碧落の砂時計 短いものですが後日談を準備中&12/17-18拍手返信。

碧落の砂時計

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 期間限定第9話までUPしましたー。現在、幻創文庫様の特集企画に合わせて、(アンケート御礼SSみたいな感じの)短いものですが、以前よりリクエストいただいていた「Lollipop!」(式部×苑子)と「ROMANCE」(涼陰×空音)の後日談を入稿準備しているところです。数日以内に提出予定ですので、年内にはお届けできるかと思います。
 そのため伊達~の続きは来年になってしまいますが、ご了承お願いします。お読みくださる方々、ありがとうございます!いいところでおあずけになっており、すみません(汗)
 今週は期間限定の推敲とか更新とか、できれば年内に下書きを最後まで書きたいとか、金魚の下書きとか、1月になったらはつか~の下書きとか、オフライン本あれこれとか、あああ忘れてたネット落ちも来週またあるんだった、と相変わらずどたばたですが、どれも完結&完成まで頑張ります!

 それでは続きはいただいた拍手メッセージへのお返事です↓はじめましての方、追記部分にお返事がありますので、もしこの記事を見ておられましたらご確認くださいませ。拍手だけの方も大変励みになっています、ありがとうございますv

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>12/17に「かみさまのて。」に拍手ご感想くださったH様
 長いお話でしたが、最後までお読みくださったうえに勿体無いお言葉を賜りまして、誠にありがとうございました。立派にお子様を育て上げられた人生の先輩に拙作をお読みいただけ、共感していただけたことに大変恐縮しておりますと共に、とても感激しております…!貴重なご経験やたくさん悩まれた思いを自分などにお聞かせくださいまして、感謝申し上げます。
 また主役2人の幸せまで願ってくださり、私の方が幸せな気持ちでいっぱいにさせていただきました。2人もきっと絆の強さだけでなく、H様のような周りで支えてくれるたくさんの優しい人々の思いや応援を受けて、あたたかな家庭を築くと思っています。
 勿体無いほどのご感想と素敵なお話にも関わらず、至らない返信で申し訳ありませんが、お言葉を励みにこれからも色々な物語を書いていけますよう、執筆頑張ります!遠くからH様とご家族のご多幸を心よりお祈りいたします。

>12/18に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手ご感想くださったM様
 いつもいつもご感想ありがとうございます!いよいよ後半も大詰めになりまして、毎回緊張しながら書いていますので、暖かいお言葉に力をいただいております。
 仰るとおり、最新話は「清矢郎のターン」のみで終わってしまいましたね;キャラを喋らせる時は自分もワールドに浸ってキャラに全てを任せるのですが、やはり熊谷では清矢郎とは覚悟が全く違っていたもようです…ということで年齢だけの理由でなく、自然にああなってしまいました。
 清矢郎も付き合ったばかりの同じ18歳の頃だったら、もう少し慌てたり、自信がなかったりしたのかも?逆にガキにやられるか、と冷静を装いつつもムキになってたのかもしれません(笑)清矢郎の一人勝ちな今回の一線でしたが、最後まで見守っていただき、あさぎも惚れ直すだろうと納得していただき、ありがとうございました~!
 そして熊谷のこと、最後まで嫌わないでいてくださって嬉しかったです。「典型的な男の子」と共感していただけたことも、大変ありがたく思います。彼もまた私の作品の登場人物なので、例に漏れず「自分に正直に、あるがままに生きた」結果、今がある、というつもりで書いていたので彼を受け止めていただけたこと、そして最後のフォローも喜んでいただけたこと、ちゃんと彼という登場人物に幕が引けたようでほっとしています。ありがとうございます!余談ですが、熊谷のしつこさは作者譲りかもしれません(苦笑)
 金魚の行方は前作の「青竹迷風」のラスト一行があれであった以上、外せないと思いましたし、何より切り口や表現方法が違うだけで、どちらも同じ作品でキャラの中身も同じですので、あさぎの中での金魚の意味も前作と同じだったりします。リメイクでは時系列をずっと追っているので、見えなくなる過程まで書いていると、自分も何やら夢から覚めるようで寂しくなってきているのですが、幻影が見えなくなることでマイナスになるのではなく、作品全体を流れる不思議さを損なわないよう、より清矢郎との絆の深まりを表現できればと考えています(実際にできるかは別として;)
 大学生編の山場は…ご想像にお任せしますvですが、ここまでで書きたいことが結構書けているので、残りは長くはならないかと予想しています。引き続きお読みいただけることに大きな励みをいただき、最終回までの執筆頑張ります!

 
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