碧落の砂時計 2/27-3/1拍手&アンケートへのメッセージ返信。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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 幻創様の作品、入稿しましたー。読みきり甘甘R18の前編です。UPしていただけたら、この記事内に宣伝を追記いたします!→3/5追記 UPしていただけました。「ほなかにゆれて。」、高校を卒業する男の子と一つ年下の従妹のさっくり読める甘らぶ短編です。続きも推敲途中ですので、今週中に仕上げたいです。

 現在はちょっと新規文書が書けていない状況で、やっぱり引越し前なので体調も時間もちょっと融通がきかず、3月4月は更新がゆっくりになりそうですがどうかご了承くださいませ。かようなサイトを見捨てないでいてくださる皆様にはどれほど感謝してもし足りません…。

 それでは今日はメッセージの返信のみとなります。1年ぶりのネムリヒメにたくさんの(当サイト比…ほんとにすごく久しぶりだったことを思えば、数としては十分なほどでしてっ)アクセスや拍手、コメント、誠にありがとうございました!その他の作品への拍手やランキングぽちり、ご評価などもありがたく受け取っております~。

 先に返信不要にチェックをくださった方に、ここで御礼のみ言わせてください。
 >2/28にネムリヒメ新作読んでくださったY様(2人が変わらないと言っていただけてほっとしました~)、>2/29にメルフォから勿体無いお言葉を残してくださったM様(アンケートの方と同じでしょうか?アンケのコメントの方は下記にてお返事させていただいてますっ)、ありがとうございました!
 その他の方には続きに返信をさせていただきました。返信は日付順になっていますが、長文メッセージの方は一番最後にレスさせていただきました。申し訳ありませんが、ずずいとスクロールお願いいたします。

 サイトTOPへ
 
>2/27 23時に「ネムリヒメ。のそしてそれから」に拍手コメントくださった方
 久々の2人のお話、早速お読みくださって感激です!また長い間、拙作をお読みくださりありがとうございます。更には三者面談ネタを読みたいと思っていてくださっただなんて…!(三者面談は随分前にアンケートの方にリクをいただいて考えたネタなのです。)高校生編まで戻ってしまいましたが、本編には挟めなかったこうした小さなエピソードを楽しみにしていただけてとても嬉しいです。三者面談はシリアスな感じにした方がよかったかもしれませんが、今回の流れですとラブコメ風になってしまいそうでちょっと申し訳なかったり…;でも一夜らしい発言が何か出てくるよう、官能描写だけでなくがんばります。
 今回の更新、スノボの話の再掲かと誤解させてしまってすみません。これ以外のタイトルが思い付かず、いつかスノボの話も再掲するつもりで同じタイトルにしました(その際は雪山の宿でのらぶらぶエピソードも付け足そうと思いますv)。ですのでお言葉を受けて、スノボ編の方のタイトルに副題を付けさせていただきました。参考になるご意見、ありがとうございました。
 体調へのご心配もありがたく思います。それにも関わらずまた崩してしまい情けない限りですが、無理をしないよう気を付けてぼちぼちとやります。同じく寒さもまた戻ってきますので、どうかご自愛くださいませv

>2/29 1時に「ネムリヒメ。のそしてそれから」に拍手コメントくださったM様
 1年ぶりの2人の登場となりましたがずっと待っていてくださったとのお言葉に、申し訳ない気持ちと嬉しい気持ちでいっぱいです!それだけの間、拙サイトに通っていてくださったこともありがたく思います~。これまでの調子で2人を書けるか心配もありましたが、作者も元気な2人の姿が見られて嬉しかったし、M様に元気そうでよかったと思ってもらえたことも幸せですv
 色々な事情で更新がゆっくりで申し訳ありませんが、お待ちくださる方がみえることを励みに、次の更新も頑張ります。早速のコメント本当にありがとうございました!

>2/29 8時にアンケートにコメントくださった方
 時間的に上記の返信不要の方と同じ方かもしれませんが、コメントありがとうございました!「無愛想な人が好きなよう」というご指摘にはどぎまぎしました(汗)いつも同じようなヒーローばかりですみませんっ。どこかでまた語るかもしれませんが、リアルの私の好みと作品のヒーロー像が同じなわけではないのに、二次元では確かに無愛想仏頂面は好きですね(苦笑)またリアルの私も愛想がない一面や、反対にお喋りな一面があるのでそれも関係しているような??(表現しやすかったり、反対を描きたかったり…)とにもかくにも色々考えさせていただく鋭いお言葉をありがとうございました!もっと色々なヒーロー像を書けるよう精進します…と言いつつ毎回趣味に走りまくってますが;
 また18禁作品の方もご期待いただきありがとうございます!R指定のないものを書くのも好きですが、どうしても自キャラでえ●い妄想をして書きたくなってしまうという困った人ですので、これからも書き続けると思います。逆にいつもそういうものばかり書けないのもまた申し訳ないですが、よろしければ今後もお付き合いださいませ。数多くある中から拙サイトを見付けてくださり、作品をお読みくださりありがとうございました!

