碧落の砂時計 4/11-13アンケートおよび拍手返信。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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 「伊達じゃない!」次話、執筆&推敲中でしてもう間もなく入稿できそうです~。UPまで今しばらくお待ちくださいませ。(追記:4/18 UPしていただけましたー!)どうにか週1更新はしたいのですが、中々です;それでも更新をお待ちくださる皆様、本当に本当にありがとうございます!少しでも時間を有効に使うようがんばります。
 次の期間限定の方で書きたいプロットも考えるのですが、リアル生活の余裕のなさから進まないでいます。いずれにせよ10代ものを書きたいな。2つほどモチーフは決まっていまして、ひとつはいつもの現代ものだけど和風ちっくに、もうひとつは下ネタ(相変わらずだな;)+ファンタジーで??何か月か前に思いついたネタよりもこちらの方が今は書きたい気分だなあ。どうやらネタも生き物のようです。

 それでは続きはいただいたアンケートおよび拍手からのメッセージの返信です↓遅くなってしまいすみませんでした!
 各作品、ブログ記事への拍手のみぽちり、アンケートのご回答なども励みになっております~。

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>4/11 14時にアンケートからコメントくださった方
 削除してしまった古い作品まで覚えていていただき、そのうえ気に入っていただいていたようで、誠にありがとうございます!更には有料版までお読みくださり…深く感謝申し上げます。
 チューリップシリーズ、無料サイトから削除してしまい申し訳ありません。ほのぼの系については、別名義の方ではR指定のない恋愛ものをこれからも書いていくつもりでいます。R指定がなくとも面白いものが書けるかと言えば、まだまだなのですがそういった表現も好きなので、頑張っていきたいです!
 確かに博愛~の雰囲気はR指定がない中でも独特で、あのようなほのぼの&じれじれの感じのものを、というと中々量産できずに苦しいのですが、今の自分が書きたい/書けるものをひたすらに追求していきたいです。ほのぼの系の作品も好きと言ってくださりありがとうございました!これからも精進いたしますっ。
 
>4/11 20時に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手からご感想くださったS様
 本当に長い間、拙作をお読みくださりありがとうございます!リメイク版も連載の最初から最後までお付き合いいただき、途中何度も励ましていただき、おかげをもちまして無事に連載を終えることができました。感謝申し上げるばかりです。
 読後感もお聞かせくださり、ありがとうございます。長い間お読みくださったいたものを終わらせてしまい、また寂しい気持ちにさせてしまって申し訳なく思いますと共に、ラストの2人を予想できるものであってもS様に祝福していただけたこと、S様がこちらの作品世界で2人に寄り添っていてくださっていたことは私にとっては非常に光栄なことです。リメイクには連載当初、賛否両論ありましたが、今の形に収まってよかったと思っていただけて、書きたいものを書いただけなのですが正直、ほっといたしました。
 数々の温かいご声援にいくら御礼を言っても言い足りませんが、本当に本当にありがとうございました!遅筆ですみませんが、これからも精進して物語を書き続けていきますっ。

>4/13 5時に「幻影の金魚は緋色の檸檬水に溺れて」に拍手からご感想くださったM様
 お久しぶりです!今でも拙作をお読みくださっているだなんて、もうどれだけ御礼を申し上げればよいやら…こちらこそ今回も最後までお読みくださり、更には長文の温かいコメントまで頂戴し誠にありがとうございました!
 リメイク前の連載を追いかけていただいていたこと、とても懐かしいですがもう何年も前の話になるんですね…(感涙)その時に頂戴した、「金魚は子供だからこそ~」のお言葉は自分でも意図しきれていなかったのに、鋭い一言だととても参考になり、感激したものですので覚えていますよう!乏しい表現の拙作からこうして読者様が想像の翼を広げていただけることが、少なくとも私にとってはとても楽しい時間なのです。なのでどうかお気になさらず、金魚の正体など受け取り方は読者様それぞれで、拙作から何かを感じてくださったことやそれをお聞かせくださることが幸せですので、どうか気になさらないでください~。
 逆に当時のことを思い出し、もう一度はっと気付かせていただいた気分です。確かに大人になったから見えなくなった、は当時も今も私もそうではないかと思っています(時期的に考えても)。ですのでそれ以外の理由をこうして考察していただけたことで、自分の作品を自分で深められてこれまた私にとっては幸せなことであります…><
 ただ金魚の正体は読者様、あさぎや清矢郎、作者、がそれぞれにイメージしていたり、見えている「幻影」ですので、M様の思う金魚像をお聞かせいただけることがとても嬉しく、きっとそうであると私も思います。仰るとおり「金魚が自分の象徴であり理解者」は前作ではしていない表現で、リメイク版のみのものですので少しでも少女の心の内側が細かく書けていたのだったらいいなと思います。また「それ以上に信じられる人が~」というのも、金魚が消える理由としてはなるほどと私の作品なのに私が感激するほどでして(苦笑)、これもひとつのハッピーエンドであったのかな、と今更ながら思います(こちらこそ素敵な表現をしていただいたのに、拙い言葉で返してしまってすみません…)。
 また両親との関係につきましても、恋愛小説の内容としてどうかと迷いもありつつ、2人の人格形成に影響を与えた人物だと思ったためエピソードとして書きましたが、そちらについてもコメントをありがとうございます。また向かい合う2人の姿を魅力的に感じていただけたことも、感激です!作品の背景に作者の顔が見えてしまうのはいけないことかもしれませんが、自分のような人間にまで暖かいお言葉を賜り恐縮しております…。
 そのうえリアル生活の方までお気遣いありがとうございます!はい、日本に戻ってまいりました。M様にもまたお会いできる機会がありましたら嬉しく思いますv
 最後に、>青竹がざわめく中を泳ぐ金魚を想像したら…作者もお気に入りのテーマともなるシーンですので、色彩的にも情緒的にも気に入っていただけて、本当にありがとうございました!まだまだ表現は未熟ですがお言葉のとおりの表現ができればなあと思いますので、この感謝の気持ちを力に変えてこれからも挑戦&精進していきます!

 
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