碧落の砂時計 「恋走情流」について&9/16,23拍手&アンケート返信。

碧落の砂時計

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 更新日とずれましたが、「恋走情流」第21話までUPしましたー。前回は18禁の流れになりかけたものの、正直なところ拍手も少なく、まずかったかなー;と思っていたのですが、今回思った以上に拍手をいただけてびっくりです!連載開始以来最高の数です、ありがとうございます(涙)でも次回以降がっかり…な展開かもしれませんが、このまま突っ走りますっ。

 ご質問いただいたので、追記でも返信させていただいていますが、走輔の女性遍歴については語らないまま最終回を迎えるかと思われます…(で、でも経験は少ないですよ)。
 お話の中でも触れましたし、もしかしたら書き足すかもしれませんが、透流の方は悔しさはあっても仕方がないと諦め、しばらくはこのことについて尋ねないんじゃないかな、と(彼女の性格からしても聞かなさそう)。走輔も透流に恋愛感情を抱いていると(彼女の年齢上)認められなかった大学生頃のことは、彼女には話したくないだろうし、現実的に考えて小中学生の女の子に、必ず想いが実るとも限らない青年が操を立てて、人間関係を築かないのもリアリティがないかな…と思ったので。
 付き合って何年も経てば、そのへんの話もするかもしれませんが、そこまでは本編では書かない予定です。昔の彼女との経験でやきもきする展開は、「かみさまのて。」で書いているので、同じようになりそうなのもあり…。
 歳の差があると、どうしてもそういう問題が出てきますよね。ご期待に添えないこともあるかもしれませんが、それでもよろしければ引き続きお付き合いお願いいたします。

 「あまらぼ。」は第7話までUPしました。こちらは金魚を別サイトに転載したものの1作だけじゃおかしいだろうと、書き下ろしの新作を連載しているものです。あと創作でいろいろ煮詰まっている時に気分転換にと書き始めたため、何も考えず、1話あたりの文字数も少なめに、を目標にしているので更新速度が少し速めです。
 作者の都合で申し訳ありませんが、他の連載も精一杯がんばりますので、重ねてご了承くださいませ。できるだけ早く、ムーンライトの方でも連載します。

 それでは続きはいただいた拍手&アンケートからのメッセージへの返信です↓上記のご質問にも、改めて御礼と回答させていただいてます。皆様、長文のコメントありがとうございました!嬉しくて何度も読ませていただきました。

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>9/16 7時に「恋走情流」に拍手コメントくださったK様
 はじめまして。こちらの作品、気に入ってくださり、ご丁寧な長文のご感想をくださり、本当に本当に嬉しいです。ありがとうございました!
 上記ブログにも書きましたが、ご質問にありました透流が中学生以下だった頃(大学生くらい)の走輔の女性関係については、走輔は透流を恋愛対象の女性として見てしまっていたけれど、10代前半の子供にそれはおかしいだろうと悩み、同年齢の女性と付き合っていたことがあるのかなと思われます。ちなみに透流が高校生になってから(結婚できる年齢になってから)は、走輔は誰とも付き合っていません。
 また透流が走輔が慣れている(といっても、経験は少ないですが)理由を聞くかどうかは、彼女の性格上、今この初めての時には聞きたくないだろうし、仕方ないこととだと思い今はそっとしておきそうなので(数年後は分かりませんが)、この作品の時間軸の中ではこれ以上詳しく書かない予定です。前の彼女にやきもき…の展開を、別の作品で書いて作者的に満足しているのもあります。
 これまでの更新でそういう透流の心情が分かるようになっていればいいのですが、そうではないので、もしかしたら何かしら書き足すかもしれません。ただもし走輔が透流にそういうことを尋ねられることがあれば、ひたすら謝りそうですね。そんな自分では申し訳ない、と彼のことだから距離を置いてしまうかも。そうなるのが嫌なのと、透流のさっぱりした性格から、過去の女性への嫉妬から恋愛感情に気付いたものの、今、彼が自分だけを愛してくれているのなら、幼い頃のことは仕方ないと、悔しさは多少あっても責めないような気がしています(上記のとおり、現実的に過去のすれ違いから、初体験を別の人と…ということは男女とも実際にあることと思うので)。
 折角気に入ってくださったのに、こういった回答で申し訳ありません。よろしければ引き続きお読みいただけましたら幸いです。作品をよく読み込んでくださったうえでのご感想、本当にありがとうございました!

>9/23 22時に「恋走情流」に拍手コメントくださったR様
 こちらのサイトまで来てくださり、連載中の作品をお読みくださったうえに、この2人のことも気に入ってくださってありがとうございます!堅物な走輔のこと、カッコ可愛いと仰ってくださって嬉しいですv
 甘々王道ハッピーエンド、ばかり書いてしまっていますが、これからもそういう展開のものを書き続けますので、またお好みに合うものがありましたらお読みくださいませ。励みにさせていただき、これからもがんばります。
 通販の方もお申込みありがとうございました。発送まであと少し、お待ちくださいませ。

>9/23 23時にアンケートよりコメントくださった方
 上記の方と同じ方かしら、と思いつつ…幻創文庫作品も、小説家になろうの方の作品も複数お読みくださり、ありがとうございます!「M.M」や「失われた一枚」シリーズなど、その中でも短編でアクセス等少ない作品に目を留めていただけて嬉しいです。失われた~の方では続編で、日頃温厚な相手役の珍しい強気な姿をよかったと思っていただけて、これまた感激しました。結ばれた後のお話でも、より深い相手への愛情を描けるよう、今後も精進します。
 「もしかしたらの神様。」や他の作品にも興味を持ってくださりありがとうございます。どれもゆっくり連載で申し訳ありませんが必ず完結させますので、よろしければ引き続きお付き合いくださいませ。(ついったーでも毎日ではありませんが、今何を書いているか、つぶやいていきます。)ご声援、本当にありがとうございました!
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