碧落の砂時計 4/8-9拍手返信。

碧落の砂時計

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 ↓追記部分は「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」最終回に拍手からコメントをくださった方々への返信となります。
 返信の数が多いため、携帯からPCから長文レス等関係なく、時間順に返信させていただきました。携帯からのコメントの方は読みづらくて大変申し訳ありませんが、ずずいとスクロールして探してやってくださいませ。
 また同じく複数の返信となることから、今回はイニシャルでなくHN表示で、匿名の方はコメントの一部を掲載して返信させていただきます(不都合ありましたらお知らせください)。

 拍手だけの方、ランキングや評価等、ぽちりとしてくださった方もありがとうございました!長編の長期連載にも関わらず、最後までお読みくださった方(で少なからず「よかった」と思ってくださった方)がこれだけいらしたんだ、と感激しましたっ><

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>4/8 2時に拍手くださったMizar様
 ほぼ毎回のご感想、本当に励みになりました。ありがとうございました!そのうえ最後の最後まで(しかもUPしてすぐに!)勿体無いほどのあたたかいお言葉を頂戴し、感慨無量です…!
 前作があったため結末は決まっていたようなものでしたが、それでもこのラストに安心していただけてよかったです~。あさぎパパ、ただの温厚なオジサンだったのですが、よかったと言っていただけたことにもほっとしました。彼がああだからこそ、あの母に育てられても、あさぎがあの性格になったのかな、と思います。逆に母親の存在により、あさぎはああいった性格にもなったかもしれませんが(分かりづらい表現ですみません/汗)。あと女の子は(特に兄弟がいなければ)男親に似た人を選ぶという説もあるため、清矢郎との共通点などもこっそり考えていました。
 清矢郎パパの方にも鋭いご高察、ありがとうございます。彼は最初から、顔はむっつりだけど内心ではちびあさぎにメロメロという設定でした(笑)つまり清矢郎と似た者親子なんですよね。これからもあさぎには甘いことでしょうv
 「金魚の結婚」の比喩につきましても、ご注目いただけて大変嬉しく思います。実はこちら、過去に頂戴したMizar様のご感想からヒントを得て書きたくなった表現でもあります。確かにあさぎが昔掬った金魚は二匹とも赤いものでしたが、あさぎの心の中を表現したものは、黒い金魚…それは仰る通り清矢郎にも似合った竹藪の闇の色…だったため、どのようにでも想像できるし、捨てがたいと思った結果、あのような書き方をしました。だから受け取る方によって見える「幻影」は変わるものだと思うので、Mizar様の想像していた金魚像といくらかでも合致したこと、また最後まで興味深く、作者冥利に尽きるご見解を聞かせてくださったこと、重ねて嬉しく思います。ありがとうございました!
 清矢郎とその子供の関係はどうなんでしょうね~。清矢郎父よ同様、むっつりと恐く見せながらも内心デレデレ、に一票vでもやっぱり子供は子供なので、奥さんであるあさぎと一番らぶらぶなのでしょうが。
 ラストシーンの方も、納得していただけてこれまたありがたく嬉しいです!こちらも皆様のご感想から私自身描きたかったことを考えた結果、こうしました。
 こちらこそ頑張って書いてよかった、と好き勝手書いているのに思えてしまう、数え切れないほどの勿体無い励ましのお言葉や、拙作の世界を一緒に楽しんでくださったこと、心より感謝御礼申し上げます。いつになるかわからず申し訳ありませんが、後日談やちらりとリクくださった透流のお話も御礼になるか分かりませんが、がんばります!

