碧落の砂時計 「幻影の金魚は~」完結しました!&今後の予定。

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 やっと更新できましたー。「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」第69話と第70話を一気にUPしました。約2年半にわたるリメイクもようやく、完結、です。
 リメイク編は4年前に書いた前作の後にブログの方の「青竹迷風」を書き、そこで空白の数年間を読んでみたいと言っていただけたことや、当時のアンケート御礼SSとして1年後の2人を書いてみたところ、このまま続編をシリーズとして書き続けるのはちょっと難しいぞ、という壁にぶち当たり、本気で2人の「恋愛」を書くならば行き当たりばったりでつぎはぎするのではなく最初から書き直そうと思い立ち、このリメイク連載を始めました。
 他の作品を手掛けていることもあり、更新は徐々に遅くなるし、話の進行も遅いし、結末が分かっている話であるし、キャラもうじうじ悩んでるしで、色々なご意見もある中で読まれなくても仕方ないと思っていましたが、一度書くと決めたのだから何が何でも2人を幸せにしてやるうううと、とにかくプロットとキャラが動いていくままに書き続けました。

 そんなこんなでどうにか書き終わることができて、よかったです。そのうえ長編で読みにくいお話にも関わらず、最後まで読んでくださった方が何人もみえて、中には何年もこの話の行く末を追いかけてくださった方もみえ、嬉しい、なんて言葉では言い尽くせないほどモノカキとして私は幸せです。
 リアル事情で中々時間がとれませんので、拍手メッセージくださった皆様には、数日のうちに返信をこのブログにUPさせていただきます。長い間の応援のお言葉や拍手などでのご声援、および完結後の暖かいお声掛け(それも想像以上にたくさん…/感涙)、心より深く感謝申し上げます。
 ただ書きたい世界を書き切っただけなので、こんな言い方はおかしいのですが、やっぱり人間ですので;、「書いてよかったな」と思ってしまいます。語彙もなければ上手い御礼の言葉も述べられないほどですが、こちらこそ素敵な時間をありがとうございました!多くの方への感謝を胸にただただこれからも、書きたい世界を言葉で描いていくよう一層精進いたします。

 さて、と言いつつ別れを惜しんでいただけると、2人が自分の中でそれからも生き続けていることもあり、いつか後日談などちょこっと書こうかなーなどと考えています。自分の中で決めているのが、時期をはっきりお約束できずすみませんが、透流CPのお話をできれば連載で、とまずは思っています。こちらは以前にもリクエストを複数頂戴したのと、女の子キャラが自作にあまりいないタイプのため書いてみたいな、と。
 あとは清矢郎視点の青竹迷風がやっぱり書いていて楽しいため、そちらと主役2人のそらぶらぶなの後の様子などをサイトアンケート御礼SSなどで、いつかお届けできればと考えています。繰り返しますが、いつになるか分からず大変申し訳ないのですが…。

 今後の予定ですが、4月は「伊達じゃない!」の続きを1~2本、ネムリヒメの続きを1本、UPする予定です。何度も申し上げますが、リアル事情により更新が更に遅くなってしまい申し訳ありません。有料の方の連載もありますので、よろしければ…とかぶつぶつ営業してみます;
 その後ですが、いよいよオフライン企画様の締め切りが迫るためそちらの推敲をしたいのと、全然進んでいないオフラインイラスト本も夏までにどうにかしたいものです。こちらに取り掛かると更新がまた遅くなるため、ほんとこのまま読者様が離れていってしまいそうですが、書きたいものを書きたいように書いていこうと思います;(勝手を言ってみません。)
 ですが5~6月には「失われた一枚」の続編を中編の連載目指して、これも大変遅くなりましたがリクエストいただいたため頑張りたいです。透流の連載はそのあと、でしょうかね…。でもパス付期間限定作品の方も、そろそろプロット立てて考えていかないとっ。

 今年度からは更に毎日少しずつしか執筆時間がとれなくなりましたが、書きたいものがある限り言葉にしていきますし、皆様のお気持ちにも力や元気をいただいております。今後ともじびじびとネットの端っこで励みますっ!今後ともどうかよろしくお願いいたします。

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金魚、最終回お疲れ様でした。私がtakao様の作品のなかで出会いの作品でしたので、残念に思う一方、長い間素敵な作品をありがとうございました。私自身、シングルで荒んでいるときから→今は彼ができて近々両親に紹介することになるくらいに状況や立場が変わっていますが、いつ読んでも素直な心で情景が浮かんでくる綺麗な作品だなぁと感動しております。ちょっぴり和風な感じがするところが、繊細で綺麗な情景が浮かんでくる要因なのかなぁと感じております。リアルな生活でもお忙しそうですのでお身体にはお気を付けてください。私もあさぎたちのように認めてもらえるように頑張ります!!

2012.04.15 22:48 URL | cha #- [ 編集 ]

 お久しぶりです。コメントありがとうございます!長きに渡り数々の連載にお付き合いくださっているうえに、こちらの作品の方まで最後までお読みくださり、誠に誠にありがとうございました。
 最初に読んでくださっていたのは、金魚シリーズだったのですね。何年もかけたのんびり更新にも関わらず、ここまでお付き合いいただけたことにただただ感激しております…。最終回にあたり残念な思いをさせてしまい心苦しいですが、いただいた暖かいお言葉に書いてよかった、と深く感謝申し上げるばかりです。
 私もシリーズの書き始めから今までリアル生活で色々ありましたが、読者様もまた環境の変化やつらいことに耐えている時も、反対に幸せで楽しい時も、拙作などを思い出してくださり、ひとりひとりの方の「その時」の人生と共に歩めたこと、作者個人としては大変嬉しく思います。
 またcha様の立場が変わられても同じように情景が浮かび上がった、とのお言葉も自分メには勿体無いほどでして。ただ夢中に、でもなるべく「ぶれ」がないよう最後まで頑張りましたが、これまた個人的な気持ちですが書き切ってよかったです。
 また拙作から、和風な雰囲気を現代のお話なのに感じていただけたことも嬉しいです。逆に洋風をどう書いていいのか分からないのですが;、好きなものを書くのがやっぱり一番かなと思うので、これからも思いのままに、この感謝を力に変えて文章を書くことに励み、精進していきたいです。
 御礼を言うことしかできないのですが、更にリアル生活の方までお気遣いいただき本当にありがたいことです。遠くから応援することしかできませんが、cha様もどうかどうかお幸せに!心よりお祈りしております。

2012.04.16 23:30 URL | 社大(takao) #KVcJ/2wY [ 編集 ]













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