碧落の砂時計 突発短編執筆中&2/17-20拍手返信。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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 現在の執筆状況はと言いますと、次回幻創文庫様に提出する作品の下書きを先に完成させました。次回はすみませんが伊達~をお休みさせていただき、読みきり短編を前後編でUPします。冬用のえ●ネタがひとつ降臨しましてでどうしても書きたくなり…;前後編でなるべく間隔を置かずにUPするつもりです。
 10代、従兄妹同士というどこかで聞いたことのある設定ですが、サイトや媒体によって書きたいこと、カラーも自分なりに変えているつもりです。こちらはただただ甘い官能ものとして、どなたかにお楽しみいただけましたら幸いですv
 ですが明日はもう次回金魚の更新目標日ですので、そのUPを先にしてから入稿作業をするつもりです。UPは2月末か3月頭になります。リクいただいていたネムリヒメ続編SSは、2月中に必ずUPいたします!

 期間限定は7話まで最終推敲終了しました。こちらは予定よりも作業が遅れています;時間がほしいです…。
 オフ本はやっと修正作業が終わって、トーン処理に入れます。引越しまであと1ヶ月を切りましたが…作業開始から半年近く経つのに終わらない自分に涙目です。

 各作品への拍手や、ブログ記事への拍手、ランキングぽちりなど本当に励みになっております。アンケ項目にもありましたが、サーチ・ランキングより拙サイトを知ってくださった方も多くいらっしゃるようなので(投稿サイトで見付けてくださった方が一番多いようですが)、一打のお力添えに大変感謝いたします…><。
 それでは続きはいただいた拍手コメントへの返信です↓いずれも長文レスになりますので、携帯からの方より先にお返事させていただきます~。ご了解ください。

 サイトTOPへ
 
>2/20に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手ご感想くださったY様
 お久しぶりです!今でも拙作をお読みくださっていたとのこと、深く感謝申し上げます…!(涙)ついったーでは私もいつもつぶやきを拝見し、声援を送らせていただきたいこともしょっちゅうですが、もしもう拙作をお読みでなければ、催促みたいになっちゃわないかとか色々考えてしまって、話しかけられずにいてすみません;いつもこっそり応援しておりましたv
 ですので、つぶやきの方も長期連載となってしまった金魚も今でも変わらずお読みくださり、本当に本当に嬉しかったです。ありがとうございます!今回の期間限定については4ヶ月ほどネットに掲載していたため、徐々に削除、という形をとってしまいました。誠に申し訳ありません。小説家になろう作品は今のところネットから下ろす予定はありませんので、いつでもお時間のある時にお読みくださいませv携帯からですと1話の文字数が多く読みにくいかと思いますが、それでも現在のリメイク分をお読みくださっているとお聞きして元気が出てまいりました。最終回まであと少しですので頑張ります!
 Y様が日頃つぶやいておられるように素敵なネット恋愛小説が数え切れないほどある中で、お目見えが1年ぶりなるようなネムリヒメを同じく何年も経った今でも好きでいてくださり、「原点」と言っていただけること大変嬉しく思います。
 先日の削除されたご意見もとても興味深く拝見させていただきました。私も読者数はとても少ないですがいくつか感想を頂戴したネット小説を削除したことがあり、今でもそのタイトルで検索いただいたり、お問い合わせをいただくことが時々あり、作者のこだわりからそうしたことを申し訳なく思っています(お詫びの一文はブログに掲載しましたが…)。流石に退会についてはいきなりということはせず、こちらの個人サイトを拠点とし、どこかを退いても別の場所でお話を読めるようにすること、このサイトも急に消してしまうことはせず、しっかりと御礼と説明をすることはしようと思っています。ですのでひとつのお考えが偶然でもお聞きできたことは、「作者」としてのあり方を考えさせていただくきっかけとなり、全ての方と納得しあえることは不可能だけれど自分が後悔しないように、「人」が書いて読む以上(私は)読後感を作品以外でも大事にできるようにしたいな、と思いました。
 長々とすみませんが久しぶりにも関わらずお声をかけていただき、お話させていただけたこと、本当に幸せに思います。こんなにも長い間応援くださってありがとうございます!ただひたすら、自分の書きたいものを、それでも少しでも新しい可能性を探りレベルUPに挑戦しながら、書き続けていく所存です。Y様もどうかご自愛くださいませv

