碧落の砂時計 また語ってみたり&12/3にいただいたアンケートおよびメルフォへのメッセージ返信。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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 ネット落ちから無事に戻り、期間限定第8話までUPしましたー。中編なのでここで折り返しです。下書きもあと2話くらいで完成なのですが、時間が取れずに中々続きを書けずにいます。でも目標どおり、3月までには書き上がりそうかな?
 「伊達じゃない!」第9話もUPしていただきました。いつもと毛色の違うこのラブコメ、よろしければ読んでやってくださいませ(礼)特集の方もネタを考えたいなーとは思っていますが、時間が…!;
 週末にははつか~を更新できるよう頑張りますっ。でもネット落ちの余波で、先にはつか~を更新したいこととリアル生活が忙しいことから、来週の金魚や期間限定の更新は目標よりも数日遅れそうです。予めご了承くださいませ。

 あと今更ながらですが、「かみさまのて。」の最終話について、以前に複数の方とちょこっとお話したことがありますが、祇園父との飲酒シーンについては、やっぱり彼の「誕生日後」という描写を書き加えましたのでお知らせします。

 他についったーでつぶやいた創作語りをまとめますと…今回のネット落ちでは、創作を始めたローティーンからのお付き合いの、オフ唯一の創作仲間様と久々にお会いして、数年ぶりに生で創作語りができました。だから自分の作品について、また少し考え直しているところです。
 空き時間があればすべて創作に使っているけど、書けるという余裕のある環境にあることも含め、一人の人間としてこのままでいいのかなとか、また自分の書きたいものと向き合おう、(語彙等の文章力とはまた別の部分で/もしくは表現力をつけるために)何が足りないのかと考えてみようとすると、「自分自身」に辿りついてしまって、自分のちっぽけさに打ちひしがれてみたり。
 それでもどんな精神状態でも、今の自分は「書き続ける」ことだけはできるから、時間があるなら、もうどこまでも書いて書いて書きまくってやるうううとか思ってみたり。作品を読んでくださる方や、拙作にも関わらず語り合ってくださる方が、少ない数でもいらっしゃることが幸せで、だからやめられない~という欲もありまして;もちろんリアル生活の責任を果たし、健康を害さない範囲で。

 あとその相方さんと話をしてて、自分の好みが世間の主流になることはないな、という結論にも至りました(苦笑)それでも読みたくなるような表現方法や発想力を身につけられればいいのでしょうが、それができれば苦労しませんよね;
 それからふと気がつきましたが、私って複数の男子キャラが和気藹々としている様子を書くのが好きなもようです。女の子の集団はどう書いていいのか分からないんですよね。可愛く書きたいのに書けない~という葛藤もあります。同様にオッサンが好きなのですが、オッサンキャラも上手く書けないのが愛ゆえにもどかしいから、出番が少なかったりもします。でもオッサンキャラにも時々コールいただけて、作者も大変嬉しく思いますv
 複数の仲良し~な男の子たちが出てくるのは、少年漫画ギャグ漫画、喜劇やコントが好きだったのもあるかもしれませんが、それにシリアスな葛藤を伴う男女の性愛を絡めようとするもんだから、微妙な方向性にいってしまうのかもしれません;でもこれからも好みのものを書きますです。もちろん複数のキャラを登場させない、世界は(主役の男女)2人だけのために、みたいな閉鎖的な関係性も大好物です♪そのどっちかに偏ってるのが、社大ワールド…かと。

 それでは続きは、遅くなりましたがメッセージへのお返事です↓返信不要の方も、すみません!あまりにご丁寧なご感想を頂戴し、どうしても語りたくなってしまいましたので、勝手ながらお返事させていただきました。

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>12/3 21時にアンケートに「もしかしたらの神様。」シリーズへの応援コメントをくださった方
 こちらの作品、長編にも関わらずお読みくださったうえに、気に入ってくださりありがとうございます!
 続編のリクエストも大変ありがたく受け取らせていただきましたが、現在他の作品の続編リクエストもお待たせしている状態でして、今回のアンケートでの御礼SS以降、またしばらく書く予定がなくて誠に申し訳ありません。ですが次回のアンケート御礼SSなど、時々でも元気でらぶらぶな2人の姿をお届けできればと思いますので、また機会がありましたらお目をとおしていただけましたら幸いですv

