとのテーマやお話全体の大テーマを段階や要素ごとに分けたもの)が必要ないというわけですね。
 次は金魚の下書きに入りますかね。期間限定連載、第3回にいっぱい拍手いただけて感激です><こういう大人ワールドを意識した恋愛はあんまり書いたことがないのでがんばります。次回新キャラがちらりと登場します(予想の範疇かと思いますが…)。次はまたラブコメとか10代ものとかファンタジーを書きたいなあとか、毎度のことながら考えてます。

 オフライン用おまけイラスト本の方は、空き時間にちびちびと進めています。昔趣味で漫画描いてたからですね;、下手でも楽しいですし手が覚えているものです。どのイベント合わせで出そうかなーと来年5月とか8月以降のことなのに、もう同人イベント情報とか調べてます。
 というわけで汚いイラストですみませんが、裏でこんなこともしてますよーということで「キャラのイメージ壊してもOKよ!」という覚悟のある方は、途中原稿のほうご覧くださいませ↓
 なおイラストは、ペン入れ前の鉛筆描き状態のものです。いらない線がたくさんあったりと、とにかく!汚いのでそのあたりもご了承ください。いずれペン入れ後のものも公開しようとは思っています。

※イラストを見るにはクリックして拡大してやってください。

 下絵1
 ↑あさぎ。小学5年生。金魚4コマ漫画より。中学生清の字がギャグ要員です;

 下絵2
 ↑源二。ネムリヒメ4コマ漫画より。視線の先は、もちろん…。4コマはデフォルメ顔しかありませんが、イラストではがんばって源二×一夜の全身図とか初描きしますので。ちっちゃい絵ですが…。

 下絵3
 ↑初夏。一体何があったんだ(笑)この子だけ試し描きが1枚あったので、2枚イラストがあります。もう1枚は波限とのらぶらぶな図。

 こーんな感じのほのぼの4コマ2頁(4本)、らぶらぶイラスト6点というラインナップになります。このほかに早海×祇園、伊達×ひのみのイラストがあります(いずれもR指定ではありません;)。下手なイラストだけじゃがっかり&読み応えがないのでSSものっけようと思っているのですが、どうにもネタが思いつかずに苦戦しています。思いついたものは、拍手御礼や本編で連載したいようなものばかりで…うーん。
 というわけで漫画ならではの表現もたまには楽しみながら、執筆の方もがんばりますっ。
 ほんと来年のことで気が早いけど、イベント楽しみだなあ~。いつ、どこのに出よう…。これまた恋愛要素すら薄いですが、その際には友人との合同誌(和風ファンタジー短編小説)もコピー本だと思いますが再発行予定です。こちらもイラスト本と一緒に通販も行う予定ですし、今後また新刊もぼちぼち作りたいなと妄想は尽きません。でも来年のオフラインでの新作はあやとりうた様への原稿を頑張る所存です!

 それでは、続きはいただいた拍手メッセージへのお返事です↓

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>11/6に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手ご感想くださったK様
 荒芝の出番が少なくなってしまったうえに、すみませんもうあのダメ蛇男の登場で、もういつ見捨てられても仕方ないと思うのに、それでもいつも拙作をお読みくださるうえに温かいご感想のほど、誠に誠にありがとうございます!頭が上がりません~。
 ほんともう不愉快なキャラ出してすみませんとしか言えないのですが、たまには全く違うカラーのキャラと接することであさぎがどう対処するか、清矢郎とどう乗り越えるかを書きたいなあと考えてのことです。
 熊谷少年のような人は、もう一生ああいう性格なのかもしれませんね。どういった幼少期を送ったのか、おそらく何か大きな転機が訪れない限り、人の気持ちがあまり考えられない人になるのだろうな、と作者はお●さんですので思っています。
 そんな熊谷も、自己中心的な考えに躍らされてガードが甘くなっているあさぎも、別の方のレスにも書きましたが互いに「18歳らしさ」として青春の苦味のようなものを作品で表現できればなと思っています(清矢郎が対極的に、清廉で心の強い18歳だったので…)。
 あさぎへの恋のアドバイスも、お姉さまの立場からありがとうございますvで、ですがそういった目論見がありますので、あさぎが果たして清矢郎に素直に話すのか…は後の展開をお見届けくださいませ(どきどき)。ただ作品自体のカラーもありますのでできるだけ読者様が不快になりすぎないような展開になるよう心がけますが、やっぱり大人になるまで何もなくいちゃいちゃしている恋愛もリアリティに欠ける気がするとか、ここまでファンタジックに書いておいて妙にこだわる作者です;
 という理由からこのような展開で大変申し訳ありませんが、それでもあさぎの気持ちに共感できる部分も探してくださったり、キャラを身近に感じていただけるほど拙作の世界に入り込んでいただけていることはとても光栄ですし、見捨てられていないことにも感謝感激です!長い間自分メを見守ってくださり、誠にありがとうございます。
 最後に全国1名(拙作があまりに人気がないため、力不足でお恥ずかしい限りです><)の荒芝ファンのK様には、心より感謝申し上げます!荒芝も幸せ者ですっ。最終回までにあと1回くらいしか登場予定がなくてごめんなさい。いつか彼のお話も…書くかもしれませんが、過去のお話じゃなくて現在のお話になるでしょうか。
 彼も熊谷みたい、とまでは言いませんが(もう少し人の心に敏感な少年だったと思います。国語の先生ですしね)、そういったやんちゃをしていた過去を持っていそうです。彼もまた清矢郎と対極の人間ですが、でも彼の場合は色々思うところもあって(仰るとおり経験を積んで)教師という職業を選んだので、確かに他の少年キャラよりも一枚上手かもしれませんねv作者も密かにお気に入りで書いていて楽しいですし、大人の男性を書くのが苦手だから彼の台詞もすごく悩んで書いていますので、脇役に注目していただけこれまた光栄です。奥さんとなった幼馴染の女性との掛け合いとか(ボツにしましたが過去に書いたこともあるので)いつか書けたらなと思います。このたびも長文でのご感想、誠にありがとうございました!

 
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