碧落の砂時計 脳内妄想&11/18-20拍手返信。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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 熱は出なかったものの、風邪の所為で歯まで痛くなりやがってきました…家族の風邪も治らないし、とほほな11月が過ぎていきます。でも先日は久々に昔の仲間と語り合えたし、次のネ落ちは創作の相方さんと遊ぶからだし、いいこともあったりします。

 さてさて、「伊達じゃない!」第8話、入稿しましたので、UPまで今しばらくお待ちくださいませー(追記:11/22にUPしていただきました!)。まだえろくないですが、第9話からようやくそういう展開になる予定です~。体格差のラノベ風ほのぼのえろが読まれたい方におすすめ?でしょうか。
 期間限定第6話も近いうちにUPします。ここここちら、アクセス数に対し、拍手数が多く作者、びっくりしております;PW入力も大変なのに、お読みいただきありがとうございます><
 12話まで下書きしましたが、全部で14話になるかもしれません。5万字程度の短いお話ですが、特に大きな事件も起こりませんが少しでもどきどきを楽しんでいただけるよう、最後までがんばりますー。
 次回期間限定連載の構想も、既に立て始めております。書くのはおそらく半年後とかでしょうが…。次こそ10代ものがいいなっ(いきまいてる)。珍しく恋愛ファタジーネタが降臨したのでそれいってみよーかなーとか、もしくは青春ラブコメとか。いずれにせよ2人のキャラを軸に、別の事情が割り込んで恋が迷走してしまうみたいなものをたまには書きたいのです。10代でその展開は、くっつくまでがメインになるのでらぶしんは少なめかな?でもはらはらどきどきを、目指してみたいです!

 オフ本…今のところ5名様くらいしかお渡しできる方がいないのですが(でも制作はするし、1冊から印刷できる製本所様に頼むのですよ)、じわじわと進めています。SSネタも当然ながらリクもなく(痛っ)自分で決めました。
 でも納得いくネタが降臨しました。元々ネムリ~ネタがいいかなと思ってたのですが、いずれ続編連載予定があるのでそちらで使えそうなものはNGだから迷ってましたが、オフ本用のイラストの構図が下手でも気に入ってしまいまして、それが4コマとも連動した構図なので、そのネタでほのぼのなものを1本、ボツにしたパラレルネタも足し合わせて書こうかなーみたいな。これなら(元ネタがイラストだから)本ならではのネタになりそうだし、うん。と自分的メモですみません。
 いずれにせよこれも、印刷製本は半年後の話なので申し訳ない限りですが…まずは目の前の作品からがんばろう。

 最後についったーで呟いたことから。小説を書く時のこだわりというお題ですが、自分の場合、恋愛ものですから「相手のどこを好きになったのか(どうしてその相手がいいのか)」をエピソード、台詞、モノローグ、地の文のいずれかで、ヒロインヒーロー共に書くようにしている、というところでしょうか。理由が他のキャラと被ってしまうのと、伝わりづらい時があるので精進したいです;

 それでは続きはいただいた拍手メッセージへのお返事です↓拍手だけの方も励みになっております、ありがとうございます!

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>11/18に期間限定連載に拍手ご感想くださったS様
 今回の連載も追いかけてくださっていまして、誠に誠にありがとうございます!わっっかりやすすぎる伏線でお恥ずかしい限りですが、細かいところにまで気付いていただけて嬉しいですv
 それほど長いお話ではないので、もう3分の1が過ぎたところでして、この先の展開もご予想通りのものかと思います…まったりした展開が好きでなんだか申し訳ないくらいなんですが、今の空気感を大切に2人の恋がどうなるかを最後まで書ききりたいと思います。よろしければお付き合いくださいませ。あたたかい応援メッセージ励みになりました、ありがとうございました!

>11/20に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手ご感想くださったM様
 こ、このようなどろどろの展開にも関わらず、未だに拙作を追いかけてくださいまして、本当に本当にありがとうございますー!
 あさぎと親とのこと、そう思っていただきましてありがとうございます。別の方へのお返事にも書きましたが、この子の恋愛観には親の存在が関わっていそうなので、大人になって清矢郎と結ばれるにはそこを乗り越えさせたいなあということで、この「最初からリメイク」となった経緯もあります。
 熊谷については宅の子が申し訳ありませんとしか;できるだけ「悪人」を登場させてこなかった(私自身が苦手だから)拙作たちでしたが、彼は珍しくちょっと困った人かもしれません(読者様をご不快にさせてしまったら申し訳ないのですが…)。あさぎにもちょっと可愛いと思った子にちょっかいかけたくなっただけなのか、寂しかったから前の彼女と正反対の子と付き合ってみたかっただけなのか、本気だったらまだ救いようのあるやつなんですがなんだかほんと、妙にここだけリアリティがあってすみません~><もう1回くらいは登場する予定…です!最後に何をしてくれるやら?
 でもあさぎの対応、正解と言っていただきましてよかったです。なるほど男の子はそうゆうものなのですね!参考になります。 >メールの返事が来ただけで好意と捉えちゃう でも清矢郎にもそういう単純な一面があるんだろうなーとか、彼はあえて大人っぽく書いてますがやっぱりまだ20歳の青年ですので、あさぎに対してそういう面もまた書きたいなと思いましたv興味深いご感想を、いつもありがとうございます!
 あさぎの熊谷への対応や清矢郎への報告については、M様や他の読者様からのコメントを参考にさせていただきました。自分で設定したテーマを織り込むために、文章だけでなく展開も少しでも読みやすくできればと思っております。作品は自分の世界を自分で削り取って書くべきものですが、それを表に出す時にはやはり読み手様の存在があり、ご覧いただくために言語化するわけですので、ネット小説ではリアルタイムでご意見がいただけるのがとてもありがたく、楽しい機会であると思っています。ですのでいつも本当に感謝しております!ご参考にさせていただくだけの時もあるのですが、またお気付きの点がありましたらいつでも教えてくださいませ。
 というわけで、次回はジェラシー清矢郎?の回でしょうか?久しぶりの登場ですもんね。どうしてくれましょうか(笑)M様にも冷静な彼にそういった展開をご期待いただけて嬉しい限りです。って期待外れになってしまうかもしれませんが;、拙作などにこうしてお心をかけてくださることを何よりの励みに、次回執筆も頑張ります!

 
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