碧落の砂時計 今更ながらの第5回アンケ結果②「大根カマクラ椿編」&1/31拍手返信。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 ブログも久しぶりの更新ですみません!ここまで書けたらブログを、と思ってしまい更新をしていませんでした…。更新ないかとご確認に来てくださった方、本当にごめんなさい!
 なおついったーの方では作業の合間や、リアル生活の空き時間に1日1回以上つぶやいておりますので、制作状況などのご確認にお使いくださいませ…(創作や日常について、人様との会話もつぶやいてますが)。

 というわけで更新報告です。「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」第64話&第65話を一気にUPいたしました。引き続きお読みくださる方は、読み落としのないようご注意くださいませ。ここまでお付き合いありがとうございます。いよいよ残り3話の予定です!
 また期間限定の方ですが、3ヶ月に渡る連載をしてきましたが最終回を迎えました。お読みくださった方、応援くださった方、感想や拍手をくださった方、本当にありがとうございました!(早速の拍手&ご感想もありがとうございますっ)最終推敲も頑張ります。
 あとがきにも書きましたが、2月末頃ネットから下げる予定ですが、もしかしたら推敲が終わった順にお話を下げていくかもしれませんので、もしものもしもで読み返したいと思ってくださる方は、お早めにお願いします。

 今後の執筆予定ですが、改めて。2月はそちらの最終推敲に時間をかけたいため、伊達と金魚のみの連載になります。ネムリヒメ、の続編を読みきりで1話分、久しぶりに書く予定もあります。
 前にお話したオフラインで発行する、同人イベント用の自キャラらくがき本もできれば引越しの前に仕上げたいので、そちらにも時間を割きたく…。発行はおそらく夏頃でしょうが、ネット通販(冊子分無料/送料は検討中)も予定しています。
 更にオフラインではあやとりうた企画様(←表紙ができたそうです~v)の原稿もしなければいけないし、引越し後もゼロから生活をスタートさせるためてんやわんやだろうし、6月くらいまではあまり更新ができないのかなと心配にもなっています。
 ただ幻創文庫様の方はこれからも月2回作品をお届けするつもりですし、有料の方も今の連載は週1で続いていると思いますし、今後も何らかの形で作品を書き続けるつもりです。またなろうさんの方でも月に1、2度は何かをUPしていくつもりですので(引越し後の生活やオフライン本の原稿が落ち着いたら、もう少し頻度を上げたいなーとも…)、ゆっくり更新でもお付き合いいただけるようでしたら、どうかよろしくお願いします。

 それでは昔のアンケート「お気に入りのシーン&セリフ」結果発表第2回目は、「刺身のつまにもなりゃしねえ。」「カマクラ」より。こちら2年前の結果で、はつかだいこん~の連載がまだされてなかったんですよね。なのでこちらもまた次回アンケートで気に入っていただけたシーンをお聞きしたいな、と思ってます。
 投票数が少ないのは、まあ、うちのサイトだから、ということで;他の作品はまた別の日に…。なお未読の方へのネタバレにならないよう、コメントには配慮しておりますが、予告編としても見たくない、という方は以下はご覧にならないようご注意ください。

「刺身のつまにもなりゃしねえ。」
◎ホテルで鳴った大根着ボイス

→このシーン、当時のアンケ御礼SSのものでしたが、現在は加筆し、続編のはつか~のワンシーンとなっております。着ボイス、他の方にも欲しいと仰っていただいたことがあり、嬉しかったですv源助の声は美声とは言いがたいしゃがれ声を想像していますが、それでもよろしければ~(というか声がでかい)。

◎あり得ないシチュエーションなのに、なぜかどこかでありそうな雰囲気やユーモア
→どの作品にもシーンを限定せず作品全体の雰囲気が、というお言葉を頂戴し感激でした。庶民的、を拙サイト紹介のキーワードに入れておりますが、お金持ちや社会的地位のある人よりもそういう眼の前にいそうな人(特に男性。いや女性もか)や昭和の生活風の光景を描くのが何故か楽しいのです…;

「カマクラ」
◎こゆるが家を出た時に、いつも家にいたこゆるがいないのにイホクが気づき、いら立っているシーン

その7(前編)より、ですね。ありがたくもこのCPにも複数のコールがいただけたので、現在のアンケ御礼SSを書きました。作者も好きなCPですvちょっぴり年上の、ぼーっとした男の子みたいな従姉、というのがね。自分と反対のタイプだからこゆるが好きなのかも(私はイホクに似たところがありますよ、ええ…;)。

◎カマクラが消そうとすれば消せる背中の傷を、宝物だと言うエピソード
番外編第1弾その4より、ですね。古い文章で読みにくく申し訳ないですが、今でも時々拍手いただけてありがたいです…。またこういうR指定のない、らぶしーんも愛の言葉も用いないときめきも書きたいのですが、中々><精進します!

