碧落の砂時計 金魚な日々&6/14-17拍手およびアンケート返信。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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 今日は更新報告以外のお話も。秋から春にかけては大きな文房具屋さんをどれだけ長い時間うろついても、金魚グッズはほとんど手に入りませんでしたが、夏を間近にしこの田舎の文房具屋さんにも、金魚グッズがいっぱい入荷されましたv
 最近ではオフ本の注文はないのですが(汗)、金魚便箋がなくなってしまったので金魚メモ帳とか金魚レターセットとか金魚シールとか金魚うちわとかを、うはうはと買ってきました。某様から頂戴した金魚ガーゼハンカチも(もちろん他の方からの他の内容のプレゼントも♪)大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。使うと古くなっていくのですが、いただきものを手にとって眺めていたいので…。
 あと仕事で金魚の幼生(赤ちゃん?)を見る機会がありました。可愛かったですvちっちゃくてメダカのように細いのとか、ちっちゃいのにおなかはしっかりぷっくらしていたのとかいて、なんだか某主人公の小さい頃に当てはめてみたりしました。幻影の金魚、主人公が幼い頃は子供の金魚が見えて、大きくなったら体の大きな金魚の幻影になるとか…少しは比較して書きましたが、もっと強調してもよかったかなと思いました。

 というわけで更新報告です。「恋走情流」第6話までUPしました。座学&会話ばかりですみませんな内容ですが、次回からようやく実践編です。といってもまだまだよそよそしい関係で、R18展開は相手役がすごーく真面目な人なのでもっと先になります;評価のほうを入れてくださった方、ありがとうございました。

 次は期間限定の続きをUPしてから、花想う人の続きを書きます。
 ランキングや別名義の連載など、応援ぽちりをありがとうございます。これからもぼちぼちとですが、がんばります。

 それでは続きはいただいたアンケート、および拍手からのコメントへの返信です↓日付の新しい順になっています。

 >>INDEXへ

>6/17 0時に「恋走情流」に拍手コメントくださったS様
 更新後すぐにお読みくださったうえに、初コメントをありがとうございます!毎日ご確認してくださっているなんて、恐縮です><作者の都合で月1~2回の更新しかできずに申し訳ありませんが、よろしければ最後までお付き合いいただけますと幸いです。
 他の作品まで複数お読みくださりありがとうございます!こちらの作品、ドラマティックな展開ではありませんし、走輔も真面目が取り柄の突出しているヒーローでないにもかかわらず、彼を気に入ってくださってとっても嬉しいですv大人である分、彼は最後まであんな感じだと思います。それでも徐々にらぶらぶになっていきますので、今後ともどうかよろしくお願いします。これからも連載、がんばります!

>6/16 17時にアンケートから「ネムリヒメ。」「カマクラ」にコメントくださった方
 長編にも関わらず2シリーズをお読みくださったうえに、嬉しすぎる言葉までありがとうございます!パラレル的なつもりでほぼ同じ雰囲気のヒロインとヒーローを書きましたが、どちらの2人も好きになっていただけて本当に嬉しかったです。また読み手様と同性+だいたい同世代、の脇役まで好きになっていただけたことも感激です。
 年代、男女問わず物語の世界に入り込んでどきどきしていただけるような、そんな恋愛ものをまた書くことができるよう、これからも精一杯精進いたします!励みになるお言葉をありがとうございました。

>6/14 0時に期間限定連載に拍手コメントくださったM様
 更新後早速お読みくださったうえに、再びのコメントありがとうございます!今回もとっても嬉しかったです。もうすぐ続きをUPします…が、がっかりされてしまわないか不安もあったり;でも次の次くらいから、R指定がないなりにらぶらぶモード全開になりますので、(じれったい関係ですが)見守っていただけましたら幸いです。

>6/14 14時に期間限定連載に拍手コメントくださったK様
 いつもいつもパス付連載にまで、長文のコメントをありがとうございます!励みになっております。
 幻の正体、最後まであやふやなままで読者様の解釈にお任せすることになるかもしれません;攪乱させてしまいますと次回、紫緒から見た幻の話があり、今後2人が一緒にいる場面で主人公に幻が見えない場面も出てくるんです…最後にどうしてそうなったのか、を物語の中で解明できますよう、がんばります。拙い表現にもかかわらず、ひとつの文章から色々な解釈をしていただけるのは、私にとっては幸せなことでありますっ。
 また、一応らぶらぶな関係、はどの作品にも共通していまして、表現は違えども自分的にはいつでもらぶらぶのつもりでしたが、こちらも色々な解釈があることを教えてくださりありがとうございます!仰るとおり、作者的には内心うはうは…ですが、それが伝わるよう本文を今後工夫したいと思います。
 次回、色っぽさをご期待いただきますとまだそういう展開でなく大変申し訳ないですが、次々回の第8話以降はもっとらぶらぶっぷりがわかりやすくなる予定ですのでっ。ただ最後までこういうしっとりした、シリアスめの雰囲気ではあるのですが…。
 とにもかくにもこうして作品世界に入っていただき、思いのアンテナを張り巡らせていただけること、それを時間をかけて伝えていただけることに心から感謝し、最後まで&今後とも執筆がんばります!

 
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