碧落の砂時計 3/9にいただいたアンケートご質問、ご意見への回答。

碧落の砂時計

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 「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」第68話UPしましたー。あとがきと重複しますが、リアルの方が引越し直前なのもありUPが遅れてごめんなさい!3月中に完結させたかったけど、4月になるかもしれません…。予想に違わないラストですが、最初から結婚編を書こうと決めたうえでのリメイクでしたので、ここまで諦めずに書けてよかったです。とにもかくにも、次回更新で完結ですのでよろしければ最後までお見届けくださいませ。
 今週中に「ほなかにゆれて。」後編を入稿予定です。それから引越しをして、新居に入ってから伊達~の新章続きと金魚最終回を書くつもりです。ネムリ~の寸止め続きは4月には…と考えています。ゆっくり更新ですがじびじびと書き続けていきますので、どうか今後ともよろしくお願いいたします。

 さて、続きは久々にアンケートにいただいたご質問等への回答です。なおご質問、ご意見は文章の方を全文(長い場合は一部)掲載させていただいています(同じ疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんので…)。
 これまでにいただいた質問、ご意見、リクエストへの回答はこちらから順番に読めます。ご質問等の形ではない応援メッセージへは、拍手返信と同様、追記部分で返信していますv

 ※本日いただいた拍手ご感想への返信は、また後日させていただきます!

<キャラ作りへの質問>
 キャラを設定する時、参考にしていることがあるんでしょうか。


→ご質問ありがとうございます!自分のキャラの作り方についてつらつらと語らせていただきますと、恋愛ものばかり書いていますので、最初に主役級をどういうカップリング(組み合わせ/関係性)にしたいか、から入ります。どんな設定にしたいか、どういう風に両想いにさせていきたいか。これは私が萌える(ときめく)かどうかで決まるため、昔読んだ作品の影響を受けているかもしれません(たとえば、ネムリヒメの2人は古事記で読んだエピソードも元になってたり…)。
 それから個々のキャラクターを作り上げていきますが、個々の萌え要素を加えたり、物語の展開上、こういう設定が必要だとか、ストーリーと一緒に楽しく作っていきますが、私の場合はそこに無意識のうちに、実際に出会った人、その人から聞いたこと、自分が経験したことなどを加えてしまいます。だからどこか似通ったキャラになってしまうかもしれず、少し反省なのですが…この方法がよいかどうか分からず、自分が書きたいもの、とか、モノカキとは、等の間で葛藤しているところです;
 脇役については主役級の次に考えまして、どうすれば主役CPが引き立つかの対照性や、主役に助言をしたり、物語を引っ張る役にするにはなど、ストーリー展開上の役割が最初に来て、次に例によって萌えとかこういう人物を書いてみたいとか、脇役の過去やこんな恋人がいたらいいなとか、実体験やら妄想やらが細かく付け足されていきます。
 あと漫画を頭に描いてお話を考えてしまうので、漫画で描くならこんな顔、みたいな感じでどうしてもアニメや漫画みたいなキャラ像になってしまいますね(汗)
 答えになっているといいのですが…。いつもこんな感じでキャラを作っていますv

<作品へのご意見>
 会話が面白いのですが、意外に少ないですよね。深層心理が中心というか。もう少し増やして下さい!


 →次にこちらのご意見もありがとうございます!拙作をお読みくださって、会話部分が面白いと思っていただけたこと、とても嬉しくありがたく思います。上記のとおり漫画を頭に思い浮かべて書いているため、漫画の台詞の掛け合いみたいなものを考えていますので、小説なのにいいのかなーと心配になってしまうこともよくあるので;
 なのでご意見、とても参考になりました。私も会話が多めの作品は既存のものでもネット小説でも好きで読んでいます。また自分の作品は文学とは言いがたいし、逆に既存の文学作品でも台詞の多いものをよく目にするので、台詞の量、役割をもっと考えるべきかなと考えています。私の場合、文章量を削ろうとした時に会話や動きのあるエピソードをやめて、地の文や心理描写で説明してしまいがちですが、それも表現やストーリーを工夫すればいいことなので…。
 ただ個人的には台詞の全然無いような文章も大好きなので、わざとそうする、といった場面もあります。そうは言っても会話の掛け合いを書くのも好きでして、一定でないんですよね。もっと文体の方向性を決めた方がと迷ったり、自分の文章や内容ならもっとラノベちっくにした方が好まれるのかなと悩んだり…でもラノベは実はほとんど読んでなかったり…;と、迷いや悩みがつきない問題であったりします。読者様にもそれが伝わっているようで申し訳なく思います。
 すぐに読みやすく改善できるか自信はないのですが、ご意見を参考にさせていただき、どういった表現をしていこうかこれからも模索し、精進していきたいです。拙作をお読みくださったうえに、貴重なご意見まで添えていただきありがとうございました!

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