>4/8 6時に拍手くださった桐原草様
 長期連載にも関わらず最後までお読みくださり、そして途中、何度も応援のお言葉をくださり、本当に本当にありがとうございました!前回のブログのとおり、リメイクに際して悩んだこともありましたが、お言葉に感涙しそうになっています。
 ラストシーンについてもえろさも含めてOKいただけて、感激です!また相手役だけでなく最後の最後でがんばった?あさぎパパまで気に入ってくださり、ありがとうございました。こういう男性キャラしか書けない私ですが、また量産しちゃおうかなと思います;
 こちらこそ更新が遅いにも関わらず、いつも作品をチェックしていただき感謝申し上げます。中々時間がとれないでいますが、ゆっくりとでも確実に書いていきたいです。あたたかいご声援、ありがとうございます!桐原草様のような作品目指してじびじびと頑張ります。私も陰ながら期待しておりますv

>4/8 7時に拍手くださったみつき様
 最後まで長い連載にお付き合いいただけたうえに、あたたかいお祝いのお言葉までありがとうございました!うじうじ悩むキャラだったり内面をぐりぐりと書き過ぎたりして、途中様々なご意見も頂戴しましたが、そのように楽しんでいただけたなんて、感激で泣きそうです~。
 清矢郎とあさぎCPの組み合わせも、似合っていたと思っていただけて幸せです!作者自身もちょっと変わり者のこの2人のキャラや関係性が気に入っていましたので。
 連載終了となり寂しい思いをさせてしまい、ごめんなさい。番外編もいつになるかお約束できず申し訳ありませんが、またいつからぶらぶな2人の姿を書きたいと思っています。このような長編を読み返していただけるだなんて、これまた光栄です。こちらこそ拙作を好きになっていただき、ありがとうございました!これからも精進します。

>4/8 8時に「リメイク前の方も拝読させて頂いてまして、違いを楽しんでおりました~」の拍手をくださった方
 最後までお読みくださったうえに、あたたかいお祝いのお言葉までありがとうございます!何度も申し上げますように、このようなリメイクで本当にいいのか、という迷いも時にあったため、「違い」を楽しんでくださったとのお言葉がとても嬉しかったです。前作で書きそびれていたことを書くことを目標にもしていましたので。
 またハラハラドキドキの表現が苦手な私で課題としている私ですが、この作品からそう感じていただけたり、相手役の様子ににやにやしていただけたり、何より主人公のことも好きになっていただけて、本当に本当に嬉しいです!
 こちらこそ元気の出てくる、勿体無いほどのお言葉をありがとうございました。ここまで頑張ってよかったです。番外編はいつになるか分からず申し訳ないのですが、御礼も込めていつか書ければと思います。これからも頑張ります!

>4/8 23時に拍手くださったうめ様
 はじめまして。最後までお読みくださったうえに、あたたかいお祝いのお言葉までありがとうございます!しかもリメイク前の作品から、と言いますともう何年もこのシリーズを追いかけてくださったとのことで、そういった方に完結版を最後までお読みいただけたなんて、更新の遅さを考えると猶更、私は幸せ者だと思います><。
 リメイク版では「恋愛」を主軸に書こうと性欲だけでない感情も書いてみましたが、それを生々しいと思っていただけたり、更にはそこをよかったと思っていただけたこと、本当にありがたく、嬉しいことだと感じ入っています。最終回に当たり寂しい思いをさせてしまい、すみません。私も今後これ以上の作品が書けるのか、不安もありますが、お気持ちを励みにこれからも頑張っていきます!読み返してくださるだなんて、更に嬉しいお言葉にも重ねて感謝申し上げます。何度御礼を言っても言い足りませんが、誠にありがとうございました!

>4/8 23時に「最初の頃よりこの作品を読ませて頂いていたので、感慨もひとしお~」の拍手をくださった方
 最後までお読みくださったうえに、あたたかいお祝いのお言葉まで深く感謝申し上げます。更には前作の頃より読んでくださったということは、こちらの方様も何年もかけてこのシリーズの行く末を見守ってくださったとのこと…更新が遅くて申し訳ありませんでしたが、本当に本当にありがとうございます!私こそ感激で感涙しておりますっ。
 番外編のほうはいつになるか分からず申し訳ありませんが、この作品を懐かしみ、再び楽しんでいただけるよう頑張ります!御礼を言わせていただきたいのは私の方です。どれだけ感謝してもし足りません。お気持ちを励みに、これからも執筆頑張ります。

