碧落の砂時計 1年ぶりのネムリヒメ。シリーズでっす。

碧落の砂時計

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 幻創文庫様での新作読みきり前編、明日あたりに入稿できるようがんばります!

 2/22に「幻影の金魚は~」第67話(青竹迷風の後編)UP済みです。もうあと2話となり相手役視点もこれで終わりかーと思うと作者もさみしかったりもします。この更新の後に、「緋色」という言葉の意味についてある方に色々と教えていただきました(ありがとうございました!)。実際、どういう色か、どういう歴史がありどういう語源か、調べれば調べるほど分かりやすい答えが見えなくなり、自分なりの明確なイメージがあってこの色の名前をタイトルに使ったものの、人(お持ちのイメージや知識)によってはその色に見えず、かえって違和感を抱かれるかもしれないことに焦り、そんな風に印象を押し付けようとしていた自分にひどく落ち込みもしました。
 ただ自分の書きたいものがあってそのタイトルにしたのは確かですので、最終回前に教えていただけたことに感謝し、自分はどういう表現をしたいのか、何を書き綴りたいのか、をもう一度よく考えて最終話を書きたいです。所詮私なので出来ばえはあやしいものの、全力を尽くします~。

 さてさて今日の更新は1年ぶりのお目見えとなりました…って、まだお待ちくださる方みえたのでしょうか;…「ネムリヒメ。」シリーズ久しぶりの続編?となります。
 タイトルは「ネムリヒメ。のそしてそれから」で、本編続編関係なく二人が出会ってから源二が社会人になった後までの長い時の中で、思い付いたエピソード(おまけ小話)を思い付いた時に書く、という形式で書くことにしました。
 こちらのシリーズには複数のリクエストを頂戴しましたが、私の中で長編のストーリーとして書きたいだけのものは今はないものの、2人は私の中でずっと元気にらぶらぶに暮らし続けているため、文字数の都合上エピソードから削ったもの、ちょっとした日々の様子はいくらでもお話しできるため、リクエストとして読んでみたいと仰っていただけるなら、ライフワークの如く時々書き起こしていこうかな、と思いたちました。昔いただいたリクエスト内容に沿ったものも書かせていただきますし、今後リクエストいただくことがあればそれについて書くかもしれません(ただし出産編など今の私には書けないネタもありますので、その場合はご容赦ください…)。

 2人が今でも大好き、というお言葉をありがたくもよく頂戴します。正直この作品を超えるものは書けないのかーというジレンマもありますし、この作品でない作品が一番好き!というお言葉もありがたく大切に受け取っています(なので、このシリーズ以外の続編SSもアンケート御礼などで書いていくつもりです)。
 ですが自分が楽しいと思うことを一緒に楽しんでくださり、自分などの創作物を日々の元気にしてくださる方がみえましたら、それは私にとってとても楽しく幸せなことですし、創作というものの素敵な力、一面だなと思っていますv
 今回は久しぶりということで続編第1弾と第2弾の間を書きたいなーと思い付き…というか、2人のR18シーンを4年ぶりに書きたかっただけという(苦笑)R18以外のエピソードも今後書いていくつもりです。ただし上記のとおり思い付いた時の不定期更新となります。なので今回の後編も1~2ヶ月後となってしまいそうです…。
 こちらのシリーズがお好きな方には大変申し訳ありませんが、今自分のしたい作品作りを最優先しその合間に書いていくものとなりますので、それでもよろしければお目をとおしてやってくださいませ。ずっと待っていてくださった皆様、本当に本当にありがとうございます!

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