碧落の砂時計 新年初更新&1/2-3拍手返信。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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 今年もよろしくお願いします!年明け一発目の更新です。「伊達じゃない!」第10話UPしていただきましたー。いよいよ官能シーンに入りました。ほのぼの、恋愛初心者で体格差な高校生(女の子が年上)CPものです。よろしければご賞味くださいませ。
 引き続き期間限定のUPや、はつか~最終回のUPをしていきます。

 前にここにUPした金魚の下絵ですが、あまりに急いで描いたもんですからオフ本の別のイラストと構図が被ってしまい、結局ボツになってしまいました;着色してネットにUPするか、ペーパーのイラストにいたします~。ってイベント出れるのなんて、早くて今年の8月なのですが。本のほう、早速読みたいと仰ってくださった皆様、こちらも遅筆でごめんなさい…。
 あと2ヶ月ちょっとで引越しをします。前回の引越しの時のように更新する時間がなんとかとれるのか、全然なくなるのか、ちっとも想像つかないのですが、それまでに現在の連載はなんとかしておきたいですし、ゆっくり更新でも書き続けていきたいです。

 それでは続きはいただいた拍手メッセージへの返信です↓拍手だけでも励みをいただいてます。ありがとうございます!

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>1/2に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手ご感想くださったK様
 こちらこそあけましておめでとうございます!拙宅にまでご丁寧な賀詞をありがとうございます。私の方はこの3年間だけは、気ままな正月を過ごさせていただいてますが、来年からは…どうなることやら;K様もお健やかに新年をお迎えされたようで、ほっとしております。
 今回のお話は荒芝ファンと言ってくださったK様にお読みいただければなあと、密かに願っておりました。喜んでいただき、ありがとうございます!卒業編ということで彼も他の回と少し雰囲気が違うようですが、自分の筆力で大人の魅力を感じていただけたようでこれまた嬉しく思います。ちなみに彼の登場はあと1回予定しています。
 サムライの比喩は作者が時代劇好きだからですが、同意していただけたうえに荒芝のことを「浪人」と称していただけ、一人でその設定に萌えてしまいました;というのも自分が好きだったエンタメ時代劇は、みんな主人公が浪人のものでして…それがそのままローティーンの頃の好きな俳優さんに…とすんごくどうでもいい余談ですみません。そういう意味でも鋭いご考察だ~と感じました!でももしそんな男2人に、K様も萌えていただけたのでしたら幸いです。
 ちなみに浪人・荒芝拠基(ヨリモト←彼の名前です)は、きっとしっかり者の奥さんもらって、子供も設けて貧乏ながらも長屋でほのぼのと暮らしているに違いないです(傘張りサボって奥さんに叱られてそうですが、きっと剣の腕は立つはず。清矢郎侍と協力して悪を…なんてこともあるかもとか暴走しまくってごめんなさい~)
 それはさておき、あさぎの方もK様に優しく見守って、寄り添っていただけ、無事に卒業できました。おそらく彼女もK様の仰るような「自由」を大学で満喫することでしょうv
 作者自身もキャラが禁欲に悶えていた高校時代を書くのも楽しかったですが、それがなくなった2人を書くことも残り話数は少ないですが、楽しみにしています。昔リクエストをいただいたように、らぶらぶな様子を書きたいものです!あと少しですのでよろしければお付き合いくださいませ。
 私もK様にとって素敵な一年になりますよう祈っております。こたつであったまってくださいね♪

>1/3に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手ご感想くださったM様
 新しい年の幕開けに、早速拙サイトに訪れてくださり、嬉しいコメントまでありがとうございます!M様にとってよい一年になりますように♪
 荒芝とあさぎの関係のように、この年代の親でない大人からの言葉って心に残るのかなーと自分も思います。大人になるにしたがってあさぎも変化し、周囲も接し方が変わってくるのできっと色んな人に交際のことを話せるようになるかと思います。2人の幸せを祈ってくださってありがとうございます!
 透流の方はM様にもヒントをいただいたように、もう一度走輔が登場するようなエピソードを何か作れないかなとも考えていたのですが、やっぱり作品の長さ、流れ的に難しくなり、名前を出すのが精一杯でごめんなさい。でも彼も清矢郎と同じく一途な人ですので、じっくり時間をかけて年下との恋を育んでいっているようですvそして作者も気に入ってしまったCPということもあり、また名前が出てくるかもしれません(笑)でもまだ未定ですが、金魚の後の連載はOLものの予定ですが、その後(か更に次)の連載でこのCPの話が書ければなーなんて考えてます。すごい先の話ですみませんが;
 夕映の過去には触れていないものの、もしかしたら彼女も何かあったのかもしれませんが、この作者ワールドの住人ですから、最後にはきっと!幸せになれると信じています。意外と玉の輿に乗っちゃうかも?しれません。
 また金魚についてですが、>みんなそういった“子供の頃しか見えなかったもの”ってあるはずなんですよね …コメント引用してすみませんが、このような拙い物語からこうして素敵な言葉で再現していただけて、大変勿体無く、ありがたく思います。あさぎの物語も、この10章で10代がほぼ終わり、子供時代が幕を引きます。最終章は大人の世界に近いものになるのでこれまでと意味や色合いが異なってくるかな、と自分でも思っています。
 それにしても短所は子供の頃のまま変わってくれないのに、感じ方は変わってしまうんですよね(ため息)…ってこれは自分のことですが;精神的にいまだ未熟で10代のようなので(涙)それはさておき、きっとM様のお目目はまだきらきらしているに違いないですっ、とかゆってみます。でも大人としての落ち着いたご様子も、大変うらやましく思います。
 「大人になる」がどのラインか定義できず、自分のように年をくっても子供のような人間もいますし、あさぎにもきっと変わらない部分はあるのでしょうが、この作品ではあさぎという少女が大人になって結婚するまでを書くことにしたので、最終話までの彼女の変化を書き切ってみたいものです。今回も拙作から深いご考察をしていただきまして、ありがとうございました。まとまらない返信ですみませんが温かいご声援に深く感謝し、今年も精進いたします!

 
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