>4/9 11時に「なろうに掲載以前から幻想的でとても気になる作品として~」の拍手をくださった方
 はじめまして。別館の方の作品をお読みくださったうえに、長編にも関わらずリメイク版まで読みに来てくださり、誠にありがとうございます!過分なお言葉に恐縮しております。こちらこそどれほど感謝申し上げてよいか分かりません。あさぎへの祝福のお言葉も嬉しかったですv
 また恥ずかしながら私は芸術の方面にほんと疎いため;、教えていただいた画家さんのことも今日まで知らなかったわけですが、そういったプロの方の作品から恐れ多くも拙作を思い出していただけたり、イメージを重ねていただけたことは非常に勿体無いことと存じます。重ね重ね、お気持ちありがとうございます!画集のタイトルも拙作のタイトルと少し重なってびっくりです。知らない美の世界を教えていただき、こちらこそ勉強になりました。こうした参考になるご意見や与えていただいた機会をとおしてもっともっと、作品世界を広げていければと思います。
 2人のその後のお話はいつになるか分からず申し訳ないですが、必ずいつかは書きますのでその時にお目を通していただけることがあれば幸いです。

>4/9 11時に拍手くださったはるかぜまま様
 長編にも関わらず、最後までお付き合い&お読みくださりありがとうございました!そのうえ読後によかった、と思っていただけたこと、本当に本当に嬉しく思います。そういう作品を書けたらなという夢があります。これからも精進していきます!

>4/9 16時に拍手くださったけいったん様
 途中からの毎回のご感想、本当に本当に励みになりました、ありがとうございました!そのうえ最後もまた勿体無いほどのあたたかいお言葉を頂戴し、感慨無量です…!ですが最終回での虚脱感…寂しい思いをさせてしまい申し訳ないほどです。ですが荒芝にまで最後の最後までラブコールをありがとうございますvぜひとも伝えておきます。またどこかで彼のことも書ければいいのですが…いつになるやら;
 そうした心苦しさもありますが、それでも最終回もよかったとのあたたかいお言葉に、勝手ながら私は幸せな気持ちでいっぱいです。あさぎ母の「訳の分からない怒り」というご表現には、思わずにやりとさせていただきました。最後まで私以上の的確で、面白い言葉で解釈してくださり、ありがとうございます。女性をついヒステリックに描いてしまいがちでいけないのですが、リアルの思い出を蘇らせていただけて、そういった表現が少しでもできたのかなと安堵している自分もいます;
 対照的な清矢郎の母。まさに仰る通り、どちらの夫婦も >互いの足りないものを補い合える夫婦 となるよう描ければと思いました。正反対の相手に、どちらもベタボレでして。あとネタ晴らしをしますと、兄妹(清矢郎父とあさぎ母)も似るようにはしたつもりです;
 また仰るとおり金魚の「終の棲家」…こちらもけいったん様をはじめ、金魚が消えて寂しいと思ってくださった読者様に受け入れていただけるエンディングであれば、私としてはとても幸いなことです。やっぱり金魚で始まって金魚で終わろう、とタイトルがタイトルなので思いました。
 それにしても清矢郎には「(青竹の様な)緑の痣」…ですか!流石けいったん様、私などよりもいつもずっとときめくシチュエーションや表現をご感想の中で教えていただけて、本当にいつも参考になりましたし、拙作でこんなに想像していただいていいのかと恐縮してしまうほどで、そして何よりとても楽しい時間でした。本当に最後まで、ご丁寧にありがとうございました。
 でも緑の痣はどこにあるのがいいでしょうかねv(こら)生々しい裸体を想像したどあほうな作者であります。あさぎにそこに口付けでもさせればいいと思(もうやめい)
 …とまあ暴走してしまったへんたい作者に、大変あたたかいお気持ち、ならびに今後の作品や番外編まで楽しみにしていただけて、本当にどれだけ御礼を言っても足りません。リアル事情はどうにもできないのでお言葉に甘える状況になっておりますが、更新が遅いサイトにも関わらず長い間、見守ってくださりありがとうございます。これからもただただひたすらに、書きたいものを書き続けていきます!

 
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