碧落の砂時計 お知らせ&男性キャラ語り&8/25拍手返信。

碧落の砂時計

オリジナル恋愛小説の作品紹介+更新情報+お話置き場。

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 最初にお知らせです。新作のR18作品を投稿している幻創文庫様のほうですが、今まで会員登録に携帯電話のメールアドレスが必要でしたが、@icloud.comのメールアドレスでも登録可能になったもようです。
 自分では詳しいことが分からなくて申し訳ないですが、そちらの方が都合がよい、そちらなら読めるという方がみえましたらご登録ください(アドレスを携帯からそちらに変更されたい場合は、ログイン画面から編集部さまの方にお問い合わせくださいませ~)。

 で、何とはなしに前のキャラ語りの続きなんですが…うちの相手役キャラたちは、みんながっつり肉食系なのですが、いただいた>ストイックのお言葉どおり、そんな感情を生真面目な彼らが表情の下に隠して、その負のパワーを時に主人公にぶつけちゃうこともあるけれど、原則として彼女たちを傷付けないよう、そのパワーをプラスのまともなこと(運動とか人助けとか)に使っちゃうようなところが書いていて楽しいのかなと思いました。げんさんとかなぎさんとか、ほかいろいろ。
 で、遂に本懐を遂げるシーンも書きたくなってしまう(笑)←ちなみにこれは全カップごとに書かなくてもOKで、脳内妄想だけで(それは必須;)満足することも。R指定のないものは、最初からそこまで書く予定はなく、過程を書くことが楽しくて書いています。その構成でいいのか、わからないのですが;

 というわけで、まさにストイックに我慢中、の「恋走情流」第9話をUPしましたー。己を封じる紐がいつ解けるのか、切れるのか。でも後半までえろはありません…と予告しておきます。気長にお待ちくださいませ~。
 最近このタイトルを打つ時に、「情」の字を何故か「迷」と打ちそうになります。そうです、あの竹の番外編と打ち間違えそうになります。でもこちらの2人はまた違うキャラ(性格)であり、作品も違う雰囲気にしたいので、「情に流される」としました。こちらは18禁ですし、迷う以上に流される様子をいずれ書きたいです。

 今週中に期間限定の続きをUPします。こちらも抑圧展開ですよね…ほんと、どの作品も。
 はい、好きなんです。作者の趣味です。これでいいのかなと思いながらも、キャラたちはひとつの結論に辿り着き、下書きにENDマークがついているのでひとまず書き切って推敲します。

 まだ語り続けると、抑圧の正反対にいるのが、光とかロクハラとかでしょうねえ。彼らは快楽主義者として書いています。でも彼らも基本的には気性が穏やかです。うちのキャラはみーんなそうです。そうでないと書いていて面白くない…とか、作者の趣味丸出しにしちゃいけないのかもしれませんが;
 でも彼らみたいなタイプも書いていて楽しいので、脇役で登場させてますが、まだ主役に据えたことがないので一度挑戦してみたいです。きっと一番好きな子の前では、真面目な顔や焦った顔もすると思うよっ。

 それでは、続きはいただいた拍手メッセージへの返信です↓今日(0時から)いただいた分については、後日返信させていただきます~。

>>INDEXへ
>8/25 20時に期間限定連載に拍手コメントくださったK様
 いつもいつもご感想、ありがとうございます!大変励みになっております~。
 さてさて、いつもいつもなんだかこんな展開ですみませんっ、としか言えずに申し訳ないのですが、上記ブログのとおり一旦、ENDマークはつけられ、彼らは彼らの決めたあるところに辿り着いた(連載を読まれている方にとっては、これから辿り着く)と思っていますので、ご声援いただいたようにひとまず思うまま書き切りたいと思います。
 ですが回ごとにお言葉をいただけることで、「今回この展開でよかったのかな」というドキドキ感が味わえるため、連載途中にご意見いただけるのはとてもありがたいです。孤独に、迷わずに書き切った方がいいのかもしれませんが、本当にこの表現でいいのかな、と試行錯誤しながら、書きたいものをどうにか言葉にしようと、一層力いっぱい足掻ける気がします。
 というわけで、かわいそうかもしれないけれど、男主人公は何やら覚悟が決まっている模様です。女主人公側の掘り下げや、幻の正体、彼と幻との関係…のあたりについては、次話は今回の続きとなりますが、16~19話の最終章で書く予定ですのでがんばります。ちゃんと書けるのか作者も不安ですが、そういった内容に挑戦したかったわけですので、やっぱりがんばります。
 色々言ってしまうとネタバレになってしまうので、ぼかした返信ですみません~。でも拙作の世界に入り込んでくださり、共感してくださったり、そりゃないでしょと思ってくださったり、ここってどうなのかなと謎を解いてくださること、本当に本当に作者として幸せなことですっ!励みにさせていただき、これからもがっつり表現していきたいです。

  
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