碧落の砂時計 今更ながらの第5回アンケ結果①「金魚編」&1/15拍手返信。

碧落の砂時計

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 すみません。今週は風邪を引いてしまってましたー。早めに対策をしたのですぐに治ったものの、執筆が少々遅れてます。サイトにお越しくださるわずかな皆様、すみません~。一年で一番冷え込む時期ですので、皆様もどうかお気をつけくださいませ。
 「伊達じゃない!」続きの入稿がようやく完了しましたので、UPまで今しばらくお待ちくださいませー。期間限定も日曜日~月曜日にUPします!×××編?に入りまして、再びの拍手いっぱいありがとうございますv

 そうこうしているうちに、引越しまで2ヶ月をきってしまいました…ど、どうなるんだろう、ほんと;最後は忙しいだろうし引っ越してからはゼロからの生活なので、今から頭が真っ白です;そんな中の執筆、期間限定ももうすぐ最終回して最終推敲に入れば更新もままならないし、更に閑古鳥になりそうな拙サイトですが、それでも毎日何かは文字を書き続けていきますので、どうかお付き合いしていただけましたら幸いです。
 しかも最近、前より推敲に時間(日数)がかかってしまうようになった気がします。空き時間の関係もあるかもしれませんが、こだわってしまっているのかもしれません。自分に直さずに済むような文章力があればもっと更新も早いのですが…とほほ。

 さてさて前回予告したとおり、久しぶりに更新以外の話題でも。日付を調べたらもう丁度2年前のこと…(ひいい)。第5回アンケートでお気に入りのシーンまたはセリフを教えていただいたことがありましたが、ネタバレになるかなーと思い、結果は公表しないままでした。でもネタバレでないお答えもいくつか発掘しましたので、今更ながらちらりとお話させてやってください。
 その頃とは半分以上訪問者様が入れ替わっていらっしゃり(現在のアンケ結果より)、そもそもその頃よりも訪問者様数自体が半数近く減っているので意味のない記事かもしれませんが、折角なので個人的にまとめたくなってしまいました。ちょこっとなので興味のある方はご覧くださいませー。

 では今日は「幻影金魚」(アンケがリメイク連載初期の時期でしたので、主に前作の方)に寄せていただいたお気に入りのシーン&セリフです。

◎前作の神社のシーン
 →複数票いただきました。理由として「二人の心情が色濃く出ていた」からと添えていただきました
◎清矢郎のぶっきらぼうな喋り方/清矢郎視点のシーン
 →こちらも複数票いただきました。「清矢郎がしゃべると『せーちゃんがしゃべったあああ!』と思ってしまう」というご感想をいただいたことも。
◎金魚が泳いでいるシーン
 →こちらも複数票いただきました。この作品のメインそのものなので嬉しかったです。
◎「せーしろーの、ばっかやろう……」byあさぎ
 →前作の第1話ですね。作者も好きなシーンですv
◎シリーズの全場面
 →ありがとうございます~><

 次回アンケートでは、リメイク後の金魚でのお好きなシーンをお聞かせ願えればな、と密かに考えております。
 こちらの作品、ネムリヒメや神様に比べるとアクセス=回答数も少なめですが、元々訪れる方も少ないサイトということで;その他の作品も1票からですがお気に入りシーンをいただいているので、またネタバレにならないよう引き続きブログでに発表させていただきます。
 当時はいずれも連載中だったこともあり、何やらまとめをすることがためらわれ、本当に今更ですみません(特にお答えくださった方々には…!ごめんなさいっ)。もう何年も前のお言葉だと分かっていますし、私自身の作風も変わってきているかもしれませんが、当時拙作に対して思いをかけてくださったことに再びの感謝をし、これから何を書きたいか改めて参考にさせていただいてます。もちろんのこと現在いただけるお言葉も、ありがたく頂戴しております~。

 それでは続きはいただいた拍手ご感想への返信です↓遅くなってしまって申し訳ありません!
 また金魚最新話にいつも以上にたくさんの拍手くださった皆様、ありがとうございました。とても嬉しかったです。次回もらぶらぶでっす。

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>1/15 21時に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手ご感想くださったM様
 いつもいつもお読みくださり、温かいお言葉をかけてくださり誠にありがとうございます!今回ちょっとファンタジックな展開にしてしまいましたが、元々現代恋愛でも現実の出来事なのかどうなのか、という幻想的な描写が大好きな人なので(元々「カマクラ」みたいなファンタジーばっか書いてたのもあり)、あのような内容になりました。違和感ないようでしたらよいのですが…。
 そしてそして、金魚鉢を持って帰ったら、という発想は思い付きませんでしたー。さすがM様!そんなヒントを得た結果、次回どうなるか…?いつも更新が遅くてすみませんが、後編の方もお読みいただけたらと思います。長い連載にも関わらず更新を追いかけてくださること、深く感謝申し上げます。
 また残りが4話というのも、仰るとおり両親の方は意外と…となるかもしれないかな、と作者も感じているからです。私の知る限りでは身内同士ですと、全く反対されなかったという例と渋られたという例があるため、「このお話での」家族たちがどのように考えるか、をきちんと書けたらと思います。
 それでは次回更新も頑張ります!今回も元気をいただきました、ありがとうございましたっ。

>1/15 22時に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手ご感想くださったK様
 いつもいつも温かいお言葉でのご感想および、リアルの自分メへお気遣いまでありがとうございます!
 最新話もお読みくださりありがとうございました。最終章は高校生編と違って、色々な制約がなくなり更にらぶらぶになった2人を書きたいなvと考えていました。なのでそんな2人の変化や、あさぎの成長、更には彼女に惚れ直した?清矢郎を感じ取っていただき感激です。特にあさぎについてはより好きになっていただけて、嬉しく思います。
 ただ大人になった2人を描くと、らぶらぶ甘甘が書けるので楽しいけれど、やはり人間を描くなら変わらないままではいられないな、とこのような展開にいたしました。作者も高校生編の雰囲気も気に入っているので「場所」が無くなるのは少し寂しいのですが、幸せを深める2人を書けるのも自分にとっての幸せなので、最後まで頑張って書き切ります!ご感想にありました「どんな色」であり、「金魚は」何を感じているかも、次回描写として取り入れてみたいものです。作者以上に素敵な表現をしてくださり、いつも参考になります。
 また「ネムリヒメ。」の続編SS、すっっごく続きをお待たせしていましたが、待っていてくださる方がみえること、とてもとても嬉しいです!今でも覚えていてくださってありがとうございます。お言葉に甘えて無理ができず、2月までお待たせしてしまいますが、こちらも頑張って書きますね。
 引越し準備も資料が片付けられてしまい不便ですが、ほんと大きいものから片付けないと片付かないですよね;それでも後から後から出てきますし…。執筆もしたいですが、リアル生活あってのことですのでどちらもしっかりしたいですし、体が資本ですので何よりそれを大事にしたいです。とても寒い季節です、K様もどうかご自愛くださいませv

 
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