碧落の砂時計 オフライン本とイベントの予告(イラスト有)&11/28-29拍手返信。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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 いよいよ〆切が迫っているので、趣味のオフラインばっかにかまけていてすみません。夏にはお叱りのお言葉を頂戴したものでしたが、こんな奴でもよろしければお付き合いくださいませ。なお次回は(リアル事情もあって)夏以降にオフライン活動をしたいなあと考えていますので、12月の〆切が終わったらオンラインのお話の方、がんばります~。まずは期間限定(PW付)の完結が優先ですが;
 「言の葉を探すなら森の中」第7話UPしましたー。今回はアンケート御礼SSとしてUPしていたものをリメイクしました。三人称にしてあのキャラにも名前をつけてみました(笑)何もなく結婚しちゃってもあれだしなあと、次回も登場しちゃいそうな予感がします?早速の拍手、ありがとうございました!読んでくださっている方がいらっしゃることに感激です…。

 オフラインの趣味同人活動は、1月のイベントに向けて漫画を描いていますが、やっと3/4ほどまできました。今週が締め切りなので、現在いわゆる修羅場というやつです。でも毎日のリアル仕事量には変わりありませんしね…眠い目をこすりつつ深夜にもそもそとやってます。
 しょぼい絵ですみませんが、更新の代わりにちょっぴりイラストUPしてみます。画力がひどいのと時間の都合で、背景はかなり真っ白で構図はバストアップばっか;(う…っ)
 サムネイル表示してますので、勇気のある方は画像をクリックして大きくしてみてください。内容は高校生の幼馴染同士で、恋愛未満なバレンタインの一幕。超短編で8頁。「好き」という言葉は使わずに甘くできればなあと思って描きました。

 友人との合同誌で「ツンデレ」がテーマと聞いていたので、
 ツンデレって、こうか??とあやしげな認識で描きました;↓9年前の主人公とお相手。
 9年前

 そんで現在。がんばる主人公↓バレンタインのお話だから。
 主人公

 お相手↓ごめんなさい、ビケーは描けません><; 
 お相手

 1月のイベント後に通販をしますので、よろしければまたお手にとってやってくださいませ~。友人は小説ですが可愛い女の子が書きたいと言っていたので、10代の女の子本になりそうですv
 今回もR指定はなく、前回の合同誌よりもほのぼのした雰囲気です。てか、自分たちって元々そういう雰囲気のサークルだったんですよね。サークル名もそこからきているし。私が時々妙な路線に走ってるだけで。

 イベントも無事に書類が通ったもようで、1/6に開催されますCOMIC CITY 大阪92に、「桜花堂」にて創作一般(オリジナル小説)で直接参加します。スペースは、6号館Cゾーン ふ49b。既刊の2冊(こちらの記事で紹介)+新刊(自分メの漫画↑と相方さんの小説で1冊)を持っていきます。よろしければ、会場でお会いいたしましょう。近くなりましたらもう一度、アナウンスさせていただきます。

 脱稿後の予定は12月中に幻創文庫様の特集企画「クリスマス」に併せた、教育係の青年×お嬢様の続編で、甘えろクリスマスなお話を。それからクリスマスプレゼントに…なるか不明ですが、ネムリヒメの2人でちょっとネタが降臨しましたので短いものですが読み切りで書けたらなと考えています。
 期間限定の方は今週のUPをお休みしてしまいましたが、来週からまた最優先で週1目標で更新していきます。こちらも微妙な内容ですが完結目指してがんばります!

 それでは長くなってすみませんが、続きはいただいた拍手メッセージへの返信です↓

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>11/28 17時に「ネムリヒメ。の恋~目覚めて、それから~」に拍手コメントくださったR様
 長いお話でしたが続編までお読みくださり、そのうえコメントまでありがとうございました!
 続編は源二がまだ高校生ということもあり、単なるほのぼのらぶらぶではなくちょっと暗めな描写もあり、読者様をがっかりさせてしまったかと迷うこともありましたが、R様が最後まで二人を見守ってくださり、幸せそうに感じていただけたこと、とても嬉しく思います。お言葉に感謝申し上げ、これからも執筆がんばります。

>11/29 19時に期間限定連載第10話に拍手コメントくださったK様
 毎回毎回、こちらの連載に応援のお言葉をありがとうございます!ご丁寧な感想、大変参考になります。
 ほんと今回の相手役は今までと違う子にしたかったけれど、色々とお子様ですみません(他の原因もあるのかもしれませんが)。でもただ両想いになって終わりではなく、もうちょっとお互いの関係を深めるにあたって悩むといいかなーとか考えた次第です。
 こんなキャラたちでそっぽを向かれてしまわないか、好感度のあるキャラクター作りは難しいなあと思うばかりですが、色々な「人間」を描きたいという勝手な想いもあるので、自分なりに掘り下げていく所存です。
 作品世界に共感してくださり、主人公の心配までしていただき嬉しい限りです。そして相変わらずこの先の展開までお察しいただき、これまた脱帽しております。そのとおりの展開で申し訳ないほどですが、一山乗り越えて本当の意味でらぶらぶにさせてやりたいものです。きっと主人公は好きって言われてもそれだけだと、本当にそうなのかな、と考え込む方かもしれません。仰るとおり恋愛は「好き」から始まるけれど、そもそもそれってなんだろうと考えてしまうと身動きとれなくなりそうですね;
 一見ほのぼのだけれどちょっぴり立ち止まって考えたくなるお話、書けたらなあなんて思います。お気持ちを励みに最後まで執筆がんばります!

 
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