碧落の砂時計 今更ながらの第5回アンケ結果「失われた一枚編」&3/3拍手とアンケート返信。

碧落の砂時計

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 繰り返しのアナウンスになりますが、幻創文庫様の方に読み切り短編の前編を上げていただきました。さっくり読める1歳差の従兄妹同士の甘らぶものですので、よろしければどうぞ~。後編は来週にはUPできるよう頑張ります。伊達~も3月中に続きを、と目標にしています。あと今週の目標は期間限定の推敲を最後まで終わらせることと、金魚最終回1回前の下書きをすることです。目標いっぱいですが頑張りますー。
 オフ本は気が付いたら引越しまで10日足らずで、向こうではしばらく画像ソフトが使えないため、本当に夏までに終わるんかいと自分でも突っ込み、お待ちくださっている方には誠に申し訳ないのですが><、2/8頁分のイラストが完成しました。ひのみの胸部分のトーンとか、伊達の筋肉もどきのトーンとか気合入れすぎだろという感じです(苦笑)丁寧にやりすぎてるのかもしれませんが(それでもしょぼ絵なのが寧ろ痛々しく;)、じびじびと頑張ります。

 というわけでこれだけで終わるのもつまらないので、今更ながらの昔のアンケート「お気に入りのシーン&セリフ」結果発表第3回目をっ。
(アンケートと拍手からいただいたメッセージには追記にて返信していますので、くださった方はずずいと下までスクロールしてご確認願います~↓)

 今回は「失われた一枚」よりです。短編でしたが意外とたくさん頂戴していました。今でも楽しみにしてくださっている方がみえるかは分かりませんが、過去のリクエスト結果をふまえて金魚の連載後に短~中編で続編を書いてファイナルにしたいと思っています。でも最初からリメイクにするか、いっそ宮森視点にするか、続編とし話を繋げるか…悩み中です(元作品が企画もので文字数制限があり、そこから続けるのもためらわれて。)
 なお未読の方へのネタバレにならないよう配慮して掲載しましたが、予告編としても避けたい、という方は以下はご覧にならないようご注意ください~。主に最終話に寄せていただいてました。

◎「ことば。言の葉。内から湧き上がり、外からひらりと落ちてくるもの。」
 →第1話冒頭より、ですね。日頃あまり意識していなくていけませんが、作品の最初の一文、導入部分ってものすごく大切なものですよね。そこを気に入っていただけてとても嬉しかったです!企画様のテーマであった「ことば」について自分なりに考えたものでもあったので。

◎うつむいて髪がこぼれるところ
 →最終話で百葉が本当の気持ちを打ち明けて、顔を隠すシーン。こうした細かいところまで読み込んでいただけて、ありがたいです…!

◎「引きちぎる」シーン
◎「黒沢百葉の~聞きたい」(by宮森)

 →クライマックスシーンでネタバレ防止のため、言葉を伏せさせていただきましたが、ここは複数の方から票を頂戴しました。宮森の行動や言葉から、百葉の心の変化が伝わったというコメントを頂戴し、とても嬉しかったです!静と動を意識したなあということを思い出しました。続編でもこの空気を出せるか、すごく心配ですが…;

◎「人として生きていくために、今日も明日も言葉は必要になる。~それでも本当の言葉を叫びたくて、そうできる相手と場所を人は常に探している。」
 →今度はラストの一文より。五行まるっと共感してくださったというお言葉に感激です!

◎百葉に自分を重ねてしまいちょっと切なくなってしまいました。本当に言葉は難しいです。音にしてしまうと取り返しができませんしね。
 →作品全体についてのコメントも。こういうテイストの物語はあまり書かないのですが、何か感じていただけたことがあったようで作者としては幸せです。ありがとうございました!

 あと残すところは、神様シリーズとネムリヒメシリーズです。答えがたくさんなので、まとめるのに時間がかかりそうです;
 それでは続きはメッセージへの返信ですー↓

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>3/3 7時にアンケートから応援メッセージを送ってくださった方
 ううううれしすぎるお言葉をありがとうございます!好きなものを書いていながら、時々数字的なものについて凹んだり、心理描写も書き込みすぎかもしれないと反省したりするのですが、そんな時にこうした温かいお言葉をかけていただけて、単純ですのでこういう物語や表現でも楽しんでいただけているんだ、また頑張ろう!と元気をいただきました~。
 しかしながら少しでも人様の心に届くようなものを真剣に書く努力は常に必要ですので、お言葉を励みに自分なりに精進していきます。力の出てくる応援のお言葉、深く感謝申し上げます。しょ、しょうせつか…ですか!(滝汗)今の自分にはまだまだ手が届きませんが、書くことは大好きですし、自分にしか書けない世界をこれからも書いていきたいです。よろしければ、またお付き合いくださいませ。

>3/3 23時に「ネムリヒメ。のそしてそれから」に拍手ご感想くださったK様
 こちらのシリーズまでお読みくださり、そして2人との再会を長い間待っていてくださり誠にありがとうございます!私こそとっても嬉しいですし、喜んでおります~。
 5年も、ですか!す、すごいです!前々から私などの表現以上に作品世界を広げ、深めてくださるご感想でのお言葉の豊富さに、きっと私以上にたくさんの物語を読んでおられるんだろうなあと思っておりましたが、なるほど、と納得です。私もオンオフに限らずもっとたくさんの言葉をインプットせねば、と改めて刺激を受ける思いです。
 ですがそれだけたくさんの物語を発掘しておられる方に、このような辺境の地の物語を見付けていただけて恐縮するばかりです。図々しいなんてとんでもない!先のとおり拙作の世界をより深めていただいたり、更新のたびに元気付けていただいたりと、K様のご感想に使われている言葉から私はたくさんのことを学び、受け取っております。改めて御礼を申し上げますとともに、そうして人にプラスの力を与える言葉を私も使えるようになりたいと常々思っています。
 今回のネムリヒメ新作についても、コメント残していただきありがとうございました!1年ぶりに2人を書くので2人として書けるのか不安がありましたが、相変わらずと仰っていただけてほっといたしましたー。
 久々にラブコメが書きたくこのようなお話になりましたが(いずれはシリアスなエピソードも書くつもりです)。源二については仰るとおりエロ魔人化していますね(苦笑)ただ高校3年生編はこれまでの3つの話では書いていなかった時系列で、「日々是好日」では結構彼から誘ってたような気がしたため、きっと続編第1弾で体が覚えてしまい(すみません;)、成人する続編第2弾までの2年間は、お年頃だしらぶらぶだったに違いないと遊び心満載で書いてみました。でもあの2人でしかできないやり取りかと思うので、書いている方もとても楽しかったです!一緒に楽しんでくださりありがとうございましたv
 更新頻度については勝手を言ってすみませんが、こちらも温かいお言葉に感謝申し上げます。ただ書きます、とお約束した以上、これまでのように半年以上もお待たせしないようできるだけ時間をとるよう努力いたします!
 桃の節句いかがでしたか?うちはこの3年間、手作りの紙のものを飾っていました♪来年からは上のきょうだいが生まれた時代に買った古~い七段飾りを、また毎年出してあげようと思います;それではお互い体に気をつけて、年度末を乗り切りましょう!

 
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