>12/3 1時にメールフォームより「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」へのご感想メッセージをくださったO様
 返信不要とお気遣いいただいたにも関わらず、あまりに読み込んでいただいた丁寧なご感想にどうしてもお返事をしたくなってしまい申し訳ありません。読まれていらっしゃらないかもしれませんが、どうか語らせてやってくださいませ…!
 まずはあの長い返信をお読みくださったうえに、再び拙作を深く深く読み込みこうしてお言葉にしてくださり、どれほど感謝してもし足りません!未熟な構成や文章表現にも、勿体無いお言葉を賜り恐縮しております(なお恥ずかしくも、赤川次郎先生はお名前は存じておりますし立ち読みはしたことがありますが、しっかり読んだことはなかったりします…/滝汗)。
 さて金魚の正体の件ですが、最初にお察しのとおり、あさぎおよび他人の感情を具現化したもの、なのですが、前回のレスのとおり、それだけではなく、勝手な作者の思いとしては医学的に診断できるようなものにしたくないとも考えています。今見ているものが現実のものかどうか分からない、日常の風景なのにどこかファンタジックな雰囲気にしたい――というのがこの金魚シリーズの目標ですので、あさぎの見てしまう幻覚も、あえて「金魚」に限られ、恋愛以外の状況でも限定的に見えて、更には自分の感情を認識してない時でも、第六感で何かの現象を察知して「見えてる?」と思ってしまうような。幽霊なのか病気なのか分からないような、そんなぼかしたものにしたいと、作者としては考えてああいう表現をしています。
 ですので私からも金魚の正体は何です、とははっきり言えず、読者様には~の症状かもしれない、とか、金魚は本当には「見えていない」のかもしれないとか、幽霊などのように実はあさぎに関係なく存在しているとか、色々な読み取り方をしていただきたく、そんな不思議な感覚にたゆたっていただけたら、モノカキとしてこのうえない幸いです。ですので、こうして自分メの返信などをきっかけに、O様が拙作を更に色々な角度から読み解いてくださり、一層のご想像をめぐらせていただけたことは、作者冥利に尽きる幸福です!
 また最新話へのご感想までありがとうございました!清矢郎の色々な感情も書いてみたいと考えていましたので、少しでもそれを楽しんでいただけたようで感謝感激しておりますっ。
 あさぎも幼い頃は無邪気で明るい子でしたが、あの過去や家庭環境や思春期の経験から臆病になってしまい、その心の奥底までぐりぐりと暴き、書き殴った結果、卑屈な本性が強調されてしまい、他の読者様にも好きになれないとご指摘いただいたことがあります。ただこんな子でも現在のリメイク版で、自分が書きたかった一個の人間像でもあります。普通の「いい子」だったら金魚も見えなかっただろうと、捻くれ者の作者は最初から考えておりましたので;
 今作では大人になりゆく、「一人の少女」を書きたいと思っていたので、可愛さも醜さも書きたく、結婚するところまで書くなら幼いままの性格というのも(清矢郎はブレがない人物ですが、単純で繊細すぎるあさぎの場合は)どうかと思い、成長の過程も書ければと無謀にも考えています。
 ほんと、読者様に受け入れやすい主人公として書ける腕がなく申し訳ないほどですが、彼女のことを見守っていただけ、現在の18歳高校卒業編で少しでも彼女の変化を感じていただけたのでしたら、これまた嬉しく思います!残り話数も少ないですが、大人の女性への更なる一歩を書けたらと無謀にも夢見ています~。ポニテもほっこりしていただけてよかったですv
 それから熊谷のこともお嫌いでないとのことで、ありがとうございます!清矢郎と正反対の、今風の子っぽく感じていただけたのでしたら嬉しいですー。はい、ちょっとアブナそうな雰囲気も出したかったので。あさぎと熊谷がもし付き合っていたら…ですか!?確かに、いっそラブコメにしても楽しそうですねv真面目で大人しい女の子と不良少年、いつかは挑戦してみたい設定です。楽しいヒントをありがとうございます。
 何度も言いますが、最終回まであと少し、私などにちゃんとご納得いただけるような結末が書けるのか、不安はたくさんありますが、ただただこうして拙作と真剣に向かい合ってくださったことへの感謝を力に変え、ひたすらに執筆に励みたく存じます!返信不要なのに、超長文レスになってしまいごめんなさい><

 
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