>3/1 23時に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手コメントくださったM様
 今回は早く更新したにも関わらず、それでもご感想いただけて恐縮するばかりです。毎回の温かいお言葉にとても励まされ、おかげをもちましてあと2回まできました。本当にこれまでご親切にしてくださり、ありがとうございました!
 最近、誤字報告いただくことがまた増えてきていけないです><確かに時間の余裕はどんどん減っていくので、自分一人じゃ気付けないのは確かでありがたいのですが、それに甘えないで読み手様の手を止めないよう精進いたします。ご報告、本当にありがとうございました&申し訳ありませんでした!
 サシで呑むのは、自分がするのが大好きなのでつい書いてしまいます。男性同士でゆっくり話すシチュエーションを他にも考えなきゃですよね;でもきっとそれが自分のモエなのでしょうね。
 それはさておき、同世代の同性の方に今回もそのシーンを楽しんでいただけてとっても嬉しく思います。仰るとおり、荒芝は2人の関係を唯一知る大人、という位置付けで要所要所で登場しています。なので最終章でも登場しました。結婚式や最終回に登場するかは…ちょっとあやしくて今回で退場、かもしれません。もし楽しみにしていただけていたらすみません~。でもいつか彼のSSも書いてみたいものですv
 成人したと言っても清矢郎はまだ若く、悩むことだってあり、そんな彼を荒芝はちゃんと受け止めてやれるのかなと作者も思っていましたが、荒芝との関係がM様の仰るような感じに見ていただけていたようで、密かに歓喜しております~。清矢郎にとっても反対のタイプだからこそ、父親や剣道の先生などとは違った存在であるんでしょうね。清矢郎のことも身近に感じていただけていること、大変ありがたく嬉しく思います。
 そんな風に拙作を楽しんでいただけているなんて、自分の好きで書いているものの本当にここまで書いてよかったと思います。ありがとうございます。最後まで気を抜かないで執筆頑張ります!

>2/28 11時に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手コメントくださったK様
今回もご丁寧なご感想を頂戴し、感謝感激しております!本当に長い間支えてくださってありがとうございました。楽しんでお読みくださる方が少しでもいらっしゃるんだなあと、くじけそうな時もいつも励みにさせていただいておりました。
 最終回ということで寂しい思いをさせてしまってすみませんが、最後だからこそ荒芝を登場させてみましたが、K様の胸にしっくりこられたようでよかったです~。荒芝についてはまだ比喩表現をしていなかったなと今回書いてみましたが、そこにご注目いただけてこれまた感激です!確かに彼は踏まれても何されても強かに生きていそうですねvそんな脇役を好きになってくださって、一人ひとりのキャラに命を込めていましたので大変嬉しく思います。
 荒芝と奥さんのお話もいつか書いてみたいですが、前も言いましたがショートヘアの元気な女の子で昔から腐れ縁で彼の世話を焼いていた人でした(当時の設定では八百屋の娘/笑)。なので彼もあんなセリフになったのかもしれませんね~。
 おおお、ですが(すみません引用させていただきます)、 >荒芝が、必要以上にあさぎと清矢郎を気にかけていたのは、清矢郎の姿が過去の自分とダブって見える程似ていたのかもしれませんね …こちらの「必要以上に」のあたりは、作者の趣味とか腕のなさなどで違和感あったかもしれませんが(汗)、過去の自分とダブっていた、は作者も考えていなかったので、これまでにない視点で2人を見ることができる興味深いお言葉に心が躍っておりますっ。
 確かに色々考えられ、実は荒芝は昔は真面目だったり危うかったとか、逆に正反対だけど中身は似ている2人だとか、恋人に心の中で寄りかかっているいる部分がよく似ているとか…様々に想像できて、拙作などからそうした面白く、作品を深められる考察をしていただけたことを、ただただ感激するばかりです。自己表現方法は正反対でも、自己主張しちゃうのは一緒な2人かもしれませんね~。清矢郎も大人になればもう少しふてぶてしくもなる、かも?
 またあさぎの金魚についての考察も、自分が言葉にしなかったところまで言い当てていただけてどきどきしました~。そういう関係を書きたかったけれど、いい言葉が浮かばなかった、というところもあるので、仰ること全てに男と女の関係ってきっとそうですよねっ!と拳を握って頷くばかりです。ここでも主人公から、作品世界を一層深めていただきありがとうございました。ギャップ萌えとか立場逆転にもにまにましてしまう私ですので、 >あさぎ嫁に頑張れと、頭をナデナデされ上手く操縦される清矢郎 男デスカラッ!!(`・ω・´)ゞヽ(^ω^。)ェライェライ♪ ←ぴったりな顔文字も含めていっぱいにまにましてしまいましたv(今回引用多くてすみませんでした。)
 こうした特に起伏のないエピソードばかり書いてしまう自分ですが、最終回直前の話として受け止めていただき、たくさん考えていただけたこと、とても、なんて言葉では足りないほど感謝しております。少しお時間いただくかもしれませんが、体調を万全にして最終回の執筆も精一杯頑張ります!

 
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