>2/17に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手ご感想くださったK様
 すぐに次回更新という間隔にも関わらず、今回もご感想を頂戴しまして恐縮です。ご丁寧にありがとうございます!どうして竹をモチーフにしたのか、竹を心理描写に使ったのかは実は自分でも分からないのですが(苦笑)、拙い心理描写にも関わらず深く読み込んでくださり感謝申し上げます。
 仰るとおりあさぎの金魚とは少し性質の違うものですよね。教えていただいてはっとしました!でも大人になったら…という点では共通するものもあり、結果的に最後に二人が一緒にいてくれればそれでいいのかな、とv二人の幸せを祈ってくださりありがとうございます!
 そして私が書くとどのキャラも恋愛大好きで相手に一途、というのが共通してしまうのですが、それでも清矢郎の想いをより「深いもの」として感じていただけ、その気持ちにリアルのK様のお心が動かれたこと、作者としては光栄に存じます。拙作にそこまで感じ入ってくださってありがとうございます。確かにこのまま行けば、ただのばかっぷるになりそう、というか既にそうですよね;はい、電柱の陰からで十分ですので、どうか最後まで見守ってやってくださいませ~。
 そしてそして!こちらこそ荒芝と清矢郎を素浪人と若侍と喩えていただけて、なんだかとっても楽しく嬉しい気分であります。ぜひとも二人の隣で(聞き耳立てて)一緒に飲んでやってくださいませv荒芝は次回が最後の登場になります。脇役にも関わらず、何度も熱い応援を賜りまして重ねてありがとうございました!次回も気合入れてUPいたしますっ。

>2/19に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手ご感想くださったM様
 今回は2話に分けたものにも関わらず、次回更新前にご感想を頂戴し恐縮です。毎回のご丁寧な励ましのお言葉、誠にありがとうございます!脱字についてもご報告ありがとうございます。作品を読む手を止めさせてしまい申し訳ありませんが、ミスを見付けていただけて本当に助かりました。
 気が付けば9ヶ月ぶりの「青竹迷風」ですよね。実は前作がブログでのUPだったのは、男性の方の目に留まるのが恥ずかしくてこっそりUPしていた…という経緯があります;ですので拙い表現にも関わらず、同性の方にこの清矢郎視点編に共感していただけていること、とても嬉しく思います。それもこうして、M様にも長い間参考になるご感想を頂戴していたからかと…毎度のことながら感謝を申し上げます。
 視点を変えるのが楽しいのは仰るとおり、「あさぎから見た清矢郎」とは違う「彼」の姿を書いてみたいからですので、そこを楽しんでいただけていてありがたいです。清矢郎が「自負」と感じていた部分は、何てヒドい男っ(ある意味変態?;)と嫌われてしまうかなーと密かに心配もしていたため、ここにも共感していただけてほっとしております。確かに今回は女性関係のみに絞った表現にしてしまいましたが、他の物事、人物であっても似た気持ちになることはしばしばですよね。
 欲望についても同じで、性欲だけとも限らない…というお言葉に首肯させていただきます。ほんと拙い表現にも関わらず、作者の方が勉強になる解釈を補填して読み込んでいただけて感謝申し上げるばかりです。今後の作品作りに生かしていけるよう精進します!
 そしてこれらの表現を清矢郎の「愛情」であり「幸せ」と感じていただけたことに、ありきたりな恋愛表現しかできない作者ですが、私の方が幸せを噛み締めております。いつもいつも作品世界に一緒に浸ってくださり、キャラクターを大事にしてくださって…どれだけ御礼を言っても言い足りませんが、とにかく最後まで走り抜けます!でも仰るとおり、どんだけ悩んだところで収支はプラス(お仕事みたいですね/笑)=ただのノロケ??という清矢郎でした(笑2)
 荒芝登場、満を持していますか…っ。完全に私の趣味であり、他の作品でも書きまくっているサシ飲みシーンにご期待いただけて大変嬉しく思います。期待外れにならないことを祈って…よろしければ次回更新もお付き合いくださいませっ。

 
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