 あと、幻創文庫作品の方に寄せていただいた分もご紹介します。ネタバレしないようにぼかした表現をさせていただきます~。

◎「椿18。」…クライマックス間近の第19話で遠が懸命に想いを伝えるシーン
→こちらの作品には、本当にたくさんのたくさんの勿体無いほどのお言葉をありがとうございました!その時その時でアンテナがキャッチする「書きたいもの」が変わってしまうので、こういう作品も今は書けなくなっているのですが、またいつか書けるようになりたいものです。

◎「椿18。」第7話&「銀糸」第2話…服越しに××を擦り合わせる描写
→「本番しちゃうよりもなんだか淫靡でエ○スに感じる」とのコメント付きでした。今更ながら、官能モノカキとして本当に嬉しかったです。ありがとうございました。これなら書けそうですし、というか大好き!シチュですので(おい)、またぜひ書かせていただきますv

 それでは長くなってしまいすみませんが、続きはいただいた拍手コメントへの返信です↓(拍手で頂戴したので今回はメールではなく、こちらで返事させていただきました~。)
 各作品に拍手だけくださる方、ブログ記事をお読みくださり拍手くださる方も励みになっております。ありがとうございます!

 サイトTOPへ
 
 
>1/31に「あやとりうた企画」様の紹介記事および、2/1に期間限定連載最終回に拍手コメントくださったK様
 今日はこちらから御礼をさせてくださいvコメント途中で消えてしまったのに、お忙しい中再送信してくださいましてありがとうございました。まずはオフラインの企画の方まで興味持っていただけて、大変恐縮です。
 こちらは自分よりもずっと素晴らしい書き手様たち(企画サイトより書き手様サイトのリンクがありますので、ぜひぜひ!文章力も発想力も自分なんざとは桁違いですのでっ)と一緒に作品を製本していただける、しかも大好きな和風で、ということで主催者様の作品も好きだったこともあり、ひょこひょこと参加させていただくことにしたのですが、身の程知らずだった…と現在呆然となっております(汗汗)もちろんのこと、これも勉強と全力を尽くす所存です。そんな自分メへの応援のお言葉、誠にありがとうございます><
 仰るとおり主催者様および、皆様の作品、文章へのこだわりはついったーなどから私もひしひしと感じておりまして、K様にもそう感じていただけてとても嬉しいです。主催者様の方にもお伝えさせていただきますねvもし本当にご購入を考えていただけるようでしたら、他の方の作品は自分からもオススメさせていただきますし、和風な物語がお好きなら、まだ先のことですがよろしければご検討くださいませ。その際には、拙作もお目を通していただけましたらありがたく思います~。締め切り近くは更新が更にゆっくりになってしまうかもしれませんが、自分のためになると信じて、何より人様の作品と一緒に製本という滅多にない経験を楽しんで頑張ります!

 また期間限定最終回の方も早速お読みくださったうえに、ご感想までありがとうございました!とても嬉しかったです。ひとまず最後まで書き切ったものの、主人公のぐずぐずした悩みの部分は、恥ずかしながら行間に意味や広がりを含ませることなど考えていないので(詩ですか!なるほど!さすがですっ)、推敲で少しでもすっきりさせられればなと思います。でもそんな拙い表現でも、一緒に逡巡したりどきどきしてくださって感謝感激しております。女性心理がよく分かってない人なので;、ほっといたしました。好きなシーンも教えてくださってありがとうございますv確かにあの桜の下で笑顔、のシーンは拍手が多かった気がします。印象的なシーンを意図的、効果的に盛り込めるよう、頑張りたいものです…。
 そのうえラストシーンも気に入ってくださって、これまたとてもとても嬉しいです!ラストシーンは読後感を左右するので、どんな作品でもとても悩みます。東モノの彼はああいう台詞を平気で言っちゃうようですが(笑)、どきどきしてくださって、これまたありがとうございました。拙作は気障で正直な男が多すぎるので、私こそいつかは素直でない男性像も書いてみたいものです。
 温かい応援のお言葉を励みに無事、原稿が通りますよう(通ったとしても、諸々の事情で発表は1年以上後のことになりますが…)推敲および今後の執筆も精一杯努力いたします!2件まとめてこちらでお返事させていただいたため、長文での返信、すみませんでしたー。

 
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://hekirakunokazamidori.blog106.fc2.com/tb.php/656-65f7a9cf

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。