碧落の砂時計 更新あとがき+来年の執筆予定&11/26拍手返信。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 この拙ブログをお読みくださる方、毎回記事に拍手くださる方、誠にありがとうございます~。単純なので1拍手でも喜んで尻尾をふっておりますです!
 さて、「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」第60話UPしました。高校3年生編もあと2話ほどでしょうか。70話まではいかないと思うので、本当にあとわずかになってきました。この長い長い連載にお付き合いくださる皆様には心より深く感謝申し上げます。
 (11/26にご感想くださった方、長い作品にも関わらず一気にお読みくださいまして本当に本当にありがとうございます!お返事の方は、ブログ本文の後に書かせていただいていますのでお手数ですが一番下の追記部分まで、ずずいとスクロールをお願いします。)
 この作品を書いていて、いただくご感想から「主人公の魅力とは」について考えることがよくあります。ほんと少ないながらも色々なご意見を頂戴し、そもそも自分の筆力が至っていないのはもちろん承知していますが、拙作キャラに対して、貴重なお時間を割いて様々な読み取りをしていただけることは、とてもとても幸せなことだと思います。ありがとうございます!
 今の自分に書き切れるのかどうか不安もたくさんありますが、自分が何を書きたかったのか、同時に残り話数も少ないですが2人をどう変えていくのか、いただいたご意見を参考に今一度最後までのプロットをしっかり詰めてみたいと思います。せいぜい、足掻いてみます~;
 はじめましての方もですが、複数回そしてありがたくも毎回、こちらの作品にご感想くださる方々にももう床が磨り減るほど頭を下げたい気持ちでいっぱいです…!どの方も自分などの拙い文章と真剣に向き合ってすごく深く読み込んでくださり、かつこのしょぼい作者メのモチベまで上げてくださるお言葉まで添えてくださるなんて、皆様のがずっとすごい文章力をお持ちでは…と文章を書く者として参考にさせていただきたいほどです><

 はつか~もあと少しで終わりますし、次は何を書こうかなあと既に考え始めています。はつか~の後は、早ければ1月、遅くとも2月から、ようやくですみませんな「ネムリヒメ。」のその後のお話、もしくは過去のエピソードを書いていくつもりです。
 でもこちらは長編連載の形ではなく、ブログやアンケート御礼小話のようにネタが思いついたら、1、2ヶ月おきくらいに短編を書く形式のものですので、予めご了承くださいませ。でも区分は、R18にしようと思ってますvR18でないものも書くつもりですが、久々に濃厚な2人のシーンなども書いてみたいものです。
 なおオフ本のSSもこの2人のお話にすることにしましたが、新エピソードではなくオフ本のイラストが挿絵になるような、初見の方でも楽しめるような、R指定のないここまでの2人の関係をまとめた小話を考えています。

 金魚は3月か4月には完結するかと思われますので、その後はまた中~長編の連載をしたいと思っています。ただまだいただいたリクエストを溜めていることから、次は「失われた一枚」の続きのお話をこれまた月2回程度で、書いていこうと思っています。そんなに長くはならない予定です。リクエストをいただいた数は少なくとも、その頃にその方が読まれてるか分からなくても、一度書くと決めたものは書きたいなあということで。
 こちらの連載、4月以降リアルでの生活をまたゼロから立て直すことになるため、どれだけの創作時間がとれるのか分かりませんが、今のように時間を捻出できるなら、文字数を多少減らして更新頻度を増やせないか(=期間限定連載みたいに)とはもくろんでもいます。いずれにせよリアル生活次第なんですが…。
 金魚もかみさまのても当初は文字数を減らして更新頻度を上げようとしていたのですが、後半は話が濃くなってしまい1話あたりの文字数が増えたことで、更新もゆっくりになってしまいました。これもプロット次第だと思うので、今後の課題にしたいものです。
 いずれにせよその失われた~の連載の後は、続編ものでも脇役のサイドストーリーなど新作に近いものを書く予定です。

 また改めてお知らせしますが、今週末はネット落ち状態になります。なので今週来週は期間限定連載くらいしかUPできませんが、予めご了承ください。でも12月前半には更新できるよう、現在はつか~や伊達~などの下書きを進めているところです!

 それでは、続きはいただいた拍手ご感想へのお返事です↓
 
 サイトTOPへ
 
 
>11/26に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手ご感想くださったO様
 こちらの作品、すごく長く文章も読みづらいものにも関わらず、一気にお読みくださったとのお言葉に感激しております!誠にありがとうございました。
 上記ブログ記事にも書きましたが、主人公について深く読み取ってくださったうえに、ご丁寧な感想まで頂戴し重ねて感謝申し上げます。この作品には元になった前作品があるのですが、あちらは主人公の心情をできるだけ明るく、ライトノベルのように書こうと心がけたのですが、今の連載は主題が少々異なるためそこでは書かなかった心の奥底までを書こうと挑戦してみました。結果、魅力があまり感じられない不安定な主人公像となり、読者様には申し訳なくも思っています。
 仰るような病気の可能性については、あさぎにも本文で語らせたように呼吸困難等の具体的な病状がない、と表現しています。幻覚を見ていたり突然叫んだりする時点で、何かの症例には当てはまるのかもしれませんが、私の中では思春期の不安定な心境から霊的なものが見える(実際、幽霊も10代の子の方が見えやすいという話を聞いたことがあったので)、という感覚で書いています。このあたりももっと明快に書ければよかったのですが、力及ばず申し訳ありませんでした。
 反省も多々ありますが、今回はこういう少女が大人になるまでを書こうと決めたため、あと少しですのでこのまま書き切ろうと考えています。あさぎの成長を見守ってくださるとのお言葉も、大変ありがたく思います。彼女の魅力的な部分をあと僅かな中で書けるのか、正直不安もありますがただただ今の自分の力で書けるだけのことを書く所存です。
 ただ清矢郎については、名前も含め好印象を持っていただけたようで安堵いたしました!他の登場人物も和風っぽさを目指したり、自然物が好きなので名前に取り入れた次第です。最新話もお読みいただけたようでしたら、ご期待に添えたかは分かりませんが久々に喋る清矢郎を、受け取ってやってくださいませv
 最新話のみのあとがきまで、お読みくださりありがとうございます。ネタバレかなーと思いつつも前作に結婚を匂わせる描写があったため、今回もそこまで書きますと最初に宣言してしまいました;ですが逆に安心していただけたようで、これまたほっとしております。
 でも、>主人公が内面も成長したら(清矢郎と)離別しそう というお言葉は鋭い!と思わず脱帽いたしました。その理由はそれこそネタバレとなるため語れないのですが、でもいわゆる「ハッピーエンド」しか書かないと公言している作者ですので、「その点」についてはご安心くださいませ!
 つい長文のお返事となってしまいましたが、この長い作品をお読みくださったうえ、とても考えさせられるご丁寧なご感想、そして更新への温かい応援のお言葉までありがとうございました!最後まで執筆頑張りますっ。

 
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://hekirakunokazamidori.blog106.fc2.com/tb.php/639-6d7f7054

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。